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【西宮市門前町|60代|兄弟3人の共有名義、「誰か一人でも反対したら売れない?」から始まった土地売却事例|WS様】

担当:片岡 沙織

父から相続した西宮市門前町の土地は、兄弟3人の共有名義になっていました。

相続した当初は、

「とりあえず3人で持っておけばいい。」

と考えていました。

しかし数年が経つと、それぞれの考え方に違いが出てきました。

私は売却したい。

兄はもう少し保有したい。

妹は、

「難しいことは分からないから、二人に任せる。」

という状態でした。

さらに固定資産税や草刈りの費用を誰が負担するのかという問題も出てきました。

家族だから簡単に話し合えると思っていましたが、お金と不動産の話になると、なかなか結論が出ませんでした。

インフィニティエステートさんへ相談すると、まず土地の査定価格だけでなく、現在の管理費用や保有を続けた場合の負担についても整理してくださいました。

そして兄弟3人それぞれに同じ資料を見ながら説明していただきました。

その時、兄が初めて、

「売りたくないわけじゃない。安く手放すことが心配だった。」

と本音を話しました。

そこで門戸厄神駅周辺の土地成約事例や販売計画について説明を受け、3人全員が納得した価格から販売を始めることになりました。

販売開始後、門前町周辺で注文住宅用地を探していたご家族から購入申込みが入り、無事に成約。

売却代金の分配方法も事前に確認していたため、最後まで大きな混乱なく終えることができました。

契約後、兄から、

「最初から3人で同じ説明を聞けば良かったな。」

と言われました。

不動産を売ること以上に、兄弟全員が納得できる形を作ることが大切だったのだと思います。

担当者より

この度は西宮市門前町の共有名義土地売却をお任せいただきありがとうございました。

共有名義の不動産売却では、価格だけでなく、売却時期や費用負担、売却後の代金分配などについて共有者様全員で確認することが重要です。

今回は門戸厄神駅周辺の土地需要や成約事例、販売方法を同じ資料で共有し、それぞれのお考えを整理するところから始めました。

共有者様の一人だけと話を進めるのではなく、皆様が同じ情報を確認したことで、納得できる販売価格と条件を決めることができました。

西宮市で相続した共有名義不動産の売却に悩まれている方にも参考にしていただけるご成約事例です。

片岡 沙織

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