お客様の声
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【芦屋市岩園町|ロイヤル芦屋翠ヶ丘|50代|「室内の床なので、好きなフローリングへ自由に交換できると思っていました」マンション売却事例|ALU様】
子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市岩園町の「ロイヤル芦屋翠ヶ丘」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
以前リフォームした際、リビングや廊下の床をフローリングに変更していました。
自分たちの部屋の中なので、床材は所有者が好きなものを選んで自由に交換できると思っていました。
売却の打ち合わせでリフォーム履歴を確認された際、担当の方から「フローリング工事の資料は残っていますか」と聞かれました。
私は「室内の床なのに、売却でそこまで確認するのですか」と少し驚きました。
すると担当の方から、マンションでは階下への生活音に配慮して、床材の遮音性能や工事方法について管理規約等で条件が設けられている場合があると説明を受けました。
そこで当時の見積書や工事関係書類、管理規約等を確認していただきました。
販売を始めると、購入後に室内を自分たちの好みにリフォームしたいというご夫婦が内覧に来られました。
「この床を無垢材のフローリングへ変更できますか」と質問されました。
以前の私なら「部屋の中なので自由ですよ」と答えていたと思います。
担当の方はその場で可能とは断定せず、床材の遮音性能や施工方法などについて管理上の条件が設けられている可能性があり、具体的なリフォーム前に確認が必要だと説明してくださいました。
ご夫婦はリフォーム会社とも相談し、その後購入申込みをしてくださいました。
マンションでは室内だから何でも自由というわけではない。
売却前にリフォーム履歴まで整理してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市剣谷町|60代|「庭の蛇口だけを止める方法があるなんて知りませんでした」相続戸建売却事例|ALT様】
父から相続した西宮市剣谷町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
庭の端には昔から蛇口があり、父が植木への水やりや掃除に使っていました。
私たちは実家を離れて長かったため、水が出ることは知っていても、配管がどこを通っているのか、屋外の蛇口だけを止められるのかまでは知りませんでした。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この屋外水栓の止水方法は分かりますか」と聞かれました。
私は水を止めるなら家全体の元栓しかないと思っていました。
そこで父が残した建築・給排水関係の資料を探し、敷地内で確認できる水道設備について整理していただきました。
資料だけでは分からない部分については、無理に判断せず、必要なら水道設備の専門業者へ確認する方法も教えてもらいました。
販売を始めると、ガーデニングを楽しみたいというご家族が内覧に来られました。
庭の蛇口を見て、「漏水した場合、ここだけ止めることはできますか」と質問されました。
担当の方は、確認できていないことを推測で答えず、現在分かっている設備状況を説明してくださいました。
ご家族は購入後の外構工事の際に水道設備も確認する計画を立て、その後購入申込みをしてくださいました。
父にとっては当たり前だった家の使い方も、相続した私たちには分からないことがたくさんありました。
設備そのものだけでなく、管理方法まで確認することが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市朝日ケ丘町|芦屋朝日ヶ丘北公園アーバンライフ|60代|「内窓は自分で付けたので、窓全部を自由に交換できると思っていました」マンション売却事例|ALS様】
夫婦で長く暮らした芦屋市朝日ケ丘町の「芦屋朝日ヶ丘北公園アーバンライフ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
以前、冬の寒さや結露が気になり、リフォームで室内側に内窓を設置しました。
自分たちで費用を出して取り付けたものなので、窓まわりは住戸の設備として、将来も自由に交換できると思っていました。
売却の打ち合わせでリフォーム履歴を確認された際、担当の方から「既存のサッシ自体は交換されていますか」と聞かれました。
私は内窓もサッシも同じ「自宅の窓」という感覚でした。
すると、マンションでは既存サッシと室内側に追加した内窓で管理上の取扱いが異なる場合があるため、分けて確認しましょうと説明を受けました。
そこで当時のリフォーム資料や管理規約等を確認していただきました。
販売を始めると、断熱性を重視されているご夫婦が内覧に来られました。
内窓を見て「将来、窓を新しいものへ交換することもできますか」と質問されました。
以前の私なら「自分の部屋なのでできます」と答えていたと思います。
担当の方から、現在設置されている内窓について確認できる内容と、既存サッシ等の改修については管理規約や管理会社等への確認が必要になる場合があることを説明していただきました。
ご夫婦はリフォーム計画も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
同じ窓に見えても、マンションではそれぞれ取扱いが違うことがある。
売却前に整理してもらえて良かったと思います。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園四番町|60代|「給湯器が動いていれば、外の配管まで確認する必要はないと思っていました」相続戸建売却事例|ALR様】
父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の外壁には給湯器があり、その下から伸びる配管の一部にはカバーが付いていました。
父が暮らしていた頃は普通にお湯を使っていたので、私は給湯器が動いていれば特に問題はないと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が給湯器だけでなく、その周辺の配管や保温材まで見ていました。
「そこまで確認するのですか」と聞くと、屋外にある設備は本体だけでなく、外から確認できる配管の状態も整理しておいた方がよいと説明を受けました。
父が残した書類を探すと、給湯器を交換した時期について分かる資料はありましたが、配管までどこを工事したのかは分かりませんでした。
そこで、確認できる事実と分からない部分を分けて整理していただきました。
販売を始めると、購入後に水まわりをリフォームしたいというご家族が内覧に来られました。
「給湯器を交換する場合、配管もそのまま使えますか」と質問されました。
担当の方は、外観だけで既存配管をそのまま利用できるとは断定せず、具体的な交換工事では設備業者による確認が必要になることを説明してくださいました。
ご家族はリフォーム会社にも相談され、その後購入申込みをしてくださいました。
家の設備は、本体だけ見ればよいと思っていました。
相続した家だからこそ、私たちが知らない工事履歴や設備の状態を一つずつ整理してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市西山町|芦屋西山アーバンライフ|60代|「玄関ドアの内側は自宅なので、自由に変更できると思っていました」マンション売却事例|ALQ様】
夫婦で長く暮らした芦屋市西山町の「芦屋西山アーバンライフ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
以前、室内をリフォームした際に玄関まわりもきれいにしたことがありました。
玄関ドアは家の入口なので、室内側については自分たちの判断で自由に変更できるものだと思っていました。
売却の打ち合わせでリフォーム履歴を確認された際、担当の方から玄関扉についても「どこまで工事されたか分かりますか」と聞かれました。
私は「家の中側なので、特に問題はないと思います」と答えました。
すると、マンションの玄関扉は専有部分と共用部分の取扱いが単純ではない場合があり、管理規約等を確認しておいた方がよいと説明を受けました。
そこで当時残っていたリフォーム資料や管理関係の書類を確認していただきました。
販売を始めると、防犯面を重視されているご夫婦が内覧に来られました。
玄関で「将来、ドアや鍵を新しいものへ交換できますか」と質問されました。
以前の私なら「自宅の玄関なので自由にできます」と答えていたと思います。
担当の方はその場で断定せず、現在確認できる管理上の取扱いと、具体的な交換・改修時には管理会社等への確認が必要になる場合があることを説明してくださいました。
ご夫婦は室内だけでなく管理面も確認され、その後購入申込みをしてくださいました。
マンションでは、自宅の入口だから全部自分のものというわけではない。
長く住んでいても知らないルールがあることを、売却を通じて初めて知りました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市毘沙門町|60代|「庭の物置は置いてあるだけなので、売却には関係ないと思っていました」相続戸建売却事例|ALP様】
父から相続した西宮市毘沙門町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
庭の奥には古い物置があり、父が園芸用品や工具などを入れていました。
いつ設置したのかは覚えていませんが、私が実家を離れる前からあったと思います。
私はホームセンターなどで売っている物置と同じで、庭に置いてあるだけのものだと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が物置の大きさや設置場所、地面との固定部分などを確認していました。
「物置まで調べるのですか」と聞くと、設置状況や規模などによって確認しておいた方がよい事項があるので、まず現況を整理しましょうと説明を受けました。
父が残した書類を探しましたが、物置の設置時期や工事に関する資料は見つかりませんでした。
そこで、分からないことを推測せず、現在確認できる状態を整理していただきました。
販売を始めると、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られました。
「この物置は撤去してもらえますか」と質問され、担当の方から残置する場合と撤去する場合の考え方を説明していただきました。
物置の中に残っていた父の工具なども兄妹で整理し、引渡し条件を明確にしました。
ご家族は庭の使い方まで検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
相続した家では、建物だけでなく庭に残っているものまで一つずつ確認する必要がある。
最初に整理してもらえたことで、引渡し直前に慌てずに済みました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市翠ケ丘町|パーク・ハイム芦屋翠ケ丘|50代|「玄関前なので、ベビーカーや傘立ては自由に置けると思っていました」マンション売却事例|ALO様】
子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
玄関前には少し奥まったスペースがあり、子どもが小さい頃はベビーカーを置き、その後は傘立てやちょっとした荷物を置くことがありました。
自宅の玄関前なので、他の方の通行を邪魔しなければ自由に使える場所だと思っていました。
売却前に担当の方が共用部分まで確認された際、「玄関前に置いている物についても、管理規約等を確認しておきましょう」と言われました。
私は室内ではないものの、うちだけが使う場所なので問題ないと思っていました。
そこで管理規約や使用細則などを確認していただき、玄関前スペースの取扱いについて説明を受けました。
販売を始めると、小さなお子さんがいるご家族が内覧に来られました。
玄関前を見て「ここにベビーカーを置いてもいいですか」と質問されました。
以前の私なら「うちも置いていたので大丈夫です」と答えていたと思います。
担当の方は、売主がこれまで置いていたという経験だけで判断せず、現在確認できる管理上のルールを説明してくださいました。
ご家族も入居後の使い方を理解され、その後購入申込みをしてくださいました。
長年自分たちだけが使っている場所でも、自分の所有部分とは限らない。
マンションでは玄関を一歩出たところから、管理上のルールを確認することが大切なのだと分かりました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市愛宕山|60代|「屋根のアンテナは家の一部なので、そのまま残せばいいと思っていました」相続戸建売却事例|ALN様】
父から相続した西宮市愛宕山の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の屋根には昔からテレビアンテナがありました。
子どもの頃はそのアンテナでテレビを見ていたと思いますが、その後父がどのような方法でテレビを視聴していたのか、私たちは詳しく知りませんでした。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「現在、このアンテナは使われていますか」と聞かれました。
私は「屋根に付いているので、そのまま家と一緒に引き渡せばいいのでは」と答えました。
すると、現在使用している設備なのか、使われていない設備なのかを整理し、残す場合には状態についても確認できる範囲を把握しておいた方がよいと説明を受けました。
父が残した契約書類などを探し、現在のテレビ視聴方法について分かる情報も確認していただきました。
販売を始めると、既存建物をリフォームして住みたいというご家族が内覧に来られました。
「テレビはこのアンテナですぐ見られますか」と質問された際、担当の方は屋根にアンテナがあることだけを理由に視聴できるとは答えず、現在確認できている状況を説明してくださいました。
また、使用しない場合の撤去についても、屋根上作業なので専門業者へ相談する方法を案内していただきました。
ご家族は通信環境も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
屋根に付いているものは全部家の設備だと思っていましたが、「あること」と「現在使えること」は違う。
相続した私たちが知らない部分まで整理してもらえて安心しました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市東芦屋町|芦屋東山町アーバンライフ|60代|「管理人さんがいるので、留守中の荷物や鍵も預かってもらえると思っていました」マンション売却事例|ALM様】
夫婦で長く暮らした芦屋市東芦屋町のマンションを売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
マンションには管理人さんがいて、共用部分のことなどで何度かお世話になったことがありました。
そのため私は、管理人さんが勤務している時間なら、留守中の荷物や鍵なども必要に応じて預かってもらえるものだと思っていました。
売却の打ち合わせでも、「管理人さんがいるので、留守が多い方にも安心ですね」と担当の方へ話しました。
すると担当の方から、管理員の勤務形態と実際の業務範囲は分けて確認した方がよいと言われました。
そこで管理関係の資料から、勤務日や勤務時間、管理業務について確認できる内容を整理していただきました。
販売を始めると、ご夫婦ともに仕事で帰宅が遅くなることが多いというご家族が内覧に来られました。
「管理人さんは毎日いますか」「荷物や鍵を預かってもらえますか」と質問されました。
以前の私なら、自分の経験だけで「お願いできると思います」と答えていたかもしれません。
担当の方は、現在確認できている勤務形態や管理業務を説明し、個別の荷物・鍵の預かりなどについては管理会社等へ確認する必要があることを伝えてくださいました。
ご家族は宅配ボックスなど他の共用設備も含めて確認され、その後購入申込みをしてくださいました。
長く住んでいると、管理人さんの親切と正式な管理サービスの範囲を同じように考えてしまいます。
買主さんへ正確に伝えるためにも、資料で確認することが大切なのだと思いました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市久出ケ谷町|60代|「庭木の枝は昔から隣へ伸びていたので、売却には関係ないと思っていました」相続戸建売却事例|ALL様】
父から相続した西宮市久出ケ谷町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
庭には父が大切に育てていた木が何本かあり、そのうち一本はかなり大きくなっていました。
枝の一部が隣のお宅側へ伸びていることは知っていましたが、何年もその状態だったので、特に問題になっていないと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この枝について、お隣と何かお話をされたことはありますか」と聞かれました。
私は父から何も聞いておらず、「昔からなので大丈夫だと思います」と答えました。
すると、長年問題がなかったことと、売却後もそのままでよいことは別なので、境界との位置関係や現在の状態を確認しておきましょうと言われました。
父が残した測量関係の資料を探し、庭木の位置についても確認していただきました。
販売を始めると、庭を気に入ってくださったご家族が内覧に来られました。
一方で、大きな木を見て「隣へ出ている枝はどうなりますか」と質問されました。
担当の方から、現在確認できている状況を説明し、必要な剪定については売主側で対応する方法も含めて整理していただきました。
隣のお宅との関係にも配慮しながら進めてもらい、ご家族は安心して購入申込みをしてくださいました。
父にとっては大切な庭木でしたが、売却では思い出だけでなく、次に住む方とお隣のことまで考える必要があります。
契約前に確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市松ノ内町|芦屋松ノ内パークハウス|50代|「宅配ボックスがあるので、買主さんも入居した日から自由に使えると思っていました」マンション売却事例|ALK様】
子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市松ノ内町の「芦屋松ノ内パークハウス」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
マンションには宅配ボックスがあり、留守にすることが多かった私たちも便利に利用していました。
長年当たり前に使っていたため、宅配ボックスが設置されていれば、買主さんも入居した日からそのまま自由に使えると思っていました。
売却の打ち合わせで担当の方から、宅配ボックスの利用方法について確認されました。
私は「荷物が届けば入れてもらうだけではないのですか」と答えました。
すると、マンションによって利用登録や操作方法、保管できない荷物等のルールが異なる場合があるので、管理関係の資料を確認しておきましょうと言われました。
販売を始めると、共働きで日中留守にすることが多いというご夫婦が内覧に来られました。
エントランスをご覧になり、「宅配ボックスは使えますか」と質問されました。
担当の方から、設備が設置されていることだけでなく、現在確認できる利用方法や入居後に必要となる手続きについて説明していただきました。
また、宅配ボックスならどのような荷物でも預けられるわけではなく、利用上のルールを確認することも大切だと教えてもらいました。
ご夫婦は通勤や日常生活の利便性も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
毎日使っていた共用設備でも、買主さんが同じ条件で使えるとは限らない。
売却では設備の有無だけでなく、実際の使い方まで確認することが大切なのだと分かりました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲陽園西山町|60代|「門の近くの照明は、父が付けた家の外灯だと思っていました」相続戸建売却事例|ALJ様】
父から相続した西宮市甲陽園西山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
門の近くには昔から照明があり、暗くなると周辺を照らしていました。
敷地のすぐそばにあったため、私は父が防犯のために取り付けた家の外灯だと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この照明はご自宅の電気設備でしょうか」と聞かれました。
私は当然そうだと思っていましたが、父が残した電気関係の資料を探しても、それらしい記録は見つかりませんでした。
そこで担当の方が設置位置や配線について確認できる範囲を整理し、管理主体についても調べた方がよいと説明してくださいました。
確認を進めると、自宅設備だと決めつけず、地域の防犯灯等の可能性も含めて管理者を確認する必要があることが分かりました。
販売を始めると、建替えを予定しているご家族が内覧に来られました。
駐車場を広げたいとのことで、「この照明は移動できますか」と質問されました。
担当の方は、所有・管理主体を確認せず自由に撤去できるとは説明せず、必要に応じて管理者との協議が必要になることを伝えてくださいました。
ご家族は建築会社とも相談し、外構計画を検討されたうえで購入申込みをしてくださいました。
長年実家の前を照らしていたので、家の設備だと疑ったこともありませんでした。
相続した不動産では、見慣れているものほど思い込みで判断しないことが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市大原町|ラ・モール芦屋|50代|「ペット飼育可なら、犬の大きさまでは決まりがないと思っていました」マンション売却事例|ALI様】
子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市大原町の「ラ・モール芦屋」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
マンションではペットを飼育できると認識していたため、売却の打ち合わせでも「犬や猫を飼いたい方にも紹介できますね」と担当の方へ話しました。
私は「ペット飼育可」であれば、犬の大きさや頭数などに細かな決まりはないと思っていました。
すると担当の方から、ペットを飼育できるマンションでも、種類・大きさ・頭数や共用部分での移動方法などについてルールが設けられている場合があるため、管理規約や使用細則を確認しましょうと言われました。
販売を始めると、犬を飼っているご家族が内覧に来られました。
室内を気に入っていただきましたが、「今飼っている犬と一緒に入居できますか」と質問されました。
以前の私なら「ペット可なので大丈夫です」と答えていたと思います。
担当の方はその場で断定せず、確認できている飼育条件や必要な届出などを説明してくださいました。
また、エレベーターや廊下など共用部分を利用する際のルールについても、管理関係の資料で確認できる内容を案内してもらいました。
ご家族は現在飼っている犬について条件を確認されたうえで、その後購入申込みをしてくださいました。
「ペット可」という言葉だけで判断してはいけないことを、売却を通じて初めて知りました。
買主さんにとって大切な家族のことだからこそ、入居してから困らないよう事前に確認してもらえて良かったと思います。
担当:片岡 沙織
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【西宮市樋之池町|60代|「庭の植木の下に排水桝があることを知りませんでした」相続戸建売却事例|ALH様】
父から相続した西宮市樋之池町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家には父が大切にしていた庭があり、植木や庭石がたくさんありました。
私たちは実家を離れて長かったため、庭の設備についてはほとんど把握していませんでした。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が植木の根元付近にある丸い蓋を見つけました。
「ここにも桝がありますね」と言われましたが、私はその存在自体を知りませんでした。
父が庭を手入れするうちに周囲へ土が入り、植木で見えにくくなっていたようです。
担当の方から、雨水等の排水に関係する設備の可能性があるので、位置や現在確認できる状態を整理しておきましょうと説明を受けました。
そこで建築時の図面や排水関係の資料を探し、庭にある他の桝についても確認していただきました。
販売を始めると、購入を検討されたご家族から「庭を少し小さくしてウッドデッキを造りたい」と相談がありました。
担当の方は、庭には排水設備があるため、外構を変更する場合は桝の位置や点検性を考えて計画した方がよいと説明してくださいました。
ご家族は外構業者にも相談し、庭の使い方まで検討したうえで購入申込みをしてくださいました。
相続した家では、建物の中だけでなく庭にも知らない設備が残っています。
見えていなかったものまで確認してもらえたことで、安心して次の方へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市東山町|芦屋東山アーバンライフ|60代|「トランクルームは部屋とセットで所有していると思っていました」マンション売却事例|ALG様】
夫婦で長く暮らした芦屋市東山町の「芦屋東山アーバンライフ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
マンションには私たちが使っているトランクルームがあり、季節物や旅行用品などを収納していました。
入居してからずっと同じ場所を使っていたため、私は住戸とセットで所有しているスペースだと思っていました。
売却の打ち合わせでも、「トランクルームも部屋と一緒に買主さんのものになりますよね」と担当の方へ話しました。
すると、トランクルームはマンションによって権利の形が異なるため、登記や管理関係の資料を確認してから説明した方がよいと言われました。
そこで、現在使っている区画や使用料、管理規約等について確認していただきました。
販売を始めると、アウトドア用品をたくさんお持ちのご家族が内覧に来られました。
室内を見た後、「トランクルームも使えますか」と質問されました。
以前の私なら「もちろん部屋に付いています」と答えていたと思います。
担当の方から、現在確認できている権利関係や利用条件を説明し、買主様へどのような形で引き継がれるのかを分かりやすく伝えていただきました。
ご家族は収納量も含めて生活をイメージされ、その後購入申込みをしてくださいました。
長年自分だけが使っている場所なので、自分の所有物だと思い込んでいました。
マンションでは「使っている場所」と「所有している場所」が必ず同じとは限らない。
売却前に確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市神園町|60代|「庭の排水口は、当然下水につながっていると思っていました」相続戸建売却事例|ALF様】
父から相続した西宮市神園町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
庭には昔から立水栓があり、父は植木への水やりや洗車に使っていました。
蛇口の下には排水口のようなものがあったため、使った水は当然そのまま下水へ流れているものだと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この排水口がどこへつながっているか分かりますか」と聞かれました。
私は「排水口なので下水ではないのですか」と答えました。
すると、地面に排水口があることと、その先の排水経路が確認できていることは別なので、分かる範囲で整理しておいた方がよいと説明を受けました。
父が残した建築図面や工事関係の書類を探し、庭にある桝の位置なども確認していただきました。
地中のため目視では分からない部分については、推測で説明せず、必要なら専門業者へ確認する方法も教えてもらいました。
購入を検討されたご家族は、庭で子ども用プールや洗車をしたいと考えておられました。
内覧時に「ここで水を使った場合、排水はどうなっていますか」と質問されました。
担当の方から、現在確認できている設備の状況と、経路を確認できていない部分を分けて説明していただきました。
ご家族は外構計画も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
毎日の生活では蛇口から水が出ることばかり気にしていましたが、使った水がどこへ行くのかも大切です。
小さな庭の設備まで確認してもらえて良かったと思います。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市月若町|パーク・ハイム芦屋三条町ヒルズ|50代|「自転車置場は部屋とセットで、買主さんへそのまま引き継げると思っていました」マンション売却事例|ALE様】
子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市月若町の「パーク・ハイム芦屋三条町ヒルズ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
私たちは長年、マンションの駐輪場に夫婦それぞれの自転車を置いていました。
いつも同じ場所を使っていたため、その区画は住戸に付いているものだと思っていました。
売却の打ち合わせでも、「自転車置場も2台分そのまま買主さんへ引き継げますよね」と担当の方へ話しました。
すると、駐輪場はマンションによって利用方法が異なり、売買によって現在の区画をそのまま承継できるとは限らないため、管理関係の資料を確認しましょうと言われました。
販売を始めると、ご夫婦とお子さんが自転車を利用されるご家族が内覧に来られました。
ご家族から「自転車は何台置けますか」と質問されました。
以前の私なら「今2台置いているので2台は大丈夫です」と答えていたと思います。
担当の方から、現在私たちが利用している状況と、買主様が入居後に利用する場合の手続きについて確認できている内容を分けて説明していただきました。
区画の空き状況や利用条件についても、必要に応じて管理会社等へ確認することが大切だと教えてもらいました。
ご家族は通勤・通学時の自転車利用も含めて生活を検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
毎日当たり前に使っている場所でも、部屋と一緒に所有しているとは限らない。
売主の経験だけで説明せず、買主さんが入居した後の条件まで確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市上甲東園二丁目|60代|「庭にある電柱のワイヤーは、家の設備の一部だと思っていました」相続戸建売却事例|ALD様】
父から相続した西宮市上甲東園二丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の敷地の端には昔から電柱があり、そこから斜めに伸びた太いワイヤーのようなものが庭の一角に固定されていました。
子どもの頃から見慣れていたため、私は家の設備の一部くらいにしか考えていませんでした。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この支線について、電力会社等から書類や連絡はありませんか」と聞かれました。
私は初めて「支線」という名前を知りました。
父が残した書類を探し、敷地内の位置や現在の状況についても確認していただきました。
販売を始めると、既存建物を解体して新築したいというご家族が内覧に来られました。
ご家族は駐車スペースを広く取りたいと考えておられ、「このワイヤーは建替える時に移動できますか」と質問されました。
以前の私なら「敷地内なので動かせるのでは」と答えていたと思います。
担当の方はその場で可能とは答えず、所有・管理している事業者への確認が必要で、移設等についても希望どおりになるとは限らないことを説明してくださいました。
ご家族は建築会社とも相談し、支線の位置を考慮した建築・駐車計画を検討されたうえで購入申込みをしてくださいました。
自分の土地にあるものは、自分の判断で動かせると思っていました。
相続した不動産には、長年見慣れていても所有関係や管理主体を知らない設備があることを知り、一つずつ確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市海洋町|ザ・レジデンス芦屋スイート|60代|「ディスポーザーは壊れたら好きな機種に交換できると思っていました」マンション売却事例|ALC様】
夫婦で長く暮らした芦屋市海洋町の「ザ・レジデンス芦屋スイート」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
キッチンにはディスポーザーが付いており、生ごみを処理するのに便利で、入居してから長く使っていました。
売却の打ち合わせで設備について確認された際、「もし古くなっても、買主さんが好きな新しい機種へ交換できますよね」と担当の方へ話しました。
私は食洗機などと同じキッチン設備の一つだと思っていました。
すると担当の方から、ディスポーザーはマンション全体の排水処理設備と関係している場合があるため、自由に機種を選べるとは限らないと説明を受けました。
そこで管理関係の資料や現在の設備について確認していただきました。
販売を始めると、共働きのご家族が内覧に来られました。
キッチンをご覧になり、「ディスポーザーは便利ですね。故障した場合も交換できますか」と質問されました。
以前の私なら「家電と同じなので大丈夫です」と答えていたと思います。
担当の方から、現在設置されている設備やマンション側のシステムについて確認できる内容を説明し、具体的な交換時には管理会社等への確認が必要になる場合があることも伝えていただきました。
ご家族は設備だけでなく、ザ・レジデンス芦屋スイートの管理状況なども確認され、その後購入申込みをしてくださいました。
毎日使っている設備でも、マンション全体とつながっているものがある。
売却を通じて、専有部分だけを見て判断せず、管理上の条件まで確認して伝えることの大切さを知りました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市門戸岡田町|60代|「駐車場の前のコンクリートも、うちの土地の一部だと思っていました」相続戸建売却事例|ALB様】
父から相続した西宮市門戸岡田町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家には1台分の駐車スペースがあり、道路との間には側溝があります。
車が出入りする部分だけ側溝の上がコンクリートで覆われており、父も私たちも何十年もそこを通って車を出し入れしていました。
そのため私は、駐車場から道路まで全部が実家の土地の一部だと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が道路と敷地の境目や側溝部分を細かく見ていました。
「このコンクリート部分も売却する土地に入っていますよね」と聞くと、敷地境界と道路施設の範囲は資料で確認した方がよいと説明を受けました。
そこで測量関係の資料や道路について確認できる情報を整理していただきました。
私は普段何気なく使っていた場所に、道路側のルールが関係することがあるとは知りませんでした。
購入を検討されたご家族は、建物を解体して2台分の駐車スペースをつくりたいと考えていました。
「今の乗入口を広げられますか」と質問された際、担当の方は「自由に広げられます」とは答えず、道路管理者等への確認や手続きが必要になる可能性について説明してくださいました。
ご家族は建築会社とも相談され、駐車計画を検討したうえで購入申込みをしてくださいました。
毎日使っていた場所でも、所有している範囲や自由に工事できる範囲まで理解していたわけではありません。
建替え後の使い方まで考えて確認してもらえたことが、とても安心につながりました。
担当:片岡 弘記