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【西宮市上大市2丁目|60代|相続した実家の雨戸を閉めた瞬間、「一区切りついた」と思えた戸建売却事例|WA様】

担当:片岡 沙織

父が亡くなり、実家を相続してから二年が経っていました。

休日になるたびに西宮へ通い、空気の入れ替えや庭の掃除を続けていました。

家を閉めるたびに雨戸を一枚ずつ閉めるのが日課になっていました。

ある日、最後の雨戸を閉めた時、

「いつまでこの生活を続けるんだろう。」

と自分に問い掛けました。

父との思い出は家の中だけではありません。

家族で笑った時間も、叱られたことも、全部心の中に残っています。

そう思えた時、ようやく売却する決心がつきました。

インフィニティエステートさんは私たち兄弟の気持ちを尊重しながら販売を進めてくださり、大切に住んでくださるご家族とのご縁を結んでくださいました。

最後の雨戸を閉めたあの日は、寂しさではなく新しい一歩を踏み出した日だったと思っています。

担当者より

この度は上大市2丁目の戸建売却をお任せいただきありがとうございました。

相続不動産のご売却は、不動産を手放すだけではなく、ご家族のお気持ちに一区切りを付ける機会でもあります。

今回はご兄弟皆様が納得されたうえでご売却を進められたことが、ご満足いただける結果につながりました。

片岡 沙織

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