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【西宮市苦楽園四番町|60代|「買取しか無理だと思っていました」長期間空き家だった実家の戸建売却事例|ACN様】

担当:片岡 沙織

西宮市苦楽園四番町の実家は、母が施設へ入居してから3年以上空き家になっていました。

月に一度は換気や庭木の確認に通っていましたが、夏場の草木の手入れや台風の後の確認など、年々管理が負担になっていました。

築年数も経っていたため、

「こんな古い家なら、不動産会社に安く買い取ってもらうしかない。」

と思っていました。

インフィニティエステートさんへ相談した際も、最初は買取価格を聞くつもりでした。

ところが現地を確認していただくと、建物には古さがあるものの、土地の広さや眺望、苦楽園ならではの落ち着いた住環境を評価してくださり、

「時間的な余裕があるなら、まず仲介で一般のお客様へ販売してみませんか。」

と提案していただきました。

買取と仲介の違い、売却期間、想定される価格について説明を受け、家族で相談した結果、仲介で販売することにしました。

販売開始後はすぐに決まったわけではありませんでしたが、何組か内覧していただき、最終的にリノベーション前提で戸建を探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。

「この眺望と静かな環境が気に入りました。」

と言っていただけたことが嬉しかったです。

最初から買取だけで判断せず、物件の可能性を見てもらって本当に良かったと思っています。

担当者より

この度は西宮市苦楽園四番町の空き家売却をインフィニティエステートへお任せいただき、誠にありがとうございました。

築年数が経過した空き家でも、必ずしも買取だけが選択肢とは限りません。

今回は建物の状態に加え、土地面積、眺望、苦楽園エリアの住宅需要などを総合的に検討し、まず仲介による販売をご提案しました。

販売期間と価格のバランスを考えながら、リノベーションを前提に中古戸建を探されている購入層へ訴求したことで、ご成約につながりました。

空き家売却では「仲介」「買取」「解体後の土地売却」など複数の方法があります。物件の状態と売主様のご希望を確認したうえで、適した売却方法をご提案することを大切にしています。

片岡 沙織

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