お客様の声
【芦屋市親王塚町|芦屋親王塚アーバンライフ|50代|「夜の周辺も見てから決めたいと言われ、何か気にされているのか不安になりました」マンション売却事例|AHQ様】
担当:片岡 沙織
担当者より
芦屋市親王塚町「芦屋親王塚アーバンライフ」の売却では、購入希望者様から夜間の周辺環境も確認したいというご希望がありました。
住宅購入では、室内だけでなく周辺環境も重要な判断材料です。
そして周辺環境は、**一度の内覧だけですべて分かるものではありません。**
例えば、
平日と休日。
朝と夜。
通勤・通学時間帯。
周辺道路の状況。
駅から実際に歩いた時の印象。
日常の買い物動線。
など、時間帯や生活スタイルによって感じ方が変わることがあります。
そのため購入希望者様には、気になる事項をご自身でも確認していただくことが大切です。
一方、売主様が長年暮らした経験は貴重な情報です。
ただし、騒音や周辺環境などの感じ方には個人差があります。
「必ず静か」「絶対に安全」といった断定ではなく、売主様自身の生活経験として具体的に伝えることを意識します。
購入申込みを急いでもらうことだけが、良い売却活動ではありません。
**購入後の生活までイメージし、納得したうえで契約していただくことは、引渡し後の認識違いを減らすことにもつながります。**
インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、物件の魅力を伝えるだけでなく、購入希望者様が十分に確認・判断できる販売活動を大切にしています。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
あるご夫婦が休日の昼間に内覧へ来られ、室内も周辺環境も気に入ってくださったように感じました。
ところが帰り際に、「夜の周辺も一度確認してから決めたいです」と言われました。
私はその言葉が気になり、「何か悪いところを感じられたのかな」と不安になりました。
インフィニティエステートさんからは、購入する方にとって昼と夜の環境を確認することは自然なことなので、納得してから判断していただきましょうと言われました。
私たち自身も長年暮らしていたため、夜の帰宅時や買い物などについて聞かれたことには、実際の経験をそのままお伝えしました。
ただし、「静かです」「絶対安心です」と決めつけるのではなく、自分たちがどう暮らしていたかという話に留めました。
購入希望者様は後日、ご自身でも駅からマンションまで歩き、夜の街の様子などを確認されたそうです。
その後、改めて購入したいとの連絡をいただきました。
契約の時に「昼だけ見て決めるより、実際に生活する時間帯も確認できたので納得できました」と言われたことが印象に残っています。
早く決めてもらうことばかり考えていましたが、買主様が十分確認してから購入してくださることは、売主にとっても安心につながるのだと分かりました。