お客様の声
【西宮市段上町六丁目|50代|「半年以上売れず、この土地は売れないと思い始めていました」他社から販売を切り替えた土地売却事例|ACT様】
担当:片岡 沙織
担当者より
この度は西宮市段上町六丁目の土地売却をインフィニティエステートへお任せいただき、誠にありがとうございました。
長期間売れていない不動産では、「さらに価格を下げる」ことだけが解決策とは限りません。
今回は過去の販売状況を確認し、周辺成約事例・競合物件・購入ターゲット・写真・物件紹介方法などを改めて分析しました。
段上町・甲東園エリアで戸建用地を探されている子育て世帯を想定し、駅へのアクセスや住環境だけでなく、土地を購入した後の暮らしまでイメージできる情報発信へ変更したことで成約につながりました。
他社で販売中の土地・戸建・マンションについても、「なぜ問い合わせが少ないのか」「なぜ内覧後に決まらないのか」を分析することで改善できる場合があります。
売れ残りでお悩みの場合も、現在の販売方法を確認したうえでご提案いたします。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
査定時には、
「この価格でも十分売れると思います。」
と言われたため、その金額で販売を始めました。
ところが半年以上経っても、問い合わせは数件だけ。価格を下げても状況はほとんど変わりませんでした。
毎月インターネットには掲載されていましたが、何を改善しているのかもよく分からず、
「この土地には需要がないのではないか。」
と思い始めていました。
そんな時、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に言われたのは、単純に価格を下げることではありませんでした。
周辺の成約事例、現在販売中の競合物件、土地を探している購入層などを改めて分析し、写真や物件紹介の内容まで見直してくださいました。
特に印象に残っているのが、
「土地そのものではなく、ここでどんな暮らしができるかまで伝えましょう。」
という言葉でした。
販売を切り替えてからは、阪急甲東園駅へのアクセスや段上町の落ち着いた住環境、土地の間口や建築後のイメージなどを具体的に紹介していただきました。
その後、戸建を建てる土地を探していたご家族からお問い合わせがあり、現地をご覧いただいた後に購入のお申し込みをいただきました。
半年以上動かなかった土地が、販売方法を変えることで成約につながったことに驚きました。
「売れない土地」だと諦める前に相談して本当に良かったです。