お客様の声
【西宮市段上町六丁目|50代|「太陽光パネルは家に付いているから、売れば全部そのまま引き継がれると思っていました」戸建売却事例|AHP様】
担当:片岡 弘記
担当者より
西宮市段上町六丁目の戸建売却では、屋根に太陽光発電設備が設置されていました。
太陽光発電設備付き住宅を売却する場合、**「パネルが屋根に付いているから、そのまま買主様へ渡せば終わり」とは限りません。**
まず確認したいのは、
設備の所有状況。
設置時の契約内容。
ローン・リース等の有無。
設備に関する資料。
売電に関する契約や手続き。
保証書・点検記録等の有無。
などです。
設置方法や契約内容によって必要な確認・手続きは異なります。
そのため売主様の記憶だけで判断せず、保管されている契約書や関係資料を確認し、必要に応じて契約先や関係機関、専門家等へ確認することが重要です。
また購入希望者様には、単に「太陽光発電付き」と訴求するだけでなく、確認できている設備情報を伝える必要があります。
太陽光発電設備は購入希望者様にとって魅力になる場合がある一方、今後の維持管理や手続きを確認したい設備でもあります。
**住宅設備は「物」だけではなく、それに付随する契約まで確認して引き継ぐ。**
インフィニティエステートでは、西宮市の戸建売却において、太陽光発電など付加設備がある場合も早い段階で資料を確認し、契約・決済時に慌てない売却準備を大切にしています。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
この家には、建築後に設置した太陽光発電設備があります。
長年使っていたので、私たちにとっては屋根や給湯器と同じ「家の設備」という感覚でした。
販売前にインフィニティエステートさんから太陽光設備について聞かれた時も、「家を売ればそのまま次の方へ引き継がれると思います」と答えました。
ところが、担当の方から設備の所有状況や契約内容、売電に関する書類などを確認しておきましょうと言われました。
昔の書類を探すと、設置時の契約書や設備に関する資料、売電関係の書類が出てきました。
正直、設置してからほとんど見たことのない書類でした。
担当の方に必要な確認事項を整理してもらい、購入希望者様にも太陽光発電設備があることだけでなく、確認できている内容を説明していただきました。
購入されたご家族も太陽光設備に興味があり、発電や今後の手続きについて質問されました。
必要な確認を進め、引渡し時の扱いを双方で整理したうえで契約することができました。
私は「建物に付いている=自動的に全部引き継げる」と考えていました。
設備そのものだけでなく、その設備に関係する契約や手続きまで確認する。
売却前に気付いてもらえて本当に良かったと思います。