お客様の声
【神戸市兵庫区上三条町|一棟収益ハイツ|60代|満室なのに売却を決断、「今だから売る」という出口戦略を選んだ事例|WZ様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は神戸市兵庫区上三条町の一棟収益ハイツ売却をお任せいただきありがとうございました。
一棟収益物件の売却では、土地・建物の価格だけでなく、現在の賃料収入、入居率、年間経費、修繕履歴など、収益不動産としての情報整理が重要です。
今回は安定した入居状況を販売上の特徴として整理し、長期保有を目的とする投資家様へ情報を届けました。
収益物件は空室や問題が発生してから売却を検討するだけでなく、運営が安定している時期に出口戦略を考える方法もあります。
売主様が将来の管理負担を整理し、次のオーナー様が現在の賃貸運営を引き継ぐ形で成約できた、一棟収益不動産の売却事例となりました。
他のお客様の声
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「ザ・パークハウス西宮北口」に住み始めた時、一番気に入ったのは最上階だったことです。
朝はカーテンを開けると光が差し込み、
夜は静かな時間が流れます。
休日にはバルコニーでコーヒーを飲みながら、
季節が変わる景色を眺めるのが楽しみでした。
そんな暮らしを続けていましたが、
子どもたちが独立し、夫婦二人には少し広く感じるようになりました。
住み替えを決めたものの、
「最上階という魅力は、本当に伝わるのだろうか。」
という不安もありました。
インフィニティエステートさんは、
「最上階だから高い」
ではなく、
実際に暮らして感じた静けさや眺望、風通しを伝えましょうと提案してくださいました。
販売資料にも、
私たちが毎日感じていた住み心地を丁寧に表現してくださいました。
内覧の日、
購入希望者様は窓から景色を見ながら、
しばらく何も話されませんでした。
そして、
「この景色を見た瞬間に決めました。」
と笑顔でおっしゃいました。
その言葉を聞いた時、
数字では伝わらない価値があることを改めて感じました。
引渡しの日、
「この部屋で家族の思い出を増やします。」
と言っていただき、
安心して鍵をお渡しすることができました。
住まいは建物だけではなく、
そこで過ごす時間も一緒に受け継がれていくのだと思います。
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父から相続した苦楽園二番町の土地は、高低差がある住宅地にありました。
敷地には擁壁があり、子どもの頃はその上から大阪湾を眺めるのが楽しみでした。
売却を考え始めた時、知人から、
「擁壁がある土地は売れにくいらしいよ。」
と言われました。
その言葉が気になり、なかなか動き出せませんでした。
春になり、苦楽園周辺を歩くと桜が満開でした。
父と一緒に散歩した景色を思い出しながら、
「このまま何年も空き地にしておいていいのだろうか。」
と考えるようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
擁壁があることだけで判断するのではなく、
土地の形状、法令、周辺環境、眺望などを総合的に確認してくださいました。
販売では、
苦楽園エリアで眺望を重視して土地を探している方へ向けて情報を発信していただきました。
現地をご案内したご夫婦は、
擁壁よりも景色に目を向け、
「夕日がきれいに見えそうですね。」
と話されました。
その一言で、
短所だと思っていたことだけを見ていた自分に気付きました。
契約後、
「この景色を毎日楽しみます。」
と言っていただき、
父との思い出がある土地を、新しい暮らしへつなげることができたことを嬉しく思っています。
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「パークホームズ西宮北口アリーナ」を購入した時、
私たちが気に入ったのは角部屋だったことでした。
窓が多く、朝から明るいリビング。
風通しも良く、とても快適でした。
長年住んでいると、それが当たり前になっていました。
転勤で売却することになり、
「マンションなら、どこも同じようなものだろう。」
と思っていました。
ところが内覧の日、
購入を検討されていた奥様が、
リビングへ入った瞬間、
「明るいですね。」
と話されました。
さらに、
「隣のお部屋との接する面が少ないので静かそう。」
と笑顔でご主人へ話されていました。
私たちが普段当たり前に感じていた暮らしが、
初めて価値として伝わった瞬間でした。
インフィニティエステートさんは、「パークホームズ西宮北口アリーナ」の立地だけでなく、
角部屋ならではの採光、通風、プライバシー性も写真や文章で丁寧に紹介してくださいました。
契約の日、
買主様から、
「この部屋だから決めました。」
と言っていただき、本当に嬉しかったです。
住み慣れた家の魅力は、自分では気付きにくいものだと感じました。
次のご家族にも、この心地良さを楽しんでいただけたら嬉しいです。
ありがたいことに入居状況も安定していました。
そのため、売却を考えていると知人に話すと、
「満室なのに、どうして売るの?」
と何度も聞かれました。
私自身も同じ疑問を持っていました。
家賃収入は入っています。
大きな問題も起きていません。
それでも年齢を重ねるにつれ、将来の修繕や設備交換、入居者対応をいつまで続けるのか考えるようになりました。
問題が起きてから売るのか。
それとも、運営状況が安定している今のうちに次のオーナーへ引き継ぐのか。
判断に迷い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
相談では、単純な査定価格だけではなく、現在の賃料収入、稼働状況、年間経費、今後想定される修繕について整理していただきました。
そして、
「収益物件は問題があるから売るとは限りません。状態が安定していること自体が購入者への説明材料になります。」
と聞き、考え方が変わりました。
販売では入居状況や収支資料を整理し、収益不動産を探している投資家の方へ情報を届けていただきました。
購入された方は、
「現在の運営状況を引き継ぎながら、長期で保有したい。」
と考えておられました。
契約が終わった後、寂しさより安心感がありました。
満室だから持ち続けるのではなく、満室の今だから次へつなぐ。
自分にとっては、それが一番納得できる判断でした。