片岡 沙織の紹介ページ|西宮市の不動産売却・相続はインフィニティエステート
カタオカ サオリ
片岡 沙織
西宮市や阪神間で不動産をお探しの方に、女性ならではの視点で親身にご提案しています。
ご家族や女性目線のお悩みも理解し、安心して相談できる雰囲気作りを心がけています。
- 性別
- 女性
- 血液型
- B型
- 不動産キャリア
- 1年
- 得意物件
- 【賃貸物件】女性向け,事務所・店舗・倉庫・工場
【売買物件】新築マンション,中古マンション,新築戸建て,中古戸建て,土地,収益物件,店舗,リフォーム・リノベーション,デザイナーズ,タワーマンション,高齢者向け,ファミリー向け,駅近物件,リゾート・別荘,海近物件
- 出身地
- 静岡県磐田市
- 趣味
- 家族との時間を大切にしており、公園で子どもと遊ぶことや地域イベントへの参加が楽しみです。また、最新の不動産情報や住宅ローンの動向をチェックすることも趣味の一つで、お客様への提案に役立てています。
- 特技
- 地域密着の不動産提案と住宅ローン相談で安心サポート
- 長所
- 地域密着型のサービスを提供し、お客様の立場に立った丁寧な対応が強みです。西宮市や阪神間を中心に、売却・購入・賃貸など幅広い不動産ニーズに対応可能で、「安心して任せられる不動産会社」とご好評をいただいています。
- 短所
- 完璧を求めるあまり、慎重になりすぎることがあります。しかしその慎重さが、契約や手続きのトラブルを防ぎ、結果としてお客様からの信頼につながっています。
- 外国語
- 日常会話レベルの英語が可能で、外国人の方の不動産売買にも柔軟に対応できます。西宮市や神戸市でも増える外国人居住者へのサポート力として活かしています。
- 尊敬する人
- お客様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にされる先輩女性起業家を尊敬しています。
その丁寧さや誠実さを学び、私も「安心して任せられる不動産サポート」を提供しています。
- 家族構成
- 夫と4人の子どもと暮らしています。家族との時間を大切にする経験を、不動産を探すご家庭や子育て世代のお客様への提案にも活かしています。
- 将来の夢
- 西宮市・阪神間で、女性や子育て世代が安心して相談できる「暮らしに寄り添う不動産サポート窓口」を作ることが夢です。
住まい探しや売却だけでなく、子育てや家族のライフプランに沿った提案を通して、笑顔あふれる暮らしをサポートできる存在になりたいと考えています。
- 座右の銘
- 「誠実に、小さなことも大切に」
不動産は人生の大きな資産だからこそ、丁寧で誠実な対応が信頼につながると考えています。
こんにちは。私は、西宮市・阪神間で女性や子育て世代の方が安心して不動産の相談ができる環境を作ることを大切にしています。
住まい探しや売却は人生の大きな選択ですから、不安や疑問も多いかと思います。私は女性ならではの視点で、お客様のライフスタイルやご家族のことを考えながら、丁寧にサポートいたします。
家族の笑顔を一番に考えるように、お客様にも安心して笑顔で暮らしていただけるよう全力でお手伝いします。
西宮市・芦屋市・宝塚市・尼崎市・神戸市で不動産をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。誠実で温かい対応を心がけ、最後まで安心してお任せいただけるよう努めます。
担当したお客様
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- 【芦屋市平田町|芦屋パレスハイツ|60代|「築年数だけを見て、安く売るしかないと思っていました」ヴィンテージマンション売却事例|ADS様】
- 芦屋市平田町の「芦屋パレスハイツ」には、夫婦で長く暮らしてきました。
建物には年数が経っていますが、私たちにとっては愛着のある住まいでした。
住民同士で挨拶を交わし、管理や修繕について話し合うこともあり、築年数だけでは分からない安心感がありました。
売却を考えたのは、県外で暮らす娘夫婦の近くへ移ることになったためです。
最初に心配したのは、やはり建物の古さでした。
新しいマンションの広告を見るたび、
「これだけ新築や築浅があるのだから、古いマンションを選んでくれる人なんているのだろうか。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんに相談した時も、築年数を指摘されることは覚悟していました。
ところが確認されたのは、それだけではありませんでした。
マンションの管理状況や修繕履歴、室内の状態、周辺環境など、一つずつ確認してくださいました。
そして、
「築年数は変えられません。でも、このマンションで長く暮らしてこられた理由は伝えられます。」
と言われたことを覚えています。
販売開始後、内覧に来られたご夫婦は、新築ではなく芦屋らしい落ち着いた中古マンションを探されていました。
共用部分や室内をじっくり見られ、窓からの景色を眺めながら、
「年数が経っているからこその雰囲気がありますね。」
と話してくださいました。
私たちが一番気にしていた築年数を、その方たちは最初から理解したうえで見に来られていたのです。
その後、購入のお申し込みをいただきました。
長く暮らしたマンションを、単に「古い物件」としてではなく、この住まいの良さを理解してくださる方へ引き継ぐことができました。
築年数だけで自分たちから価値を決めつけなくて良かったと思っています。
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- 【芦屋市東芦屋町|50代|「二世帯住宅は普通の戸建より売りにくいと言われました」実家を引き継いだ戸建売却事例|ADQ様】
- 芦屋市東芦屋町の実家は、約20年前に両親と私たち家族が一緒に暮らすために建てた二世帯住宅でした。
玄関は共用ですが、キッチンや浴室など一部の生活空間を分け、それぞれが無理なく暮らせるよう間取りにもこだわった家です。
子どもたちが独立した後に父が亡くなり、その後母も施設へ入居しました。
気付けば広い家に夫婦二人だけ。
使っていない部屋も増え、これからの生活を考えて売却することにしました。
最初に相談した不動産会社から、
「二世帯住宅は普通の戸建より買う人が限られます。」
と言われたことが気になっていました。
確かに一般的な4LDKなどとは違います。
「この間取りを必要としてくれる人がいるのだろうか。」
という不安がありました。
インフィニティエステートさんに相談した時、間取りを見ながら言われたのが、
「買う人が少ないというより、探す相手が違いますね。」
という言葉でした。
そこで一般的な戸建としてだけではなく、親との同居を考えているご家族や、将来的に二世帯で暮らしたい方にも間取りの使い方が伝わるように販売していただきました。
販売開始直後から問い合わせが殺到したわけではありません。
何組か内覧がありましたが、間取りが合わず見送られることもありました。
そしてある日、芦屋市周辺でご両親との同居を前提に住宅を探していたご家族が来られました。
室内を見ながら、
「親と一緒に暮らしたいけれど、お互いの生活は大切にしたかったんです。」
と話されました。
その言葉を聞いた瞬間、昔、私たちがこの家を建てる時に考えていたことと同じだと思いました。
その後購入のお申し込みをいただき、無事に成約。
両親と暮らすためにつくった家が、もう一度、別のご家族の二世帯生活に使っていただけることになりました。
普通の戸建に直してから売らなくても、この家を必要としている方を探してもらえたことが何より嬉しかったです。
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- 【芦屋市西山町|70代|「突然届いた“この土地を買いたい”という手紙。本当にこの価格で売っていいのか迷いました」土地売却事例|ADO様】
- 芦屋市西山町の土地は、以前父から引き継いだものでした。
特に使う予定はありませんでしたが、父から受け継いだ土地ということもあり、積極的に売ろうとは考えていませんでした。
そんなある日、不動産会社から、
「この地域で土地を探しているお客様がいます。売却しませんか。」
という内容の手紙が届きました。
後日話を聞くと具体的な購入価格も提示されました。
想像していたより大きな金額だったため、
「この条件なら売ってもいいのでは。」
と一度は思いました。
ただ、妻から、
「その金額が高いのか安いのか、私たちには分からないよね。」
と言われました。
確かに比較するものが何もありません。
そこで、すぐに返事をせず、インフィニティエステートさんへ相談しました。
周辺で実際に売れた土地の価格や現在販売されている物件、土地の形状、道路との関係などを確認していただき、一般市場で販売した場合の想定価格を説明してもらいました。
その結果、最初に提示されていた価格だけで判断せず、広く購入希望者を探してみることにしました。
販売では阪急芦屋川駅へのアクセスや西山町の住宅環境、土地の特徴などを詳しく紹介していただきました。
何組か現地を見ていただいた後、芦屋市内で注文住宅を建てる土地を探していたご夫婦から購入のお申し込みが入りました。
最終的な条件にも納得でき、売却することを決めました。
最初の手紙がなければ、今も土地を持ち続けていたかもしれません。
ただ、最初に提示された金額だけで決めず、一度市場での価値を確認したことは本当に良かったと思っています。
父から引き継いだ土地だからこそ、自分たちが納得できる形で次の方へ渡すことができました。
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- 【芦屋市船戸町|芦屋アーバンライフ|50代|「マンションを3人でどう分ければいいのか分かりませんでした」相続マンション売却事例|ADM様】
- 母が亡くなり、芦屋市船戸町の「芦屋アーバンライフ」を兄妹3人で相続することになりました。
母が長年暮らした部屋でしたが、私たちは全員すでに自宅を持っており、誰かが住む予定はありませんでした。
問題は、このマンションをどう分けるかでした。
長男は、
「誰か一人が所有して、他の二人へお金を払えばいいのでは。」
という考え。
妹は、
「将来また相続の問題になるなら、今回きれいに整理したい。」
という意見でした。
私も売却には賛成でしたが、思い出のあるマンションだけに、できるだけ納得できる価格で売りたいという気持ちがありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、不動産を売却して現金化し、その代金を分ける方法について説明していただきました。
相続や税務について確認が必要な部分は専門家へ相談しながら進められることも分かり、兄妹で話し合った結果、売却することにしました。
販売前には、母の家具や食器、写真などを3人で整理しました。
最初は「全部処分すればいい」と話していた兄が、昔のアルバムを見つけて持ち帰った時は、少し笑ってしまいました。
販売では「芦屋アーバンライフ」のマンションとしての特徴だけでなく、JR芦屋駅を利用できる船戸町の利便性や周辺環境も紹介していただきました。
購入された方も芦屋駅周辺で長く住める中古マンションを探されていたそうです。
契約後、兄妹3人で売却代金の分け方を確認した時、
「これなら後に何も残らないね。」
と全員が納得できました。
母のマンションを売る寂しさはありましたが、不動産のまま次の世代へ問題を持ち越さず、兄妹が同じ気持ちで整理できたことが一番良かったと思っています。



