お客様の声

【西宮市神楽町|50代|離れて暮らす親の介護をきっかけに実家売却を決断|RM様】

担当:片岡 弘記

私は大阪に住んでいますが、父が西宮市神楽町の実家で一人暮らしを続けていました。

ある日、父が自宅内で転倒し救急搬送されたことがきっかけで、今後の生活について家族で話し合うことになりました。

幸い大事には至りませんでしたが、「このまま一人暮らしを続けるのは危険ではないか」という不安が強くなりました。

父は住み慣れた家を離れたくないと言っていましたが、施設や高齢者住宅の見学を重ねる中で考え方も変わっていきました。

その後、実家を売却し施設へ入居。

売却資金を老後資金に充てることができ、父も今では安心して生活しています。

不動産の売却が家族の安心につながるとは思っていませんでした。

担当者より

この度は神楽町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

高齢の親御様が遠方で暮らされているケースは近年急増しています。

介護が必要になってから慌てるのではなく、元気なうちから準備することで選択肢は大きく広がります。

今回はご家族全員が納得できる形で進められたことが成功につながった案件でした。

片岡 弘記

他のお客様の声

お客様の声一覧