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【西宮市津門大箇町|50代|事業の転換期を迎え、会社名義の土地を次の成長資金へ活用した事業用土地売却事例|XW様】

担当:片岡 沙織

会社で所有していた津門大箇町の土地は、以前は資材置場として利用していました。

しかし事業内容が変わり、ここ数年はほとんど使わなくなっていました。

固定資産税は毎年かかります。

草刈りや管理も必要です。

「いつか使うかもしれない。」

そう思いながら保有を続けていました。

ある日、決算資料を見ていた時、

税理士から、

「使っていない資産も会社の経営資源です。」

と言われました。

その言葉が頭から離れませんでした。

インフィニティエステートさんへ相談すると、

現在の土地需要だけでなく、

会社として保有を続けた場合の費用、

売却した場合の資金活用まで整理してくださいました。

私は初めて、

土地を持ち続けることだけが会社にとって良い選択ではないと気付きました。

販売では、事業用地を探している法人や事業者へ向けて情報を発信していただきました。

数週間後、

物流関連の会社から問い合わせが入りました。

現地確認では、

「この立地なら事業計画に合います。」

と評価していただきました。

契約後、売却資金は新しい設備投資へ充てることができました。

以前は、

土地を売ることは会社の資産が減ることだと思っていました。

しかし実際には、

会社の将来へ投資するために資産を組み替えるという考え方があることを学びました。

売却によって、会社も次の一歩を踏み出すことができました。

担当者より

この度は西宮市津門大箇町の事業用土地売却をお任せいただきありがとうございました。

法人所有の事業用土地では、現在の利用状況だけでなく、将来の事業計画や設備投資、資産構成まで含めて売却を検討することが重要です。

今回は津門大箇町の事業用地需要を調査し、物流・倉庫・事業所用地として利用を検討される法人へ向けて販売活動を行いました。

遊休資産を売却して新たな設備投資へつなげることで、会社全体の成長戦略にも貢献できた事例となりました。

事業用不動産は「使わなくなったから売る」のではなく、「次の経営に活かすために資産を動かす」という視点も大切です。

片岡 沙織

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