お客様の声
【西宮市段上町六丁目|50代|「太陽光パネルは家に付いているから、売れば全部そのまま引き継がれると思っていました」戸建売却事例|AHP様】
担当:片岡 弘記
担当者より
西宮市段上町六丁目の戸建売却では、屋根に太陽光発電設備が設置されていました。
太陽光発電設備付き住宅を売却する場合、**「パネルが屋根に付いているから、そのまま買主様へ渡せば終わり」とは限りません。**
まず確認したいのは、
設備の所有状況。
設置時の契約内容。
ローン・リース等の有無。
設備に関する資料。
売電に関する契約や手続き。
保証書・点検記録等の有無。
などです。
設置方法や契約内容によって必要な確認・手続きは異なります。
そのため売主様の記憶だけで判断せず、保管されている契約書や関係資料を確認し、必要に応じて契約先や関係機関、専門家等へ確認することが重要です。
また購入希望者様には、単に「太陽光発電付き」と訴求するだけでなく、確認できている設備情報を伝える必要があります。
太陽光発電設備は購入希望者様にとって魅力になる場合がある一方、今後の維持管理や手続きを確認したい設備でもあります。
**住宅設備は「物」だけではなく、それに付随する契約まで確認して引き継ぐ。**
インフィニティエステートでは、西宮市の戸建売却において、太陽光発電など付加設備がある場合も早い段階で資料を確認し、契約・決済時に慌てない売却準備を大切にしています。
他のお客様の声
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芦屋市東山町の「芦屋東山アーバンライフ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
この部屋は購入後にリフォームしており、和室の一部を洋室へ変更するなど、もともとの間取りから手を加えていました。
私たちにとっては20年近くこの状態で暮らしていたので、特に気にしたことはありませんでした。
売却準備で担当の方が管理関係の資料と室内を確認した際、「保管されている図面と現在の間取りが違いますね」と言われました。
私は「昔の図面だから当然では」と思いましたが、購入希望者様に渡す資料は現況と合っている方が分かりやすいと説明を受けました。
そこで昔のリフォーム資料を探しました。
すべては残っていませんでしたが、工事内容が分かる資料も見つかり、現在の室内と照らし合わせて整理してもらいました。
販売時には現在の間取りが分かる資料を作成していただき、リフォームについて確認できている内容も説明してもらいました。
内覧されたご夫婦からも間取り変更について質問がありましたが、事前に整理していたので落ち着いて答えることができました。
その後、購入申込みをいただき無事に契約できました。
長年住んでいると、今の間取りが最初からそうだったような感覚になります。
売却では「昔どうだったか」と「今どうなっているか」の両方を確認することが大切なのだと分かりました。
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父から相続した西宮市甲陽園西山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物はかなり古く、私たちも住む予定がなかったため、土地として販売する方向でインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を確認してもらっていた時、庭の一角について担当の方から質問されました。
そこには植木鉢などが置かれていて、私たちは特に気にしたことがありませんでした。
昔のことを知る親族にも聞いてみると、以前そこに井戸があり、父の代ではほとんど使っていなかったことが分かりました。
私は「使っていないなら、そのままでも問題ないのでは」と思いました。
しかし担当の方から、次に土地を購入される方は建物を建てる可能性があるため、分かっている情報は整理しておきましょうと言われました。
そこで井戸の位置や現在確認できる状態、家族から聞けた過去の利用状況などを整理してもらいました。
購入を検討されたご夫婦にも井戸について事前に説明し、建築会社と一緒に現地を確認していただきました。
その後、建築計画も含めて検討され、購入申込みをいただくことができました。
相続した不動産には、自分たちが知らない昔の設備や使われ方が残っていることがあります。
分からないものを「昔のことだから」と済ませず、売却前に確認できたことが本当に良かったと思います。
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子どもが独立し、夫婦二人には少し広くなったため、芦屋市親王塚町の「芦屋親王塚アーバンライフ」を売却することにしました。
あるご夫婦が休日の昼間に内覧へ来られ、室内も周辺環境も気に入ってくださったように感じました。
ところが帰り際に、「夜の周辺も一度確認してから決めたいです」と言われました。
私はその言葉が気になり、「何か悪いところを感じられたのかな」と不安になりました。
インフィニティエステートさんからは、購入する方にとって昼と夜の環境を確認することは自然なことなので、納得してから判断していただきましょうと言われました。
私たち自身も長年暮らしていたため、夜の帰宅時や買い物などについて聞かれたことには、実際の経験をそのままお伝えしました。
ただし、「静かです」「絶対安心です」と決めつけるのではなく、自分たちがどう暮らしていたかという話に留めました。
購入希望者様は後日、ご自身でも駅からマンションまで歩き、夜の街の様子などを確認されたそうです。
その後、改めて購入したいとの連絡をいただきました。
契約の時に「昼だけ見て決めるより、実際に生活する時間帯も確認できたので納得できました」と言われたことが印象に残っています。
早く決めてもらうことばかり考えていましたが、買主様が十分確認してから購入してくださることは、売主にとっても安心につながるのだと分かりました。
この家には、建築後に設置した太陽光発電設備があります。
長年使っていたので、私たちにとっては屋根や給湯器と同じ「家の設備」という感覚でした。
販売前にインフィニティエステートさんから太陽光設備について聞かれた時も、「家を売ればそのまま次の方へ引き継がれると思います」と答えました。
ところが、担当の方から設備の所有状況や契約内容、売電に関する書類などを確認しておきましょうと言われました。
昔の書類を探すと、設置時の契約書や設備に関する資料、売電関係の書類が出てきました。
正直、設置してからほとんど見たことのない書類でした。
担当の方に必要な確認事項を整理してもらい、購入希望者様にも太陽光発電設備があることだけでなく、確認できている内容を説明していただきました。
購入されたご家族も太陽光設備に興味があり、発電や今後の手続きについて質問されました。
必要な確認を進め、引渡し時の扱いを双方で整理したうえで契約することができました。
私は「建物に付いている=自動的に全部引き継げる」と考えていました。
設備そのものだけでなく、その設備に関係する契約や手続きまで確認する。
売却前に気付いてもらえて本当に良かったと思います。