お客様の声
【西宮市甲子園口北町|ステイツ甲子園口二丁目|40代|子どもの進学で変わった朝の時間、家族で決めたマンション住み替え売却事例|WX様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は「ステイツ甲子園口二丁目」のご売却と住み替え相談をお任せいただきありがとうございました。
マンションの住み替えは、現在の住まいへの不満だけがきっかけではありません。
お子様の進学、通勤・通学時間、家族の生活動線など、ライフステージの変化によって最適な住環境が変わることがあります。
今回は住宅ローン残高と「ステイツ甲子園口二丁目」の想定売却価格を確認し、購入と売却の時期を整理してから販売活動を開始しました。
JR甲子園口駅周辺の利便性と実際の暮らしやすさを具体的に伝えたことで、子育て世帯の買主様とのご縁につながりました。
売却だけを見るのではなく、ご家族の次の暮らしまで含めて計画できた住み替え成功事例となりました。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
むしろJR甲子園口駅を利用しやすく、買い物にも便利で、家族全員が気に入っていました。
住み替えを考えたきっかけは、長男の進学でした。
通学先が変わり、朝早く家を出る生活が始まりました。
それに合わせて妻のお弁当作りも早くなり、家族全員の生活時間が少しずつ変化していきました。
ある朝、眠そうに朝食を食べる息子を見て、妻が、
「これから何年も続くなら、家族全体の生活動線を考えてもいいかもしれないね。」
と話しました。
そこで初めて、住み替えを具体的に考えました。
ただ、「ステイツ甲子園口二丁目」を売却してから次を探すのか、先に購入するのかが分かりません。
インフィニティエステートさんへ相談すると、現在の住宅ローン残高、想定売却価格、購入可能な予算、引渡し時期を一つの表にして説明してくださいました。
数字が整理されると、漠然としていた住み替えが現実的な計画に変わりました。
販売では「ステイツ甲子園口二丁目」の立地や生活利便性だけでなく、私たちが実際に暮らして感じた日常の便利さも丁寧に伝えていただきました。
購入されたのは、小さなお子様のいるご家族でした。
引渡しの際、
「この周辺で子育てできるのを楽しみにしています。」
と言っていただき、私たち家族の次の生活と、買主様の新しい生活が同時に始まるような気持ちになりました。
家族の生活は、子どもの成長とともに変わります。
今回の住み替えは、家が嫌になったからではなく、今の家族に合う暮らしを考えた結果でした。