お客様の声
【芦屋市大原町|ラ・モール芦屋|50代|「ペット飼育可なら、犬の大きさまでは決まりがないと思っていました」マンション売却事例|ALI様】
担当:片岡 沙織
担当者より
芦屋市大原町「ラ・モール芦屋」の売却では、購入希望者様が犬を飼育されていたため、ペットに関する管理規約・使用細則等を確認しました。
中古マンション探しでは「ペット飼育可」が重要な条件になるお客様も少なくありません。
しかし、確認すべきなのは飼育の可否だけではありません。
売却準備では、
ペット飼育に関する規約・細則。
飼育可能な種類。
大きさ等について定められた条件。
頭数。
管理組合等への届出。
共用部分での移動方法。
その他飼育上のルール。
など、現在の資料で確認できる内容を整理します。
特に注意したいのは、**「ペット飼育可=どのような犬・猫等でも自由に飼育できる」と説明しないこと**です。
マンションごとに条件が異なる可能性があり、購入希望者様が現在飼育されているペットが条件に該当するかを個別に確認することが重要です。
また、将来的な飼育条件が永続的に変更されないことまで保証するような説明も避け、現在有効な管理規約・使用細則等に基づいて案内します。
必要な場合には管理会社・管理組合等への確認を行います。
**ペットを飼うご家族にとって、「ペット可」は設備条件ではなく、住まい選びそのものに関わる重要な生活条件です。**
インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、ペット飼育・駐車場・駐輪場・共用施設等の利用条件まで確認し、購入後の暮らしとの認識違いを防ぐ情報提供を大切にしています。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市甲陽園目神山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
庭の隅には昔から丸いコンクリートの蓋のようなものがありました。
子どもの頃から見ていましたが、庭の排水設備か何かだと思っており、特に気にしたことはありませんでした。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この蓋について何か聞かれていますか」と質問されました。
私は何も知らなかったため、兄にも確認しました。
すると兄が「昔、祖父から井戸があったと聞いたことがある」と思い出しました。
そこで父が残した建築関係の書類や古い写真などを探し、現在分かる範囲で井戸の使用履歴や状態について整理していただきました。
ただ、いつまで使用していたのか、どのような処理が行われたのかまでは分かりませんでした。
販売を始めると、建物を解体して新築したいというご家族が内覧に来られました。
庭を見て「これは何ですか」と質問されました。
担当の方は、井戸跡の可能性について現在確認できている情報と、確認できていない事項を分けて説明してくださいました。
建替えの際には必要に応じて建築会社等へ確認することも案内してもらいました。
ご家族は建築計画と合わせて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
相続した家には、私たちが知らない父や祖父の時代の設備まで残っていることがあります。
分からないことを隠さず整理してもらえたことで、安心して売却を進めることができました。
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子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市船戸町の「ラポルテ西館」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
浴室には乾燥機が付いていて、雨の日には洗濯物を乾かすために使っていました。
換気ボタンもあったため、私は浴室乾燥機が付いているマンションなら、最近の住宅と同じように24時間換気も当然備わっていると思っていました。
売却の打ち合わせで設備について確認された際、担当の方から「24時間換気の機能について分かりますか」と聞かれました。
私は「浴室乾燥機があるので付いていると思います」と答えました。
すると、浴室乾燥・暖房・換気と24時間換気は同じとは限らないため、機器の表示や取扱説明書等で確認しましょうと言われました。
そこで設備の型式や残っていた説明書などを確認していただきました。
販売を始めると、室内の湿気や換気を重視されているご夫婦が内覧に来られました。
「24時間換気はできますか」と質問された際、担当の方は設備があるというだけで断定せず、現在確認できている機能について説明してくださいました。
また、将来機器を交換する場合についても、希望する機能や既存設備との関係を専門業者へ確認した方がよいと案内してもらいました。
ご夫婦は浴室だけでなく住戸全体の換気も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
毎日使っている設備でも、ボタンの意味や機能を正確には理解していなかったことに驚きました。
売主の思い込みではなく、確認した情報を伝えてもらえて良かったです。
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父から相続した西宮市雲井町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
玄関へ入るところには昔から金属製の門扉があり、私が子どもの頃から何十年も同じように使っていました。
古くはなっていましたが普通に開閉できたため、売却でもそのまま買主さんへ引き渡せばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が門扉を実際に開閉し、道路との位置関係を確認していました。
「何か問題がありますか」と聞くと、開いた時の門扉が道路側へ出ているように見えるため、境界との位置関係を確認しておいた方がよいと説明を受けました。
私は何十年も使ってきたので、そのようなことを考えたこともありませんでした。
そこで父が残した測量資料などを探し、門柱や道路境界について確認できる情報を整理していただきました。
販売を始めると、小さなお子さんがいるご家族が内覧に来られました。
「門扉を新しくして、内側へ開くように変更できますか」と質問されました。
担当の方はその場で簡単にできるとは断定せず、現在の外構や敷地条件を踏まえ、具体的な工事については外構業者等へ確認する方法を説明してくださいました。
ご家族は購入後の外構工事も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
昔から普通に使っているものでも、売却では現在の状態を改めて確認することが大切なのだと分かりました。
門扉のような小さな部分まで見てもらえて安心しました。
マンションではペットを飼育できると認識していたため、売却の打ち合わせでも「犬や猫を飼いたい方にも紹介できますね」と担当の方へ話しました。
私は「ペット飼育可」であれば、犬の大きさや頭数などに細かな決まりはないと思っていました。
すると担当の方から、ペットを飼育できるマンションでも、種類・大きさ・頭数や共用部分での移動方法などについてルールが設けられている場合があるため、管理規約や使用細則を確認しましょうと言われました。
販売を始めると、犬を飼っているご家族が内覧に来られました。
室内を気に入っていただきましたが、「今飼っている犬と一緒に入居できますか」と質問されました。
以前の私なら「ペット可なので大丈夫です」と答えていたと思います。
担当の方はその場で断定せず、確認できている飼育条件や必要な届出などを説明してくださいました。
また、エレベーターや廊下など共用部分を利用する際のルールについても、管理関係の資料で確認できる内容を案内してもらいました。
ご家族は現在飼っている犬について条件を確認されたうえで、その後購入申込みをしてくださいました。
「ペット可」という言葉だけで判断してはいけないことを、売却を通じて初めて知りました。
買主さんにとって大切な家族のことだからこそ、入居してから困らないよう事前に確認してもらえて良かったと思います。