お客様の声
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【西宮市甲子園口北町|ステイツ甲子園口二丁目|50代|「犬を飼っていた部屋でも売れるのか心配でした」中古マンション売却事例|ACZ様】
「ステイツ甲子園口二丁目」では、家族と愛犬と一緒に長く暮らしてきました。
子どもが独立した後、夫婦二人には少し広くなったこともあり、将来を考えて住み替えることにしました。
売却を考えた時に一番気になったのが、犬を飼っていたことでした。
大きな傷はありませんでしたが、フローリングには細かな傷があり、
「ペットを飼っていた部屋というだけで敬遠されるのでは。」
「全部リフォームしてから売った方がいいのか。」
と心配していました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず室内を確認したうえで、売却前に大規模なリフォームをする必要はないとの提案をいただきました。
その代わり、内覧前に室内を丁寧に清掃し、気になる部分をできる範囲で整えてから販売を始めました。
販売活動では「ステイツ甲子園口二丁目」の特徴に加え、JR甲子園口駅へのアクセスや周辺の買い物環境なども詳しく紹介してくださいました。
内覧されたご家族も犬を飼っておられ、
「ペットと暮らしていた方の部屋なら、生活のイメージがしやすいですね。」
と言ってくださったことが印象に残っています。
私たちが心配していたことが、同じようにペットと暮らしたい方とのご縁につながりました。
思い出のある部屋を気に入ってくださるご家族へ引き継ぐことができ、本当に良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市小松南町|40代|「住宅ローンの返済が苦しくなる前に相談しました」戸建売却事例|ACY様】
西宮市小松南町の戸建を購入した当時は、夫婦共働きで住宅ローンの返済にも余裕がありました。
ところが数年後、私の勤務先が変わり、収入が以前より不安定になりました。
教育費や生活費も増えていたため、毎月の住宅ローンを支払うと手元に残るお金が少なくなり、
「このまま無理をして払い続けて大丈夫なのだろうか。」
と考えるようになりました。
まだ返済が滞っているわけではありませんでしたが、状況が悪くなってからでは遅いと思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に住宅ローンの残高を確認し、周辺の成約事例から売却できる可能性のある価格と、仲介手数料などの諸費用まで計算してくださいました。
売却後にローンを完済できる見込みがあることが分かり、家族で話し合って売却することを決めました。
販売では阪神武庫川駅へのアクセスや小松南町の生活環境、建物の状態などを丁寧に紹介していただきました。
何組か内覧された後、西宮市内で戸建を探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。
住宅ローンを完済し、現在は家計に無理のない住まいで生活しています。
家を手放すことには迷いもありましたが、支払いが厳しくなってからではなく、まだ選択肢がある段階で相談して良かったと思っています。
担当:片岡 沙織
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【芦屋市岩園町|50代|「東京に住みながら芦屋の実家を売却できるのか不安でした」遠方から進めた相続戸建売却事例|ACX様】
父が亡くなり、芦屋市岩園町の実家を相続しました。
私は東京で暮らしており、仕事もあるため、芦屋へ何度も戻ることは簡単ではありませんでした。
最初は、
「売却するなら、そのたびに芦屋へ行かなければならないのでは。」
「家の中に残っている荷物はどうすればいいのだろう。」
と考えるだけで気が重くなり、相続後しばらく実家をそのままにしていました。
ところが、空き家になってから庭木が伸び、近所への影響も気になるようになりました。
台風や大雨のたびに建物のことが心配になり、このまま放置する方が負担になると思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初の現地確認後、建物の状態や査定内容を写真付きで詳しく説明していただき、販売開始後も内覧のたびに状況を報告してくださいました。
室内に残っていた家具や家財についても、必要な物だけを私たち家族で確認し、その後の整理方法まで相談できました。
販売では岩園町の落ち着いた街並みや土地の広さ、周辺の生活環境など、この場所で暮らす魅力を丁寧に伝えていただきました。
購入されたのは、芦屋市内で戸建を探していたご家族でした。
「この家を大切にしながら、自分たちらしくリフォームして暮らしたいです。」
と聞いた時は、父が大切にしてきた家を安心して託せると思いました。
遠方に住んでいても、想像していたほど何度も現地へ行くことなく売却を進められたことが本当に助かりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園口北町|甲子園口ビューハイツ|50代|「母を一人にしておくのが心配になりました」親との同居をきっかけにしたマンション売却事例|ACW様】
「甲子園口ビューハイツ」には、家族で長年暮らしてきました。
子どもが独立し、ようやく夫婦二人の生活にも慣れてきた頃、一人暮らしをしていた母のことが気になるようになりました。
まだ日常生活は自分でできていましたが、買い物や通院を手伝う機会が増え、夜に電話がかかってくると、
「何かあったのでは。」
と心配することもありました。
夫婦で話し合い、
「元気なうちから一緒に暮らした方が、お互い安心できるのではないか。」
という結論になりました。
ただ、現在のマンションでは3人で暮らすには少し手狭だったため、もう一部屋ある住まいへの住み替えを考えました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「甲子園口ビューハイツ」の査定だけでなく、新居購入に必要な資金や、母の引っ越しも含めたスケジュールまで一緒に整理してくださいました。
販売活動ではJR甲子園口駅へのアクセスや甲子園口北町の落ち着いた住環境、買い物の利便性などを具体的に紹介していただきました。
購入されたのは、甲子園口周辺で初めてマンションを購入される若いご夫婦でした。
「駅に近く、長く暮らせそうです。」
と言っていただき、私たちも安心して住まいを引き継ぐことができました。
現在は母と一緒に暮らしています。
毎日顔を見られる安心感があり、母も孫が遊びに来る機会が増えて嬉しそうです。
家を売ることが目的ではなく、家族が安心して暮らせる形をつくるための住み替えだったのだと感じています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲陽園西山町|70代|「母が施設へ入り、誰も住まなくなった実家をどうするか悩みました」戸建売却事例|ACV様】
母が一人で暮らしていた西宮市甲陽園西山町の実家は、父と一緒に40年近く暮らしてきた家でした。
母が高齢者施設へ入居することになり、実家には誰も住まなくなりました。
最初は、
「母が戻りたいと言うかもしれない。」
という思いもあり、そのまま残していました。
しかし半年ほど経つと、換気や郵便物の確認、庭木の手入れのために定期的に通うことが思った以上に負担になりました。
空き家のまま建物が傷んでいくことも心配になり、母とも相談したうえで売却を検討することにしました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、すぐに売却を勧めるのではなく、今後自宅へ戻る可能性や家族の気持ちまで聞いてくださいました。
売却を決めた後は、室内に残っていた家具や家財の整理、売却までのスケジュールについても一つずつ説明していただきました。
販売では、甲陽園駅周辺の住環境や眺望、落ち着いた街並みなど、私たちが長年暮らして感じていた魅力も伝えてくださいました。
購入されたのは、小さなお子様がいるご家族でした。
「ここで子どもを育てたいです。」
と話してくださったことを母へ伝えると、とても安心した表情をしていました。
家を手放す寂しさはありましたが、大切に暮らしてくださる方へ引き継ぐことができ、家族として納得できる売却になりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市今津西浜町|法人所有|「使わなくなった倉庫を保有し続けるべきか迷っていました」事業用倉庫売却事例|ACU社様】
会社で長年使用していた西宮市今津西浜町の倉庫が、事業内容の変更によってほとんど使われなくなりました。
最初は、
「また必要になるかもしれない。」
と考えてそのまま所有していましたが、固定資産税や建物の維持管理費は毎年かかります。
使用していない建物へ費用だけを払い続ける状態になり、決算のたびに今後どうするべきか話題になっていました。
顧問税理士とも相談し、まず現在の不動産価値を確認するためインフィニティエステートさんへ査定をお願いしました。
事業用不動産なので単純な土地価格だけで判断されると思っていましたが、建物の利用状況、前面道路、車両の出入り、周辺の事業用需要なども確認してくださいました。
また、
「倉庫として探している法人へ建物を残した状態で販売する方法もあります。」
と提案していただき、解体せずに販売を開始しました。
販売中は、倉庫・作業場を探している法人を中心に紹介していただき、何社か現地を見ていただきました。
最終的には西宮市内で事業拡大を予定していた会社から購入のお申し込みをいただきました。
売却によって維持費を削減できただけでなく、売却資金を本業へ回すことができ、会社としても良い資産整理になりました。
事業用不動産は住宅とは違う視点で売却する必要があることを実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市段上町六丁目|50代|「半年以上売れず、この土地は売れないと思い始めていました」他社から販売を切り替えた土地売却事例|ACT様】
西宮市段上町六丁目に所有していた土地を、最初は別の不動産会社へ売却依頼していました。
査定時には、
「この価格でも十分売れると思います。」
と言われたため、その金額で販売を始めました。
ところが半年以上経っても、問い合わせは数件だけ。価格を下げても状況はほとんど変わりませんでした。
毎月インターネットには掲載されていましたが、何を改善しているのかもよく分からず、
「この土地には需要がないのではないか。」
と思い始めていました。
そんな時、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に言われたのは、単純に価格を下げることではありませんでした。
周辺の成約事例、現在販売中の競合物件、土地を探している購入層などを改めて分析し、写真や物件紹介の内容まで見直してくださいました。
特に印象に残っているのが、
「土地そのものではなく、ここでどんな暮らしができるかまで伝えましょう。」
という言葉でした。
販売を切り替えてからは、阪急甲東園駅へのアクセスや段上町の落ち着いた住環境、土地の間口や建築後のイメージなどを具体的に紹介していただきました。
その後、戸建を建てる土地を探していたご家族からお問い合わせがあり、現地をご覧いただいた後に購入のお申し込みをいただきました。
半年以上動かなかった土地が、販売方法を変えることで成約につながったことに驚きました。
「売れない土地」だと諦める前に相談して本当に良かったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲陽園本庄町|50代|「新居を先に買ってしまい、二重ローンが心配でした」買い先行の戸建住み替え売却事例|ACR様
西宮市甲陽園本庄町の戸建には、子どもが小さい頃から約15年間暮らしていました。
子どもが成長し、夫婦の働き方も変わったことで、以前からもう少し生活動線の良い場所への住み替えを考えていました。
そんな中、たまたま希望条件に合う新居が見つかりました。
「この物件を逃したくない。」
という気持ちから先に購入を決めたものの、契約後になって現在の自宅がいつ売れるのか急に不安になりました。
新居の住宅ローンが始まれば、一時的とはいえ二重で支払うことになります。
インフィニティエステートさんへ相談すると、ただ高い査定価格を提示するのではなく、周辺の成約事例から現実的な成約価格と販売期間を説明してくださいました。
「最初の価格設定が重要です。」
と言われ、少し強気ながらも市場から離れすぎない価格で販売を開始しました。
甲陽園駅へのアクセスや落ち着いた住宅環境、実際に家族で暮らして感じていた住みやすさも販売時に丁寧に伝えていただきました。
販売開始後、複数組の内覧があり、約1か月半で購入のお申し込みをいただきました。
新居の支払いとの重複期間も想定していたより短く済み、安心したことを覚えています。
住み替えは「売ってから買うもの」だと思っていましたが、資金計画と販売スケジュールをきちんと考えれば、私たちのような進め方もできるのだと分かりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲東園一丁目|40代|「入居者がいる状態で売却できるとは知りませんでした」区分収益マンション売却事例|ACQ様】
西宮市甲東園一丁目で、投資用としてマンションの一室を所有していました。
購入してから長く入居してくださっている方がおり、家賃収入も安定していたため、特に売却を考えたことはありませんでした。
ところが、子どもの大学進学を控え、まとまった資金が必要になる可能性が出てきました。
そこで資産を整理しようと考えたのですが、
「入居者さんに退去してもらわないと売れないのでは。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、賃貸借契約を継続したまま、オーナーチェンジ物件として投資家へ売却できることを説明していただきました。
現在の賃料や管理費、修繕積立金、固定資産税などを整理し、投資家の方が収益性を判断しやすい資料も作成してくださいました。
甲東園駅へのアクセスや周辺の賃貸需要についても説明していただき、販売開始後は複数の投資家からお問い合わせがありました。
最終的には、
「長期で保有したい。」
という買主様から購入のお申し込みをいただき、入居者様にも退去していただくことなく売却できました。
家賃収入を受け取りながら販売でき、必要な資金も確保することができたので、非常に納得できる結果でした。
収益不動産は普通のマンションとは売り方が違うことを今回初めて知りました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市門戸荘|60代|「古家付きで売るか、更地にするか迷いました」相続空き家を解体して売却した事例|ACP様】
母から相続した西宮市門戸荘の実家は、築50年近い木造住宅でした。
私自身はすでに別の場所に自宅があり、子どもたちも実家へ戻る予定がなかったため、相続後しばらく空き家の状態が続いていました。
売却することは家族で決めたものの、悩んだのが、
「古家付きのまま売るのか。」
「先に解体して更地にした方がいいのか。」
ということでした。
解体にはまとまった費用がかかるため、判断を間違えたくありませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、古家付き土地として販売した場合と、更地にして販売した場合の想定価格や購入層、解体費用まで比較して説明してくださいました。
建物の状態も確認していただき、今回は更地にすることで土地全体を確認しやすくなり、購入希望者様にも建築後のイメージを持っていただきやすいと判断しました。
解体業者の手配から販売開始までまとめて対応していただけたので、私たちの負担もほとんどありませんでした。
更地になってからはお問い合わせも入り、門戸厄神駅周辺で土地を探していた子育て世帯から購入のお申し込みをいただきました。
実家がなくなる日は寂しい気持ちもありましたが、
「ここに家を建てて、家族で長く暮らしたいです。」
という買主様の言葉を聞き、前向きな気持ちで手放すことができました。
売却だけでなく、解体するかどうかから相談できたことが本当に良かったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲子園六石町|ローレルスクエア甲子園|40代|「住宅ローンの負担を一度見直したい」家計改善を目的としたマンション売却事例|ACO様】
「ローレルスクエア甲子園」を購入した時は、夫婦ともフルタイムで働いており、住宅ローンの返済にも余裕がありました。
その後、二人目の子どもが生まれ、妻が勤務時間を短くしたことで世帯収入が変わりました。
教育費も少しずつ増え、
「このまま今の住宅ローンを払い続けるより、一度住居費を見直した方がいいのではないか。」
と夫婦で話すようになりました。
ただ、購入してまだそれほど長くなかったため、住宅ローンが残った状態で売却できるのかが一番の不安でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まずローン残高を確認し、周辺の成約事例から想定売却価格を算出してくださいました。
売却に必要な諸費用まで含めて手元に残る金額を説明していただけたので、住み替え後の予算も具体的に考えられるようになりました。
販売活動では阪神甲子園駅へのアクセスや周辺の買い物環境、子育て世帯が暮らしやすい点などを丁寧に紹介していただきました。
購入されたのも小さなお子様がいるご家族で、
「甲子園周辺で長く暮らせるマンションを探していました。」
と言っていただきました。
売却後は無理のない予算の住まいへ移り、毎月の住居費にも余裕ができました。
家を手放すことには迷いもありましたが、家族の将来を考える良いきっかけになったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園四番町|60代|「買取しか無理だと思っていました」長期間空き家だった実家の戸建売却事例|ACN様】
西宮市苦楽園四番町の実家は、母が施設へ入居してから3年以上空き家になっていました。
月に一度は換気や庭木の確認に通っていましたが、夏場の草木の手入れや台風の後の確認など、年々管理が負担になっていました。
築年数も経っていたため、
「こんな古い家なら、不動産会社に安く買い取ってもらうしかない。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんへ相談した際も、最初は買取価格を聞くつもりでした。
ところが現地を確認していただくと、建物には古さがあるものの、土地の広さや眺望、苦楽園ならではの落ち着いた住環境を評価してくださり、
「時間的な余裕があるなら、まず仲介で一般のお客様へ販売してみませんか。」
と提案していただきました。
買取と仲介の違い、売却期間、想定される価格について説明を受け、家族で相談した結果、仲介で販売することにしました。
販売開始後はすぐに決まったわけではありませんでしたが、何組か内覧していただき、最終的にリノベーション前提で戸建を探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。
「この眺望と静かな環境が気に入りました。」
と言っていただけたことが嬉しかったです。
最初から買取だけで判断せず、物件の可能性を見てもらって本当に良かったと思っています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市香櫨園|50代|「兄は売却、私は残したい。最初は意見がまとまりませんでした」兄弟で相続した土地の売却事例|ACM様】
母が亡くなり、西宮市香櫨園にある実家の土地を兄と二人で相続しました。
建物はかなり古く、誰かが住む予定もありませんでしたが、私は幼い頃から暮らした場所を手放すことに抵抗がありました。
一方、兄は、
「空き家のまま管理し続けるより、早めに整理した方がいい。」
という考えでした。
固定資産税や庭木の手入れ、建物の老朽化について話し合っても、なかなか結論が出ませんでした。
そんな時、インフィニティエステートさんへ相談しました。
すぐに売却を勧められるのかと思っていましたが、まず土地の査定額や維持費、古家を残して販売する場合と解体する場合の違いを整理して説明してくださいました。
兄と私が同じ資料を見ながら話せたことで、感情だけではなく現実的に考えられるようになりました。
最終的には古家付き土地として販売することにしました。
香櫨園駅へのアクセスや夙川周辺の住環境を気に入ったご家族からお問い合わせがあり、
「ここに自分たちの家を建てたいです。」
と言っていただきました。
その言葉を聞いた時、思い出の場所がなくなるのではなく、新しいご家族へつながっていくのだと思えるようになりました。
兄とも納得した形で売却でき、今ではこの決断で良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上大市三丁目|40代|「住宅ローンが残る家をどうすればいいか分かりませんでした」離婚に伴う戸建売却事例|ACL様】
西宮市上大市三丁目の戸建は、結婚後に夫婦で購入した家でした。
子どもが生まれ、庭で遊んだり誕生日を祝ったり、たくさんの思い出がありましたが、離婚することになり、自宅をどうするか決めなければならなくなりました。
住宅ローンもまだ残っており、
「売却代金でローンを完済できるのか。」
「売れるまで住宅ローンは誰が支払うのか。」
など、分からないことばかりでした。
できるだけ周囲に知られずに進めたいという気持ちもあり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に住宅ローンの残高と想定売却価格を確認し、売却後にどの程度資金が残る可能性があるのかまで具体的に説明していただきました。
夫婦それぞれに確認が必要な場面では、感情的にならないよう間に入って話を整理してくださったことも助かりました。
販売では甲東園駅周辺の生活利便性や上大市の住宅環境、建物の状態を丁寧に伝えていただき、子育て中のご家族から購入のお申し込みをいただきました。
引渡しの日は少し寂しさもありましたが、住宅ローンも整理でき、それぞれが新しい生活へ進むことができました。
売ることだけでなく、最後まで落ち着いて進められるよう対応していただけたことに感謝しています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲子園口三丁目|60代|「父から引き継いだアパートを、このまま子どもへ残すべきか悩みました」相続した一棟収益物件の売却事例|ACK様】
父から相続した西宮市甲子園口三丁目のアパートを、10年以上所有していました。
満室の時は安定した家賃収入がありましたが、築年数が経つにつれて給湯器やエアコンの交換、外壁の補修などが重なるようになりました。
管理会社から修繕の連絡が来るたびに、
「あと何年所有するのが正解なのだろう。」
と考えるようになりました。
自分も60代になり、子どもたちは不動産経営に興味がなかったため、同じ悩みを次の世代へ残すことにも迷いがありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、単純な査定価格だけではなく、現在の家賃収入、修繕履歴、今後想定される費用などを整理したうえで、保有を続けた場合と売却した場合を比較して説明してくださいました。
その結果、入居者様がいる状態のまま収益物件として売却することを決めました。
販売時にはレントロールや修繕履歴などを整理していただき、JR甲子園口駅周辺の賃貸需要も含めて投資家の方へ説明していただきました。
最終的に、長期保有を目的とした買主様から購入のお申し込みをいただきました。
父から受け継いだ資産なので決断には時間がかかりましたが、「売るか持つか」を数字で比較できたことで、家族全員が納得して整理することができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市大谷町|夙川グランドハイツ|50代|「購入時より古くなったのに、本当に売れるのか不安でした」築年数を気にしていたマンション売却事例|ACJ様】
西宮市大谷町の「夙川グランドハイツ」は、子どもが小さい頃に購入し、家族で長く暮らしてきた住まいでした。
子どもが独立し、夫婦二人には少し広く感じるようになったため売却を考えましたが、一番気になっていたのが築年数でした。
室内も購入当時のままの部分が多く、
「リフォームしてから売った方がいいのか。」
「この状態で買ってくれる方がいるのか。」
と迷っていました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、費用をかけてリフォームしても、その分を必ず売却価格へ上乗せできるとは限らないと説明していただき、まずは現状のまま販売することになりました。
販売では、室内の古さを隠すのではなく、阪急夙川駅周辺の利便性や大谷町の住環境、購入後に自分好みにリフォームできる点まで丁寧に伝えてくださいました。
何組か内覧が続いた後、若いご夫婦から、
「最初からリノベーションするつもりだったので、この状態の方が考えやすいです。」
と言っていただきました。
私たちが弱点だと思っていた部分が、買主様にとってはメリットになることもあるのだと驚きました。
余計な工事費をかけず、納得できる条件で売却できたことに満足しています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市鳴尾町二丁目|60代|「連棟住宅なので売却は難しいと思っていました」相続した実家の売却事例|ACH様】
母が亡くなり、西宮市鳴尾町二丁目の実家を相続しました。
昔ながらの連棟住宅で、隣の建物と壁を共有しているため、最初は「普通の戸建のようには売れないだろう」と思っていました。
私自身はすでに別の場所に自宅があり、実家へ戻る予定はありませんでした。それでも、母が長年暮らした家なので、価格だけで決めてしまうことには抵抗がありました。
空き家になって半年ほど経った頃、雨戸を開けたり郵便物を確認したりするために通うことにも負担を感じ、インフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を見ていただくと、連棟住宅ならではの注意点だけでなく、阪神鳴尾・武庫川女子大前駅へのアクセスや周辺の生活環境など、この家の良いところも丁寧に説明してくださいました。
販売開始後、しばらくして「古い建物を自分たちでリフォームして暮らしたい」というご夫婦からお問い合わせがありました。
内覧の際、母が大切にしていた小さな庭を見て、
「ここは残したいですね。」
と言ってくださったことを今でも覚えています。
古いから取り壊すしかないと思っていた実家を、そのまま大切にしてくださる方へ引き継ぐことができました。
母にも良い報告ができたような気がしています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市松園町|40代|「急な東京転勤。先に家族だけ引っ越すことになりました」戸建住み替え売却事例|ACI様】
西宮市松園町の戸建を購入して8年ほど経った頃、突然東京への転勤が決まりました。
当初は単身赴任も考えましたが、期間がはっきりせず、子どももまだ小さかったため、家族で引っ越すことにしました。
一番困ったのが売却のタイミングです。
会社からは早めに赴任するよう言われていたため、
「引っ越した後、空き家の状態で本当に売れるのか。」
「住宅ローンを払いながら東京の家賃まで負担する期間が長くなったらどうしよう。」
という不安がありました。
インフィニティエステートさんには、転勤が決まった段階ですぐ相談しました。
査定価格だけではなく、引っ越し前に写真撮影や販売準備を済ませ、転居後も内覧できるよう鍵を預ける方法をご提案いただきました。
夙川駅へのアクセスや松園町の落ち着いた住宅環境、実際に私たちが子育てをして感じた暮らしやすさも販売時に伝えていただきました。
東京へ引っ越した後は、内覧のたびに戻る必要もなく、状況を電話やメールで細かく報告していただけたので助かりました。
そして転居から約2か月後、子育て中のご家族から購入のお申し込みをいただきました。
住宅ローンと家賃の二重負担も想定より短く済み、何より慌ただしい転勤の中で売却まで安心して任せられたことがありがたかったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市高松町|パークナード西宮北口|60代|「広さよりも暮らしやすさを選びました」住み替え売却事例|ACG様】
「パークナード西宮北口」に住み始めた頃は、子どもたちの成長を見守る毎日で、広い住まいが必要でした。
子どもたちが就職し、それぞれ新しい生活を始めると、夫婦二人だけの生活になりました。
使わない部屋が増え、
「今の私たちには少し広すぎるね。」
と話すことが多くなりました。
掃除や管理の負担も考え、夫婦二人にちょうど良い広さの住まいへ住み替えることを決めました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「パークナード西宮北口」の査定だけでなく、住み替え先とのスケジュールや資金計画まで丁寧にサポートしてくださいました。
販売活動では、西宮北口駅へのアクセス、阪急西宮ガーデンズ、医療機関や買い物施設など、将来も安心して暮らせる住環境を詳しく紹介していただきました。
購入されたご家族は、
「子育てにも便利で、とても住みやすそうですね。」
と喜ばれ、ご契約となりました。
住み替え後は掃除の時間も短くなり、夫婦で外出や趣味を楽しむ時間が増えました。
これからの暮らしを前向きに考えられるようになり、住み替えを決断して本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市馬場町|60代|「管理が難しくなった収益ビルを安心して売却できました」収益ビル売却事例|ACF様】
西宮市馬場町で所有していた収益ビルは、父の代から大切に管理してきた資産でした。
店舗や事務所の入居者様にも恵まれ、長年安定した賃貸経営を続けてきましたが、建物の修繕や設備更新など、管理の負担が年々大きくなってきました。
子どもたちはそれぞれ別の仕事に就いており、
「将来、このビルの管理を任せるのは難しいかもしれない。」
と家族で話し合うようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、収益ビルとしての資産価値や収支状況を丁寧に分析し、投資家向けの販売方法をご提案いただきました。
賃貸借契約や修繕履歴なども分かりやすく整理してくださり、安心して販売活動を進めることができました。
購入された法人様は、
「立地も良く、長期保有したい物件です。」
と話され、このビルを大切に運営してくださることになりました。
長年守ってきた資産を安心して引き継ぐことができ、家族全員が納得できる売却となりました。
担当:片岡 沙織