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【西宮市苦楽園二番町|60代|「擁壁がある土地は売れない」と諦めかけた相続土地売却事例|YD様

担当:片岡 弘記

父から相続した苦楽園二番町の土地は、高低差がある住宅地にありました。

敷地には擁壁があり、子どもの頃はその上から大阪湾を眺めるのが楽しみでした。

売却を考え始めた時、知人から、

「擁壁がある土地は売れにくいらしいよ。」

と言われました。

その言葉が気になり、なかなか動き出せませんでした。

春になり、苦楽園周辺を歩くと桜が満開でした。

父と一緒に散歩した景色を思い出しながら、

「このまま何年も空き地にしておいていいのだろうか。」

と考えるようになりました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、

擁壁があることだけで判断するのではなく、

土地の形状、法令、周辺環境、眺望などを総合的に確認してくださいました。

販売では、

苦楽園エリアで眺望を重視して土地を探している方へ向けて情報を発信していただきました。

現地をご案内したご夫婦は、

擁壁よりも景色に目を向け、

「夕日がきれいに見えそうですね。」

と話されました。

その一言で、

短所だと思っていたことだけを見ていた自分に気付きました。

契約後、

「この景色を毎日楽しみます。」

と言っていただき、

父との思い出がある土地を、新しい暮らしへつなげることができたことを嬉しく思っています。

担当者より

この度は西宮市苦楽園二番町の相続土地売却をお任せいただきありがとうございました。

擁壁のある土地では、安全性や法令面の確認が必要になる場合がありますが、それだけで土地の価値が決まるわけではありません。

今回は土地の特徴だけでなく、苦楽園エリアならではの眺望や住環境も含めて販売活動を行いました。

土地の条件を正しく整理し、その土地ならではの魅力を必要としている購入希望者様へ届けることができたご成約事例となりました。

片岡 弘記

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