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【西宮市鳴尾町二丁目|60代|「連棟住宅なので売却は難しいと思っていました」相続した実家の売却事例|ACH様】

担当:片岡 弘記

母が亡くなり、西宮市鳴尾町二丁目の実家を相続しました。

昔ながらの連棟住宅で、隣の建物と壁を共有しているため、最初は「普通の戸建のようには売れないだろう」と思っていました。

私自身はすでに別の場所に自宅があり、実家へ戻る予定はありませんでした。それでも、母が長年暮らした家なので、価格だけで決めてしまうことには抵抗がありました。

空き家になって半年ほど経った頃、雨戸を開けたり郵便物を確認したりするために通うことにも負担を感じ、インフィニティエステートさんへ相談しました。

現地を見ていただくと、連棟住宅ならではの注意点だけでなく、阪神鳴尾・武庫川女子大前駅へのアクセスや周辺の生活環境など、この家の良いところも丁寧に説明してくださいました。

販売開始後、しばらくして「古い建物を自分たちでリフォームして暮らしたい」というご夫婦からお問い合わせがありました。

内覧の際、母が大切にしていた小さな庭を見て、

「ここは残したいですね。」

と言ってくださったことを今でも覚えています。

古いから取り壊すしかないと思っていた実家を、そのまま大切にしてくださる方へ引き継ぐことができました。

母にも良い報告ができたような気がしています。

担当者より

この度は西宮市鳴尾町二丁目の連棟住宅のご売却をインフィニティエステートへお任せいただき、誠にありがとうございました。

連棟住宅・長屋は、建物の構造や隣接住戸との関係、将来の建て替え・切り離しなど、一般的な戸建とは異なる確認が必要です。

今回は物件の条件を事前に整理したうえで、鳴尾・甲子園エリアで中古住宅やリノベーション物件を探されている層へ販売しました。

「古いから価値がない」と判断するのではなく、その建物を必要としている買主様へ正確に魅力を届けることが重要です。

相続した連棟住宅や築年数の古い戸建についても、物件ごとの状況を確認したうえで販売方法をご提案いたします。

片岡 弘記

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