お客様の声
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【西宮市苦楽園四番町|60代|「物置は持ち上げれば、そのまま撤去できると思っていました」相続戸建売却事例|AOB様】
父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市翠ケ丘町|パーク・ハイム芦屋翠ケ丘|50代|「扉が開かない時は、壊れたのだと思っていました」マンション売却事例|AOA様】
子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市柏堂町|60代|「母が付けた網戸なので、最初から家に付いていたものだと思っていました」相続戸建売却事例|ANZ様】
母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市松ノ内町|パレ・ロワイヤル芦屋松ノ内|50代|「フィルターを替えていたので、換気扇自体も新しいと思っていました」マンション売却事例|ANY様】
子どもが独立し、夫婦二人には少し広くなったため、芦屋市松ノ内町の「パレ・ロワイヤル芦屋松ノ内」を売却して住み替えることにしました。
キッチンのレンジフードは、妻が定期的にフィルターを交換していました。見た目も比較的きれいだったので、私は以前リフォームした時に本体も交換したものだと思い込んでいました。
インフィニティエステートさんと設備を確認していた時、「レンジフード本体を交換した時期は分かりますか」と聞かれました。
妻に確認すると、「替えていたのはフィルターだけで、本体を交換した記憶はない」と言います。
そこで保管していたリフォーム関係の書類を調べましたが、レンジフード本体の交換記録は見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦からも、「換気扇は何年前のものですか」と質問がありました。
担当の方は、フィルターを定期的に交換していたこと、本体の交換時期は確認できていないことを分けて説明してくださいました。
さらに、外から確認できる製品表示や現在の動作についても、確認できた範囲だけを伝えてもらいました。
買主様は「キッチンは将来リフォームする予定なので、現状が分かれば大丈夫です」と言ってくださり、その後購入申込みをいただきました。
普段きれいに使っていることと、設備そのものが新しいことは別なのだと初めて意識しました。
分からないことを曖昧にせず説明してもらえたので、安心して引渡しまで進められました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市苦楽園二番町|60代|「庭のホースは、そのまま置いておけば喜ばれると思っていました」相続戸建売却事例|ANX様】
父が亡くなり、西宮市苦楽園二番町の実家を兄妹で相続しました。
庭には父が植木の水やりに使っていた古いホースリールが残っていました。まだ使えそうだったので、「買主さんが庭を使うなら、そのまま残した方が便利だろう」と考えていました。
インフィニティエステートさんと売却前に庭を確認した際、担当の方が水栓とホースの接続部分を見て、「ここは以前から少し水がにじんでいましたか」と聞かれました。
実際に水を出してみると、接続金具の周辺から少量の水が漏れていました。
私たちは実家を離れて暮らしていたため、いつからこの状態だったのか分かりませんでした。
内覧に来られたご家族は庭を気に入ってくださり、「このホースも残してもらえるのですか」と聞かれました。
担当の方は、ホースリールは建物設備とは分けて考え、残す場合は買主様の希望を確認して引渡し条件を明確にした方がよいと説明してくださいました。
また、水漏れについても水栓本体なのか接続金具側なのかを決めつけず、現状をそのまま伝えていただきました。
買主様からは「ホースは自分たちで新しいものを用意します」と希望があり、引渡しまでに撤去することになりました。
父が使っていた物なので処分には少し迷いもありましたが、良かれと思って残すことが必ずしも親切ではないのだと分かりました。
最後に庭をきれいにして引き渡せたことで、気持ちの整理もできました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市月若町|ワコーレ芦屋船戸町|40代|「服を掛ける場所なので、重さを気にしたことがありませんでした」マンション売却事例|ANW様】
家族の生活環境が変わり、芦屋市月若町の「ワコーレ芦屋船戸町」を売却して住み替えることになりました。
洋室のクローゼットには棚板とハンガーパイプがあり、コートやスーツを長年掛けていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、「このパイプは以前から少したわんでいましたか」と聞かれました。
改めて見ると、中央部分がわずかに下がっているように見えました。
毎日使っていたので、夫婦とも特に気にしたことがありませんでした。
販売開始後、衣類が多いというご夫婦が内覧に来られました。
奥様から「冬物のコートをたくさん掛けても大丈夫ですか」と質問されました。
私は今まで普通に使っていたので「大丈夫だと思います」と言いかけましたが、担当の方は、現在使用できていることと、今後どの程度の重量まで掛けられるかは別だと説明してくださいました。
また、パイプだけを交換したり中央に補強を追加したりできるかについても、収納内部の下地や製品仕様によって異なるため、必要ならリフォーム会社等への確認が必要になるとのことでした。
ご夫婦は収納量を気に入ってくださり、現状について理解されたうえで、その後購入申込みをいただきました。
売却するまでは、クローゼットの中まで細かく見られるとは思っていませんでした。
長く使っていると気付かなくなる小さな変化も、次の方へきちんと伝えることが大切なのだと感じました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲陽園山王町|60代|「外壁の換気口が、どの部屋につながっているのか知りませんでした」相続戸建売却事例|ANV様】
父から相続した西宮市甲陽園山王町の実家を、姉と相談して売却することになりました。
インフィニティエステートさんと建物の外周を確認していた時、外壁にいくつか換気フードが付いていることに改めて気付きました。
キッチンや浴室の換気扇につながっているのだろうと思っていましたが、担当の方から「それぞれどの設備につながっているか分かりますか」と聞かれると、私も姉も答えられませんでした。
父は以前、キッチンや浴室をリフォームしていました。
古い換気設備を交換したという話は聞いた記憶がありましたが、外壁側までどう変わったのかは知りませんでした。
販売開始後、購入後に水回りをリフォームしたいというご夫婦が内覧に来られました。
ご主人が外壁を見ながら「この換気口は全部今も使われていますか」と質問されました。
担当の方は、外壁に換気フードが設置されていることは確認できるものの、内部のダクト接続や現在の使用状況まで外観だけでは判断できないと説明してくださいました。
その後、家に残っていたリフォーム資料を探すと、キッチン換気設備の交換記録が見つかりました。
買主様にも資料を見ていただき、詳しい接続状況はリフォーム時に施工会社へ確認するということで購入申込みをいただきました。
家の中の設備は見ていても、外壁側まで意識したことはありませんでした。
相続した家だからこそ、分からないことを推測せず整理してもらえたことが安心につながりました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市業平町|芦屋川アーバンライフ|40代|「このコンセントだけ電気が来ない時があると思っていました」マンション売却事例|ANU様】
転居をきっかけに、芦屋市業平町の「芦屋川アーバンライフ」を売却することになりました。
リビングの壁際にあるコンセントの一つは、以前から「時々電気が来ていないのかな」と感じることがありました。
ただ、別のコンセントを使えば困らなかったので、長年そのままにしていました。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、壁のスイッチを操作すると、そのコンセントにつないだ照明が点いたり消えたりすることが分かりました。
そこで初めて、スイッチと連動している可能性があることに気付きました。
販売開始後、間接照明を置きたいというご夫婦が内覧に来られました。
ご主人から「このスイッチは何のスイッチですか」と聞かれました。
以前の私なら「よく分からないスイッチです」と答えていたと思います。
担当の方は、現地で確認した範囲では特定のコンセントと連動する動作が見られたことを説明し、電気配線の詳細まで不動産会社が判断するものではないことも伝えてくださいました。
また、将来コンセントやスイッチを変更したい場合には、電気工事業者等へ確認する必要があることも案内されました。
ご夫婦は「スタンド照明を置くなら便利ですね」と興味を持たれ、その後購入申込みをいただきました。
故障だと思い込んでいたものが、実は使い方を知らなかっただけかもしれないと分かり驚きました。
売却前に一つずつ設備を確認してもらったことで、次の方にも使い方を伝えられて良かったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市苦楽園六番町|60代|「階段下は物置だと思っていて、奥を見たことがありませんでした」相続戸建売却事例|ANT様】
母から相続した西宮市苦楽園六番町の実家を、弟と相談して売却することになりました。
階段の下には小さな収納があり、掃除道具や古い箱などが詰め込まれていました。
子どもの頃から物置として使っていたので、私も中をきちんと確認した記憶がありませんでした。
インフィニティエステートさんと売却前の整理をしていた時、収納物を出すと奥に板で囲われた部分が見つかりました。
担当の方から「この奥は以前確認されたことがありますか」と聞かれましたが、弟も私も知りませんでした。
無理に板を外して壊すことはせず、まず母が残していた建築時の図面や修繕資料を探しました。
すると、階段周辺に建物内部を確認するためのスペースが設けられていることが読み取れる資料が見つかりました。
販売開始後、リフォームを前提に戸建を探しているご夫婦が内覧に来られました。
ご主人が階段下収納を見て「この奥は配管などを確認できる場所ですか」と質問されました。
担当の方は、図面上で確認できる内容と、現地で実際に目視できている範囲を分けて説明してくださいました。
詳しく内部を確認する場合には、建築士やリフォーム会社等に相談してもらう方法も案内されました。
ご夫婦は後日リフォーム会社と再度現地を確認し、その後購入申込みをしてくださいました。
ずっと物置だと思っていた場所でも、売却前に荷物を出すことで初めて分かることがあります。
実家を空にする作業は寂しさもありましたが、母が暮らした家をきちんと次の方へ引き継げたことには安心しました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市西山町|芦屋西山アーバンライフ|40代|「壁の丸い部分は、エアコン関係の設備だと思っていました」マンション売却事例|ANS様】
転勤が決まり、芦屋市西山町の「芦屋西山アーバンライフ」を売却することになりました。
洋室の壁には丸い形の設備が付いていましたが、私はずっとエアコン関係のものだと思っていました。
インフィニティエステートさんに室内を確認してもらった時、「この給気口は普段開けていますか」と聞かれ、初めて換気に関係する設備だと知りました。
妻に聞くと、掃除の際に触ったことはあるものの、フィルターをいつ交換したかまでは覚えていませんでした。
販売開始後、小さなお子さんがいるご夫婦が内覧に来られました。
奥様から「ここから外の空気が入るのですか」「フィルターは交換できますか」と質問されました。
担当の方は、その場で設備の仕組みを推測せず、室内側から確認できる状態と、私たちが把握している使用状況を説明してくださいました。
また、換気設備との具体的な関係や交換できる部品については、建物や製品の仕様確認が必要になることも案内されました。
帰宅後にマンション購入時の書類を探すと、換気設備について記載された資料が残っていました。
それを買主様にも確認していただき、フィルター等については入居後に必要に応じて確認されることになりました。
ご夫婦は室内の状態を気に入ってくださり、その後購入申込みをいただきました。
長く住んでいても、家の設備を全部理解しているわけではありません。
知らないことを無理に説明せず、資料を探して次の方へ渡せたことが良かったと思います。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲陽園東山町|60代|「床下にシートが敷いてあることすら、今回初めて知りました」相続戸建売却事例|ANR様】
父から相続した西宮市甲陽園東山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、キッチンの床下収納庫を外したところ、その下にシートのようなものが見えました。
担当の方から「床下の湿気対策として施工されたものかもしれませんが、工事の記録はありますか」と聞かれました。
私は床下を見たこと自体がなく、そんな工事を父がしていたことも知りませんでした。
兄に聞いても記憶がなく、家に残っていた領収書や工事資料を探しました。
すると、かなり前に床下関係の工事を依頼したと思われる書類が見つかりました。ただ、その書類だけでは現在見えているシートがその時の工事によるものかまでは断定できませんでした。
販売開始後、築年数を気にされているご夫婦が内覧に来られました。
ご主人から「防湿対策をしているなら床下は安心ですか」と質問されました。
担当の方は、点検口からシートの一部が確認できることと、床下全体の状態や効果を確認したこととは別だと説明してくださいました。
詳しく調べたい場合には、建築士や専門業者による床下・建物の調査を検討できることも案内されました。
ご夫婦は後日、リフォーム会社と再度現地を確認され、その後購入申込みをしてくださいました。
相続した家では、親が家を守るためにしていた工事を子どもが知らないことがあります。
分からない部分を推測せず、残っている資料と現在確認できる状態を分けてもらえたので、安心して売却できました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市岩園町|ロイヤル芦屋翠ヶ丘|50代|「毎日使えていたので、扉のずれを気にしたことがありませんでした」マンション売却事例|ANQ様】
住み替えをきっかけに、芦屋市岩園町の「ロイヤル芦屋翠ヶ丘」を売却することになりました。
リビングには造り付けの収納があり、書類や日用品を入れて長年使っていました。
インフィニティエステートさんに室内を確認してもらった際、「この扉は少し位置がずれていますね」と言われました。
言われて初めて左右の扉を見比べると、確かに片方が少し下がっていました。
ただ、毎日普通に開け閉めできていたので、私たちは不具合という認識がありませんでした。
いつ頃からそうなったのかも覚えていません。
販売開始後、収納量を重視されているご夫婦が内覧に来られました。
奥様が扉を開閉した際、「これは調整すれば直りますか」と質問されました。
私は「丁番を調整すれば直ると思います」と答えそうになりましたが、担当の方は、その場で修理可能とは断定しませんでした。
現在開閉できていること、扉に若干のずれが見られること、過去に調整や修理をした記録は確認できていないことを分けて説明してくださいました。
ご主人からは「将来扉だけ交換できますか」と質問があり、収納本体や丁番の仕様によって対応が異なるため、必要なら家具・リフォーム業者等への確認が必要になることも案内されました。
ご夫婦は収納そのものを気に入ってくださり、現状を理解されたうえで購入申込みをいただきました。
住んでいる側にとっては慣れてしまった小さな変化でも、初めて見る方には気になることがあります。
売却前に第三者の目で確認してもらう意味がよく分かりました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市柏堂西町|60代|「窓の格子は、家を建てた時から付いていると思っていました」相続戸建売却事例|ANP様】
母から相続した西宮市柏堂西町の実家を、兄と相談して売却することになりました。
1階の浴室や洗面所の窓には格子が付いていました。子どもの頃から見慣れていたため、私は家を建てた時から付いていたものだと思っていました。
インフィニティエステートさんに建物を確認してもらった際、「この面格子は後から付けたものでしょうか」と聞かれました。
兄も私も分かりませんでしたが、実家に残っていた昔の写真を見ると、築いたばかりの頃の窓には格子が写っていませんでした。
母が防犯を気にして、後から取り付けたのかもしれません。
ただ、施工した会社や時期を確認できる資料までは見つかりませんでした。
販売開始後、小さなお子さんがいるご家族が内覧に来られました。
奥様から「この格子があれば防犯面は安心ですか」と質問されました。
私は「母も防犯のために付けたと思います」と答えましたが、担当の方は、面格子が設置されている事実と、具体的な防犯性能は分けて考える必要があると説明してくださいました。
また、ご主人から「将来窓を交換する時に外せますか」と質問があり、固定方法や外壁の状態によって撤去・再設置の方法が異なるため、工事の際には専門業者等への確認が必要になることも案内されました。
ご家族は現状を理解されたうえで、その後購入申込みをしてくださいました。
相続した実家では、昔からあるように見えるものでも、親が後から付けた設備があります。
古い写真を確認したことで、家の変化まで分かったことが印象に残っています。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市打出小槌町|ファミール芦屋|50代|「棚板を外していたこと自体、すっかり忘れていました」マンション売却事例|ANO様】
住み替えのため、芦屋市打出小槌町の「ファミール芦屋」を売却することになりました。
玄関には大きな収納があり、棚の高さを変えられるようになっていました。
私は背の高い靴や掃除用品を入れるため、何年か前に棚板を数枚外して使っていました。
インフィニティエステートさんに室内を確認してもらった際、「外した棚板は残っていますか」と聞かれました。
その時になって、棚板をどこへ置いたのか分からないことに気付きました。
妻と探したところ、納戸の奥から棚板が見つかりました。ただ、棚受けの小さな金具が全部揃っているかまでは分かりませんでした。
販売開始後、靴をたくさん所有されているご家族が内覧に来られました。
奥様から「棚を増やして使えますか」と質問されました。
私は「棚板はあります」と答えましたが、担当の方は、保管されている棚板の枚数と、現在取り付けられている棚板、棚受け金具について確認できる範囲を分けて説明してくださいました。
不足する金具があった場合、同じものが入手できるかどうかはメーカーや製品によるため、必要に応じて確認していただくことも案内されました。
ご家族は収納量を気に入ってくださり、その後購入申込みをいただきました。
棚板のような小さなものまで売却時に確認するとは思っていませんでした。
でも、次に住む方からすれば大切な付属品です。
「家にあるはず」ではなく、実際に確認して引き継ぐことの大切さがよく分かりました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市上ケ原十番町|60代|「父の車が停まっていたので、普通車なら問題ないと思っていました」相続戸建売却事例|ANN様】
父から相続した西宮市上ケ原十番町の実家を売却することになりました。
玄関横には1台分の駐車スペースがあり、奥にはコンクリート製の車止めが設置されていました。
父は長年そこに車を停めていたため、私は「普通車なら問題なく駐車できる」と考えていました。
インフィニティエステートさんと現地を確認した際、「お父様が乗られていた車種は分かりますか」と聞かれました。
父が最後に乗っていた車は覚えていましたが、今の大きな車と比べてどうなのかまでは考えたことがありませんでした。
販売開始後、SUVに乗っているご家族が内覧に来られました。
ご主人から「この車でも駐車できますか」と質問されました。
私は父の車が停まっていたので大丈夫だろうと思いましたが、担当の方はその場で「入ります」とは答えませんでした。
駐車スペースの幅や奥行きだけでなく、車止めの位置、門まわり、車両の全長や全幅などによって実際の駐車条件は変わると説明してくださいました。
後日、ご家族には車両寸法を確認していただき、現地でも駐車位置を具体的にイメージしてもらいました。
「将来もっと大きな車に替える場合、車止めを動かせますか」という質問もあり、固定方法や地面の状態によって工事内容が変わるため、必要なら外構業者等への確認が必要になることも説明してもらいました。
ご家族は現状を理解されたうえで、その後購入申込みをしてくださいました。
「父の車が停められた」という経験だけで判断せず、次に住む方の車に合わせて確認することが大切なのだと分かりました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市春日町|芦屋春日コーポラス|50代|「レールが付いているので、重い絵でも掛けられると思っていました」マンション売却事例|ANM様】
住み替えを考えるようになり、芦屋市春日町の「芦屋春日コーポラス」を売却することにしました。
リビングの壁際にはピクチャーレールがあり、私たちは長年、小さな額や家族写真を飾っていました。
インフィニティエステートさんに室内を確認してもらった時、「このレールは入居時からありましたか」と聞かれました。
以前のリフォームで付けてもらった記憶はありましたが、メーカーや耐荷重までは覚えていませんでした。
販売開始後、絵画が趣味だというご夫婦が内覧に来られました。
ご主人がレールを見て「少し大きな額も掛けられますか」と質問されました。
私は今まで問題なく使えていたので、「大丈夫だと思います」と答えそうになりました。
担当の方は、現在掛けている軽い額で使用できていることと、重量のあるものを安全に掛けられるかどうかは別だと説明してくださいました。
また、レール本体だけでなく、フックやワイヤーにもそれぞれ仕様があるため、使用前に製品の確認が必要になることも案内されました。
家に戻ってからリフォーム時の書類を探したところ、施工会社の資料が一部残っていました。
買主様にもその資料をお渡しし、重量のある絵については入居後に施工会社等へ確認していただくことになりました。
ご夫婦は壁に直接穴を開けずに絵を飾れる点を気に入ってくださり、その後購入申込みをいただきました。
便利な設備ほど「何でもできる」と思いがちですが、分からないことを曖昧にしないことが、安心して引き継ぐことにつながると感じました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市仁川町|60代|「郵便受けに鍵があることは知っていましたが、どの鍵なのか分かりませんでした」相続戸建売却事例|ANL様】
父から相続した西宮市仁川町の実家を売却することになりました。
父が使っていた鍵は、玄関用だけでなく勝手口や物置らしいものまで何本もまとめて保管されていました。
インフィニティエステートさんと現地を確認していた時、玄関脇の郵便受けを見て「この鍵はありますか」と聞かれました。
郵便受けに鍵が付いていることは知っていましたが、父が普段どの鍵を使っていたのかは分かりませんでした。
妹と鍵束を一本ずつ見ても判断できず、無理に差し込んで壊してもいけないので、鍵の所在は確認できていないものとして整理してもらいました。
販売開始後、小学生のお子さんがいるご家族が内覧に来られました。
奥様が「郵便受けは施錠できますか」と質問されました。
私は以前なら「鍵付きなのでできます」と答えていたと思います。
担当の方は、鍵穴があることは確認できるものの、現在使用できる鍵を売主側で特定できていないことをそのまま説明してくださいました。
ご主人から「購入後に交換することはできますか」と質問があり、郵便受けの種類や錠部分によって対応方法が異なるため、必要なら専門業者等へ確認してもらうことになりました。
ご家族は防犯面も考えて入居時に鍵周りをまとめて確認するとのことで、その後購入申込みをいただきました。
相続した実家では、鍵がたくさん残っていても、何の鍵なのか分からないものがあります。
小さなことですが、分からないまま「鍵あり」として引き渡さなかったことに安心しました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市親王塚町|芦屋親王塚アーバンライフ|40代|「カーテンレールなら、好きなものに交換できると思っていました」マンション売却事例|ANK様】
転勤をきっかけに、芦屋市親王塚町の「芦屋親王塚アーバンライフ」を売却することになりました。
リビングの窓には、入居後に自分たちで選んだカーテンレールを取り付けていました。
インフィニティエステートさんに室内を確認してもらった際、「このレールは売却後も残されますか」と聞かれました。
私は窓に付いているものなので、当然そのまま引き渡すつもりでした。
販売開始後、内覧に来られたご夫婦がリビングを気に入ってくださったのですが、奥様から「厚手のカーテンに替えたいのですが、このレールで大丈夫ですか」と質問されました。
私は長年問題なく使っていたので「大丈夫だと思います」と答えそうになりました。
担当の方は、現在のカーテンで使用できていることと、別の重量のあるカーテンを取り付けた場合の安全性は同じではないと説明してくださいました。
さらに、ご主人から「将来レールごと交換できますか」と質問がありました。
その際も、固定されている場所や下地、交換する製品によって取付方法が変わる可能性があり、撤去後に穴や補修跡が残ることもあると説明されました。
私たちは取り付けた当時の説明書を探し、見つかった資料を買主様にお渡ししました。
ご夫婦は入居後にカーテン専門店へ相談するということで、その後購入申込みをしてくださいました。
自分たちにとっては単なるインテリアの一部でしたが、次に住む方にとっては確認したい設備の一つでした。
売却では、普段気にしていなかった部分まで丁寧に整理することが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園西山町|60代|「夕方になると勝手に点いていたので、仕組みまで考えたことがありませんでした」相続戸建売却事例|ANJ様】
母から相続した西宮市甲陽園西山町の実家を売却することになりました。
玄関と門の近くには屋外照明があり、夕方になると自動的に点灯していました。
子どもの頃から当たり前に見ていたので、私は暗くなれば勝手に点く設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと現地を確認していた時、「この照明は明暗センサーですか。それともタイマー設定ですか」と聞かれました。
そこで初めて、どういう仕組みで点灯しているのか自分が知らないことに気付きました。
母が使っていたスイッチ類を確認しましたが、私にも妹にも設定方法までは分かりませんでした。
販売を始めると、共働きで帰宅時間が遅いというご夫婦が内覧に来られました。
奥様が玄関灯を見て「夜は自動で点きますか」と質問されました。
私は「母が住んでいた時は夕方に点いていました」と答え、担当の方も、売主側で確認できている使用状況と、設定方法までは把握できていないことを分けて説明してくださいました。
ご主人からは「照明器具を交換しても自動点灯は使えますか」と質問がありました。
担当の方は、センサーが照明器具側にあるのか、別の場所に設置されているのかによって条件が変わるため、交換時には電気工事業者等への確認が必要になる場合があると説明されました。
ご夫婦は防犯面でも屋外照明を活用したいとのことで、その後購入申込みをいただきました。
実家には、家族が使い方を意識せず利用していた設備がまだあるのだと思います。
「分からないことまで分かったように説明しない」という進め方が、相続した家の売却では特に大切だと感じました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市楠町|芦屋楠町アーバンライフ|50代|「洗面台の鏡なら、曇り止めもそのまま使えると思っていました」マンション売却事例|ANI様】
子どもが独立し、夫婦二人には少し広くなったため、芦屋市楠町の「芦屋楠町アーバンライフ」を売却して住み替えることにしました。
洗面化粧台の鏡には曇り止め機能があり、入浴後などに使っていました。
インフィニティエステートさんに設備を確認してもらった際、「曇り止めのスイッチはどれですか」と聞かれました。
ところが、普段は妻が使っていたため、私はスイッチの場所さえ正確に分かっていませんでした。
妻に確認すると、最近はあまり使っていないとのことでした。
販売を始めると、ご夫婦とお子さんが内覧に来られました。
奥様が洗面所を見ながら「この鏡は曇り止め付きですか」と質問されました。
私は「付いています」と答えましたが、担当の方はそれだけで終わらず、現在確認できるスイッチや売主側で把握している使用状況を説明してくださいました。
さらに、曇り止め機能は鏡の種類や内部の電気設備によって仕組みが異なり、将来洗面化粧台を交換する場合には同じ機能がそのまま残るとは限らないことも案内されました。
その後、妻と一緒に説明書類を探したところ、洗面化粧台を交換した時の資料が見つかりました。
買主様にも資料を確認していただき、その後購入申込みをいただきました。
毎日暮らしていると、設備の仕組みまで考えることはほとんどありません。
売却をきっかけに、「付いている機能」と「自分たちが実際に把握していること」を分けて説明する大切さを知りました。
担当:片岡 沙織