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【芦屋市山手町|芦屋山手町ハウス|50代|「母の荷物がそのまま。全部片付けるまで不動産会社には見せられないと思っていました」相続マンション売却事例|AHO様】

担当:片岡 沙織

母が亡くなり、芦屋市山手町のマンションを姉妹で相続しました。

室内には母の家具、洋服、食器、本などが、生活していた時のまま残っていました。

売却することは決めていましたが、私は「まず全部片付けないと不動産会社にも見せられない」と思っていました。

姉と週末ごとに整理を始めたものの、何を残して何を処分するのか決めるだけで時間がかかり、なかなか進みません。

そこでインフィニティエステートさんへ相談すると、「そのままの状態でも、まず査定できますよ」と言われました。

実際に室内を見てもらい、マンションの査定と同時に、売却までに何をする必要があるのかを整理していただきました。

特に助かったのは、いきなり全部捨てるのではなく、権利関係や税金、不動産購入時の資料など、先に探しておいた方がよい書類を教えてもらえたことです。

家具や家財についても、販売前に必要な整理と、引渡しまでに対応すればよいものを分けて考えることができました。

売却の予定が見えたことで、私たちも期限を決めて遺品整理を進められました。

その後、室内を整えて販売を開始し、購入希望者様から申込みをいただくことができました。

「全部片付いてから相談する」のではなく、何をすべきか分からない段階で相談してよかったと思います。

母の思い出を整理する時間も取りながら、無理なく売却まで進められたことが何よりでした。

担当者より

相続したマンションの売却相談では、「室内が片付いていないのですが、査定できますか」と聞かれることがあります。

今回の芦屋市山手町の相続マンションも、故人様の家具や家財が残った状態からご相談が始まりました。

基本的に、**家財が残っていることだけを理由に、売却相談や査定を後回しにする必要はありません。**

むしろ早い段階で物件を確認することで、売却までに必要な作業を整理しやすくなります。

相続不動産では、処分を進める前に、

権利関係の書類。

不動産購入時の資料。

固定資産税関係の書類。

管理組合関係の資料。

リフォーム・設備関係の資料。

などが残っていないか確認することも大切です。

一度処分してしまった書類は元に戻せないため、「残す物」「確認してから処分する物」「処分する物」を分けて進める方法があります。

また、すべての家財を販売開始前に撤去する必要があるかどうかも、物件の状態や販売方法によって判断します。

大切なのは、**遺品整理を完了させることを売却相談のスタート条件にしないこと**です。

インフィニティエステートでは、芦屋市の相続マンション売却において、ご家族の気持ちにも配慮しながら、査定・書類確認・家財整理・販売開始の順序を組み立て、無理のない売却計画をご提案しています。

片岡 沙織

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