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【芦屋市春日町|芦屋春日コーポラス|60代|「最上階なので静かです、と言い切っていいものだと思っていました」マンション売却事例|AIM様】

担当:片岡 弘記

夫婦で長く暮らした芦屋市春日町の「芦屋春日コーポラス」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。

私たちの部屋は最上階でした。

内覧に来られたご夫婦から「上の階の音を気にしなくていいのは魅力ですね」と言われ、私は「最上階なので静かですよ」と答えようとしました。

実際、私たち自身は長年暮らしていて、上階からの生活音に悩むことはありませんでした。

ところが担当の方から、最上階なので上に住戸がないという事実と、「静か」と感じるかどうかは分けて説明した方がよいと言われました。

最初は少し細かい話だと思いました。

しかし考えてみると、マンションでは隣の住戸や共用廊下、屋外など、音の感じ方にはいろいろな要素があります。

そこで購入希望者様には、上階に住戸がないことを説明し、私たちの居住経験について聞かれた際には「私たちはこのように感じて暮らしていました」という形でお伝えしました。

ご夫婦は時間帯を変えてもう一度内覧され、室内の雰囲気や周辺環境も確認されました。

その後、最上階という条件も含めて気に入ってくださり、購入申込みをいただきました。

売主としては良いところをできるだけ伝えたい気持ちがあります。

でも、自分が感じていたことを次の方も同じように感じるとは限りません。

事実と自分たちの感想を分けて伝えることが、結果的に安心した契約につながったと思います。

担当者より

芦屋市春日町「芦屋春日コーポラス」の売却では、購入希望者様から最上階と生活音についてご質問がありました。

最上階住戸には、**上階に別の住戸がない**という明確な特徴があります。

一方で、「静かな部屋」「音がまったく気にならない」といった表現は、同じ意味ではありません。

マンションで感じる音には、

隣接住戸からの音。

共用廊下等からの音。

設備等に関係する音。

屋外から聞こえる音。

建物内で伝わる音。

などさまざまな要因が考えられ、感じ方にも個人差があります。

そのため販売時には、「最上階だから絶対に静かです」と断定するのではなく、上階に住戸がないという物件条件と、売主様自身の居住経験を分けて説明することが大切です。

購入希望者様が音を特に重視される場合には、時間帯を変えて現地を確認していただく方法もあります。

**不動産の魅力は強く言い切るほど伝わるとは限りません。客観的な事実と主観的な感想を分けることで、情報の信頼性は高まります。**

インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、最上階・角住戸・眺望などの特徴を適切に訴求しながら、購入後の認識違いをできるだけ防ぐ説明を大切にしています。

片岡 弘記

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