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【芦屋市岩園町|ロイヤル芦屋翠ヶ丘|50代|「室内の床なので、好きなフローリングへ自由に交換できると思っていました」マンション売却事例|ALU様】

担当:片岡 弘記

子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市岩園町の「ロイヤル芦屋翠ヶ丘」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。

以前リフォームした際、リビングや廊下の床をフローリングに変更していました。

自分たちの部屋の中なので、床材は所有者が好きなものを選んで自由に交換できると思っていました。

売却の打ち合わせでリフォーム履歴を確認された際、担当の方から「フローリング工事の資料は残っていますか」と聞かれました。

私は「室内の床なのに、売却でそこまで確認するのですか」と少し驚きました。

すると担当の方から、マンションでは階下への生活音に配慮して、床材の遮音性能や工事方法について管理規約等で条件が設けられている場合があると説明を受けました。

そこで当時の見積書や工事関係書類、管理規約等を確認していただきました。

販売を始めると、購入後に室内を自分たちの好みにリフォームしたいというご夫婦が内覧に来られました。

「この床を無垢材のフローリングへ変更できますか」と質問されました。

以前の私なら「部屋の中なので自由ですよ」と答えていたと思います。

担当の方はその場で可能とは断定せず、床材の遮音性能や施工方法などについて管理上の条件が設けられている可能性があり、具体的なリフォーム前に確認が必要だと説明してくださいました。

ご夫婦はリフォーム会社とも相談し、その後購入申込みをしてくださいました。

マンションでは室内だから何でも自由というわけではない。

売却前にリフォーム履歴まで整理してもらえて良かったです。

担当者より

芦屋市岩園町「ロイヤル芦屋翠ヶ丘」の売却では、過去に施工されたフローリングについて、工事履歴と管理上の条件を確認しました。

中古マンションでは、購入後に床材を変更したいというご相談をいただくことがあります。

売却準備では、

現在の床材。

施工時期について確認できる情報。

リフォーム工事資料。

床材の商品・仕様について確認できる情報。

管理規約・使用細則。

遮音性能について定められた条件。

リフォーム工事の申請手続き。

施工可能時間等の工事ルール。

などを整理します。

特に注意したいのは、**「専有部分の床=所有者が好きな床材へ自由に変更できる」と判断しないこと**です。

マンションによっては、階下への音の影響を考慮して床材の遮音性能や施工方法等に条件が定められている場合があります。

また、希望する床材自体に問題がなくても、下地・施工方法等を含めて管理組合等への工事申請や承認が必要になる可能性があります。

具体的なリフォームについては、現在の管理規約等を確認したうえで、管理会社・管理組合や施工業者等へ確認することが重要です。

**中古マンションでは「リフォームできるか」だけではなく、「どのような条件でリフォームできるか」まで確認することが大切です。**

インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、現在の室内状態だけでなく過去のリフォーム履歴・管理規約・工事条件等まで確認し、購入後のリフォーム計画まで見据えた情報提供を大切にしています。

片岡 弘記

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