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【芦屋市東山町|芦屋東山プリンス|60代|「この眺望はずっと変わりませんよね?と聞かれ、簡単に“はい”と言いそうになりました」マンション売却事例|AHU様】

担当:片岡 沙織

夫婦で長く暮らした芦屋市東山町の「芦屋東山プリンス」を売却することになりました。

私たちがこの部屋で特に気に入っていたのが、バルコニーから見える景色でした。

内覧に来られたご夫婦も窓の外を見て、「この眺望はいいですね」と、とても気に入ってくださいました。

その時、「この景色は将来も変わりませんよね?」と聞かれました。

20年以上暮らしていて大きく変わった記憶がなかったため、私は「大丈夫だと思います」と答えようとしました。

するとインフィニティエステートの担当の方から、現在の眺望については説明できますが、将来まで変わらないと約束することはできません、と説明がありました。

言われてみれば、周辺の土地や建物は私たちが所有しているわけではありません。

そこで現在確認できる周辺状況などを整理し、購入希望者様にもご自身で確認していただきました。

ご夫婦は後日もう一度来られ、時間帯を変えて室内やバルコニーからの景色も確認されました。

そのうえで「今の住環境を気に入りました」と購入申込みをいただき、無事に契約することができました。

売主としては気に入ってもらえるとうれしくて、つい安心させる答えをしたくなります。

でも、分からない将来まで約束しないことも、きちんとした売却には必要なのだと今回学びました。

担当者より

芦屋市東山町「芦屋東山プリンス」の売却では、バルコニーからの眺望を気に入られた購入希望者様から、将来の眺望についてご質問がありました。

眺望や開放感は、マンション選びの大きな魅力になることがあります。

一方で重要なのは、**現在見えている景色と、将来も同じ景色が続くことを分けて説明すること**です。

周辺の土地や建物は、将来の利用状況が変わる可能性があります。

そのため販売時には、

現在の眺望。

周辺建物の状況。

売主様が把握している周辺環境。

確認できる範囲の計画等。

などを整理します。

必要に応じて購入希望者様ご自身にも、行政等で確認できる情報を調べていただくことが大切です。

また、現時点で建築計画等が確認できないことと、「将来も建物が建たない」ことは同じではありません。

眺望を販売上の魅力として伝えること自体に問題があるわけではありませんが、将来まで保証するような説明は避ける必要があります。

**不動産売却では、魅力を最大限伝えることと、保証できないことを明確にすることの両方が重要です。**

インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、現在確認できる魅力を丁寧に伝えながら、購入後の認識違いを防ぐ情報提供を大切にしています。

片岡 沙織

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