お客様の声
【西宮市甲子園六石町|ローレルスクエア甲子園|40代|「住宅ローンの負担を一度見直したい」家計改善を目的としたマンション売却事例|ACO様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は「ローレルスクエア甲子園」のご売却をインフィニティエステートへお任せいただき、誠にありがとうございました。
住宅ローンが残っているマンションでも、売却価格で残債や売却諸費用を整理できる見込みがあれば、住み替えを検討することができます。
今回はローン残高、想定成約価格、売却諸費用を事前に整理し、売却後の資金計画を確認したうえで販売を開始しました。
「ローレルスクエア甲子園」のマンション名に加え、阪神甲子園駅の交通利便性や甲子園エリアの生活環境なども具体的に発信し、ファミリー層とのご縁につながりました。
不動産売却は価格だけでなく、その後の生活設計まで含めて考えることが重要です。住宅ローンが残る不動産の売却・住み替えについても、状況を整理しながらご提案いたします。
他のお客様の声
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西宮市甲陽園本庄町の家は、両親が暮らしていた築年数の経った戸建でした。
両親が住まなくなってからは、私たち夫婦が定期的に換気や庭の手入れをしていましたが、自宅から距離があり、だんだん管理が負担になっていました。
子どもたちにも使う予定がないことを確認し、売却することにしました。
私たちが最初に考えたのは建物の解体です。
室内も設備も古かったので、
「こんな状態では誰も家として見てくれないだろう。」
「更地にした方が土地も広く見えて売りやすいのでは。」
と思い、解体業者へ見積りをお願いするところまで進めていました。
その段階でインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を見ていただいたところ、
「解体を決める前に、古家付き土地として一度市場へ出す方法もあります。」
という提案をいただきました。
理由を聞くと、購入する方によって建築計画が異なり、既存建物を確認してから解体したい方もいること、先に解体すると私たちが費用を負担する必要があることなどを説明してくださいました。
そこで解体を一旦止め、現状のまま販売することにしました。
販売では阪急甲陽園駅へのアクセスや周辺の住環境に加え、土地の形状や道路との関係なども詳しく説明していただきました。
しばらくして、注文住宅を建てる土地を探していたご夫婦が現地を見に来られました。
建築会社の方と一緒に来られ、建物の位置や敷地を確認しながら、
「この土地なら考えているプランが入りそうです。」
と話されていました。
その後、古家が残った状態で購入のお申し込みをいただきました。
結果的に私たちは先に解体費用を負担することなく売却できました。
「古いから壊す」と自分たちだけで決めず、売り方を相談してから動いて本当に良かったと思っています。
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芦屋市平田町の「芦屋パレスハイツ」には、夫婦で長く暮らしてきました。
建物には年数が経っていますが、私たちにとっては愛着のある住まいでした。
住民同士で挨拶を交わし、管理や修繕について話し合うこともあり、築年数だけでは分からない安心感がありました。
売却を考えたのは、県外で暮らす娘夫婦の近くへ移ることになったためです。
最初に心配したのは、やはり建物の古さでした。
新しいマンションの広告を見るたび、
「これだけ新築や築浅があるのだから、古いマンションを選んでくれる人なんているのだろうか。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんに相談した時も、築年数を指摘されることは覚悟していました。
ところが確認されたのは、それだけではありませんでした。
マンションの管理状況や修繕履歴、室内の状態、周辺環境など、一つずつ確認してくださいました。
そして、
「築年数は変えられません。でも、このマンションで長く暮らしてこられた理由は伝えられます。」
と言われたことを覚えています。
販売開始後、内覧に来られたご夫婦は、新築ではなく芦屋らしい落ち着いた中古マンションを探されていました。
共用部分や室内をじっくり見られ、窓からの景色を眺めながら、
「年数が経っているからこその雰囲気がありますね。」
と話してくださいました。
私たちが一番気にしていた築年数を、その方たちは最初から理解したうえで見に来られていたのです。
その後、購入のお申し込みをいただきました。
長く暮らしたマンションを、単に「古い物件」としてではなく、この住まいの良さを理解してくださる方へ引き継ぐことができました。
築年数だけで自分たちから価値を決めつけなくて良かったと思っています。
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西宮市深津町の「西宮北口アーバンライフ」は、もともと私たち家族が暮らしていた自宅でした。
10年ほど前、仕事の都合で県外へ転勤することになりました。
当時は、
「数年したら西宮へ戻るかもしれない。」
と思っていたため、売却せず賃貸に出しました。
その後、転勤先で生活基盤ができ、子どもたちもそこで進学。
気付けば西宮へ戻る予定はなくなっていました。
マンションには長く住んでくださっている入居者様がおり、家賃も入っていたため、そのまま所有していました。
ただ、50代になって資産を整理しようと考えた時、
「自分たちがもう住まないマンションを、このままずっと持ち続ける必要があるのだろうか。」
と思うようになりました。
一方で、入居者様にはできるだけ迷惑をかけたくありませんでした。
「売るなら退去してもらわないといけないのでは。」
と思い、なかなか相談できずにいました。
インフィニティエステートさんから、賃貸借契約を継続したままオーナーチェンジとして売却する方法があると聞き、初めて具体的に売却を考えました。
現在の賃料や管理費、修繕積立金、賃貸借契約の内容などを整理し、投資用マンションとして販売していただきました。
自分たちが住んでいた頃は「暮らしやすさ」しか考えていませんでしたが、投資家の方は駅へのアクセスや賃貸需要、収支など違う視点でマンションを見ることにも驚きました。
最終的には、西宮北口周辺で賃貸中の区分マンションを探していた方から購入のお申し込みをいただきました。
入居者様に退去していただくこともなく、家賃収入を受け取りながら売却することができました。
自宅として購入したマンションでしたが、最後は収益物件として次のオーナー様へ引き継ぐことになり、不動産にはいろいろな持ち方があるのだと実感しました。
その後、二人目の子どもが生まれ、妻が勤務時間を短くしたことで世帯収入が変わりました。
教育費も少しずつ増え、
「このまま今の住宅ローンを払い続けるより、一度住居費を見直した方がいいのではないか。」
と夫婦で話すようになりました。
ただ、購入してまだそれほど長くなかったため、住宅ローンが残った状態で売却できるのかが一番の不安でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まずローン残高を確認し、周辺の成約事例から想定売却価格を算出してくださいました。
売却に必要な諸費用まで含めて手元に残る金額を説明していただけたので、住み替え後の予算も具体的に考えられるようになりました。
販売活動では阪神甲子園駅へのアクセスや周辺の買い物環境、子育て世帯が暮らしやすい点などを丁寧に紹介していただきました。
購入されたのも小さなお子様がいるご家族で、
「甲子園周辺で長く暮らせるマンションを探していました。」
と言っていただきました。
売却後は無理のない予算の住まいへ移り、毎月の住居費にも余裕ができました。
家を手放すことには迷いもありましたが、家族の将来を考える良いきっかけになったと思っています。