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【芦屋市松浜町|芦屋松浜ハイツ|60代|「大規模修繕はまだ先の話。売却には関係ないと思っていました」マンション売却事例|AIC様】

担当:片岡 沙織

夫婦で長く暮らした芦屋市松浜町の「芦屋松浜ハイツ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。

売却準備の際、担当の方から管理組合の総会資料や長期修繕計画が残っていないか聞かれました。

資料を探していると、今後の大規模修繕について書かれた書類が出てきました。

私は「まだ工事が始まるわけでもないし、売却とは関係ないのでは」と思っていました。

しかし担当の方から、購入される方にとってマンション全体の修繕計画は、購入後の生活や費用を考えるうえで確認したい情報の一つだと説明を受けました。

そこで管理会社等から確認できる資料も含め、現在どこまで決まっているのかを整理してもらいました。

私が一番勉強になったのは、「予定」と「決定」を分けて説明することでした。

まだ確定していない内容を「必ず実施されます」と言うのも違いますし、反対に何も伝えないのも良くないと分かりました。

内覧されたご夫婦からも修繕について質問があり、担当の方が資料を基に説明してくださいました。

ご夫婦は管理状況も含めて検討され、その後購入申込みをいただきました。

私は自分の部屋のことばかり考えていましたが、マンションを売るということは建物全体の管理状況も次の方へ引き継ぐことなのだと実感しました。

担当者より

芦屋市松浜町「芦屋松浜ハイツ」の売却では、管理組合の大規模修繕に関する情報について確認を行いました。

中古マンションの購入では、専有部分の状態だけでなく、**マンション全体が今後どのように維持・修繕される予定なのか**も重要な確認事項です。

売却準備では、

長期修繕計画。

直近の総会議事録。

大規模修繕の実施履歴。

今後検討されている工事。

修繕積立金の状況。

一時金等について確認できる情報。

などを管理会社等から取得できる資料を基に整理します。

ここで特に重要なのが、**「検討中」「予定」「決定済み」を区別すること**です。

総会等で正式に決定していない内容について、確定事項のように説明することは適切ではありません。

一方、購入判断に関係する情報が資料に記載されている場合には、確認できる内容を正確に伝えることが大切です。

大規模修繕は建物の維持管理に関係するだけでなく、購入後の資金計画にも影響する可能性があります。

インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、室内の魅力だけでなく管理組合・修繕関係の資料も確認し、**「現在決まっていること」と「今後検討されること」を整理した情報提供**を大切にしています。

片岡 沙織

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