お客様の声
【芦屋市東芦屋町|芦屋東山ハイツ|50代|「パンフレットは約80㎡なのに、登記簿を見ると数字が違う。部屋が小さくなったのかと思いました」マンション売却事例|AHC様】
担当:片岡 沙織
担当者より
中古マンションの売却準備で、販売図面や購入時のパンフレットと登記事項証明書を比較すると、専有面積の数字が異なる場合があります。
今回の芦屋市東芦屋町「芦屋東山ハイツ」でも、売主様からご相談をいただきました。
マンションでは一般的に、専有面積の表示方法として**壁芯面積と内法面積**があります。
壁芯面積は、壁などの中心線を基準として算出する考え方です。
一方、区分建物の登記では、壁の内側を基準とする内法面積が用いられるため、壁芯面積より数字が小さくなることがあります。
そのため、数字が違うという理由だけで「面積が間違っている」と判断するものではありません。
売却時には、
登記事項証明書。
購入時のパンフレット。
間取り図。
管理関係資料。
現在の販売資料。
などを確認し、それぞれの数字が何を示しているのかを整理します。
重要なのは、**同じ「専有面積」という言葉でも、表示の基準を確認すること**です。
購入希望者様にとって面積は、物件比較や資金計画などにも関係する重要な情報です。
インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、数字だけを転記するのではなく、資料の内容を確認し、購入希望者様に誤解のない情報を届けることを大切にしています。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
購入時のパンフレットや間取り図も残っており、久しぶりに見ながら懐かしく思っていました。
ところが登記関係の書類を見ると、専有部分の面積がパンフレットに書かれている数字より小さくなっています。
「同じ部屋なのに、どうして面積が違うのだろう」
気になってインフィニティエステートさんへ連絡しました。
担当の方から説明を受けて初めて、マンションの面積には壁の中心線を基準にした表示と、壁の内側を基準にした登記上の表示があり、数字が異なる場合があることを知りました。
私は最初、どちらかの書類が間違っているのではないかと思っていました。
販売時には、どの資料にどの面積が記載されているのかを確認し、広告にも適切な情報を掲載してもらいました。
内覧された方から面積について質問があった際にも、担当の方が資料を見ながら説明してくれました。
その後、芦屋周辺でマンションを探していたご夫婦から購入申込みをいただき、無事に契約できました。
不動産の書類には同じような数字がいくつも出てくるので、一般の人には違いが分かりにくいと思います。
数字が違うことを不安に思うのではなく、「何を測った数字なのか」を確認することが大切だと今回の売却で分かりました。