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【西宮市甲子園口三丁目|50代|「登記簿に書かれた住所が実家の住所と違う。別の土地が登記されているのかと思いました」相続戸建売却事例|AHV様】

担当:片岡 弘記

父から相続した西宮市甲子園口三丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。

インフィニティエステートさんへ査定をお願いするため、父が残していた書類を整理していた時のことです。

登記関係の資料を見ると、私たちが普段使っている実家の住所とは違う数字が書かれていました。

固定資産税の書類にも似たような数字があり、どれが本当の住所なのか分からなくなりました。

私は「もしかして別の土地の書類なのでは」と心配になり、担当の方へ連絡しました。

すると、不動産の登記で土地を特定する地番と、郵便物などで普段使っている住居表示は別のものなので、まず資料を照合しましょうと説明してもらいました。

登記事項証明書や公図、固定資産税関係の資料などを確認していただき、実家の土地との関係を整理してもらいました。

説明を聞いて、ようやく安心できました。

販売を始めてからも、購入希望者様へ土地・建物の登記情報を確認していただき、契約前には対象となる不動産を改めて説明してもらいました。

その後、甲子園口周辺で戸建を探していたご家族から購入申込みをいただき、無事に契約できました。

何十年も実家の住所を知っているつもりでも、不動産の書類を見ると知らない数字が出てきます。

分からないまま「たぶん同じだろう」と進めず、一つずつ確認してもらえたことが安心につながりました。

担当者より

西宮市甲子園口三丁目の相続戸建では、売主様から「登記簿に記載された土地の表示と、普段使用している住所が違う」とご相談をいただきました。

不動産売却で初めて登記資料を見る方が戸惑いやすいのが、**地番と住居表示の違い**です。

地番は土地を特定するために登記上使用される番号です。

一方、住居表示が実施されている地域では、日常生活で使用する住所として別の表示が用いられます。

そのため両者の数字が一致しない場合があります。

売却時には、

登記事項証明書。

公図。

固定資産税関係資料。

売主様が保管している資料。

現地の状況。

などを照らし合わせ、売却対象となる土地・建物を確認します。

特に相続不動産では、相続人様が登記資料を初めて見るケースも多く、「住所が違う=書類が間違っている」と不安になることがあります。

重要なのは、数字だけを見て判断せず、**それぞれの表示が何を特定するためのものなのかを理解すること**です。

インフィニティエステートでは、西宮市の相続不動産売却において、登記上の情報と現地を確認し、売主様にも売却対象を理解していただいたうえで販売・契約を進めることを大切にしています。

片岡 弘記

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