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【芦屋市月若町|パーク・ハイム芦屋三条町ヒルズ|50代|「自転車置場は部屋とセットで、買主さんへそのまま引き継げると思っていました」マンション売却事例|ALE様】

担当:片岡 沙織

子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市月若町の「パーク・ハイム芦屋三条町ヒルズ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。

私たちは長年、マンションの駐輪場に夫婦それぞれの自転車を置いていました。

いつも同じ場所を使っていたため、その区画は住戸に付いているものだと思っていました。

売却の打ち合わせでも、「自転車置場も2台分そのまま買主さんへ引き継げますよね」と担当の方へ話しました。

すると、駐輪場はマンションによって利用方法が異なり、売買によって現在の区画をそのまま承継できるとは限らないため、管理関係の資料を確認しましょうと言われました。

販売を始めると、ご夫婦とお子さんが自転車を利用されるご家族が内覧に来られました。

ご家族から「自転車は何台置けますか」と質問されました。

以前の私なら「今2台置いているので2台は大丈夫です」と答えていたと思います。

担当の方から、現在私たちが利用している状況と、買主様が入居後に利用する場合の手続きについて確認できている内容を分けて説明していただきました。

区画の空き状況や利用条件についても、必要に応じて管理会社等へ確認することが大切だと教えてもらいました。

ご家族は通勤・通学時の自転車利用も含めて生活を検討され、その後購入申込みをしてくださいました。

毎日当たり前に使っている場所でも、部屋と一緒に所有しているとは限らない。

売主の経験だけで説明せず、買主さんが入居した後の条件まで確認してもらえて良かったです。

担当者より

芦屋市月若町「パーク・ハイム芦屋三条町ヒルズ」の売却では、駐輪場について現在の利用状況と売買後の承継条件を確認しました。

中古マンションを検討されるお客様にとって、自転車を日常的に利用する場合、駐輪場は重要な確認項目の一つです。

売却準備では、

駐輪場の有無。

現在の利用台数。

区画指定の有無。

月額・年額等の利用料。

ステッカー等の登録方法。

利用申込みの方法。

売買時の区画承継について確認できる事項。

空き区画について確認できる情報。

電動自転車等の利用条件。

などを整理します。

特に注意したいのは、**「売主様が現在2台利用している=買主様も同じ区画を2台分そのまま利用できる」と判断しないこと**です。

マンションによっては、所有者変更時に一度利用資格を返却し、新所有者が改めて申込みを行う場合もあります。

また、平置き・ラック式等によって自転車の大きさや重量に条件がある場合も考えられます。

そのため購入希望者様が電動アシスト自転車や子ども乗せ自転車等を利用される場合には、実際の駐輪設備と管理上の条件を確認することが重要です。

**共用施設は「現在売主様が使えていること」と「買主様が同じ条件で使えること」を分けて確認する必要があります。**

インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、室内だけでなく駐車場・駐輪場・バイク置場等の利用条件まで確認し、購入後の生活を具体的にイメージできる情報提供を大切にしています。

片岡 沙織

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