お客様の声
【芦屋市親王塚町|芦屋親王塚アーバンライフ|50代|「インターネット完備なので、買主さんも入居した日からそのまま使えると思っていました」マンション売却事例|AKU様】
担当:片岡 沙織
担当者より
芦屋市親王塚町「芦屋親王塚アーバンライフ」の売却では、購入希望者様が在宅勤務をされていたため、インターネット設備と利用条件について確認しました。
現在の中古マンション売買では、通信環境は購入判断に影響する生活インフラの一つになっています。
売却準備では、
マンションへの回線導入状況。
住戸までの配線について確認できる情報。
利用可能な通信事業者。
個別契約の要否。
管理費等に含まれる利用料の有無。
住戸内の通信端子等。
利用開始時の手続き。
などを確認します。
特に注意したいのは、**「インターネット対応」「回線導入済み」と「入居後すぐに希望するサービスを利用できる」は必ずしも同じ意味ではないこと**です。
マンションによっては建物まで回線が導入されていても、住戸ごとの申込みや工事等が必要になる場合があります。
また、利用できる通信サービスや最大通信速度等についても、建物設備・配線方式・契約内容・利用状況等によって異なる可能性があります。
そのため、「必ずこの速度が出ます」などと断定せず、具体的な利用条件については通信事業者等へ確認していただくことが重要です。
売主様が使用しているルーターや通信機器がレンタル品の場合には、売却時の返却についても確認します。
**インターネット環境は「設備があるか」だけでなく、「買主様が希望する使い方ができるか」という視点で確認することが大切です。**
インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、管理・設備だけでなく通信環境まで確認し、テレワークや動画視聴など購入後の暮らしを具体的に検討できる情報提供を大切にしています。
他のお客様の声
-
父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
-
子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
-
母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
私たちは自宅でインターネットを使っており、動画を見たり、パソコンを使ったりしていました。
マンションにはインターネット設備が入っていると聞いていたため、売却の打ち合わせでも「買主さんも入居した日からすぐ使えますよね」と担当の方へ話しました。
すると、マンションまで回線が導入されていることと、各住戸ですぐ利用できることは別の場合があるので確認しましょうと言われました。
私は回線の種類や契約方法まで考えたことがありませんでした。
そこで管理関係の資料や現在の契約内容などを確認していただき、利用料や個別手続きについて分かる内容を整理してもらいました。
販売を始めると、ご夫婦ともに在宅勤務をされるご家族が内覧に来られました。
最初に聞かれたのが「インターネット環境はどうなっていますか」という質問でした。
以前の私なら「マンションに入っているので大丈夫です」と答えていたと思います。
担当の方から、現在確認できている設備状況や契約方法を説明し、実際に希望するサービス・速度等が利用できるかについては、通信事業者へ確認していただくよう案内してもらいました。
ご家族は仕事で使う回線についても確認され、その後購入申込みをしてくださいました。
今ではインターネットも電気や水道と同じくらい生活に欠かせません。
だからこそ「使える」という一言ではなく、どのような条件で利用できるのかを伝えることが大切なのだと思いました。