お客様の声
【西宮市両度町|ラピタス31西宮|50代|「一番高い査定額ではなく、売り方で決めました」マンション売却事例|ADD様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この物件の販売で特に意識したのは、**売出価格を上げすぎず、それでも売主様の利益をできるだけ確保できる位置をどこに設定するか**でした。
ご相談時、他社様から当社より高い査定価格も提示されていました。
もちろん私たちも「できるだけ高く売りたい」という売主様のお気持ちは同じです。
そこで「高い・安い」という査定額の比較ではなく、ラピタス31西宮と西宮北口駅周辺の成約事例、競合マンション、現在市場に出ている物件を一緒に確認しました。
販売開始後、最初の反響は想定どおり早い段階で入りました。
ここで価格を動かさず、内覧された方の反応を一件ずつ確認。
「価格が高い」という反応よりも、「他の検討者がいるなら早めに判断したい」という声が出始めたため、値下げではなく現価格を維持する判断をしました。
その結果、約1か月で購入申込みにつながりました。
担当者として嬉しかったのは、契約後に売主様から、
「最初に高い査定を出した会社だけで決めなくて良かった。」
と言っていただけたことです。
マンション査定で私たちが目指しているのは、媒介契約をいただくための“高い数字”を出すことではありません。
**西宮北口の市場で、どの価格から始め、どの購入層へ、どんな魅力を届ければ成約価格を最大化できるのか。**
今回の「ラピタス31西宮」は、その販売設計が結果につながった印象深い成約事例となりました。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
子どもが独立し、夫婦二人の生活になったことを機に、もう少しコンパクトな住まいへ移ることにしました。
売却するなら比較した方がいいと思い、最初は複数の不動産会社へ査定をお願いしました。
提示された金額にはかなり差があり、一番高い会社と低い会社では数百万円の違いがありました。
当然、
「高く査定してくれた会社へお願いした方が得なのでは。」
と思いました。
ただ、インフィニティエステートさんの説明は少し違いました。
査定価格だけを提示するのではなく、周辺で実際に売れたマンション、現在販売中の競合物件、最初の売出価格、価格を見直す場合のタイミングまで具体的に説明してくださいました。
特に、
「査定額は売却を保証する価格ではありません。大切なのは、最終的にいくらで成約できるかです。」
という説明が印象に残りました。
家族で相談し、一番高い査定額ではありませんでしたが、販売方法に納得できたインフィニティエステートさんへお願いしました。
販売開始後は、西宮北口駅へのアクセスや周辺の買い物環境だけでなく、「ラピタス31西宮」で実際に暮らして感じていた便利さも購入希望者へ伝えてくださいました。
最初の週末から内覧が入り、その後も複数組をご案内いただきました。
そして販売開始から約1か月で、条件にも納得できる購入のお申し込みをいただきました。
最初は査定額ばかり見ていましたが、今回の売却を経験して、「高い査定」と「高く売れること」は同じではないのだと実感しました。
結果にも、売却までの進め方にも満足しています。