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【西宮市甲陽園本庄町|50代|「固定資産税の書類と登記簿で土地の面積が違う。どちらが本当なのか分かりませんでした」相続戸建売却事例|AIH様】

担当:片岡 弘記

父から相続した西宮市甲陽園本庄町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。

インフィニティエステートさんへ査定をお願いするため、父が保管していた不動産関係の書類を集めていました。

その時、固定資産税の納税通知書に記載されている土地の数字と、登記関係の資料に書かれている面積が違うことに気付きました。

わずかな違いでしたが、土地の価格は面積によって変わると思っていたので、「どちらの数字で査定するのですか」と不安になりました。

担当の方から、それぞれの書類は目的が異なるため、数字だけを見てどちらかが間違っていると判断せず、登記や測量関係の資料を確認しましょうと言われました。

そこで登記事項証明書、公図、父が残していた測量関係の資料などを確認してもらいました。

さらに、現地の境界標についても一緒に見てもらいました。

一つずつ説明を受けると、同じ土地について書かれた資料でも、確認する目的が違うことが分かりました。

販売時には、売却対象となる土地の登記情報などを整理したうえで購入希望者様へ説明していただきました。

その後、甲陽園周辺で戸建を探していたご家族から購入申込みをいただき、無事に契約できました。

相続すると、初めて見る書類がたくさん出てきます。

数字が違うだけで心配になりましたが、自分たちで判断せず確認してもらったことで安心して売却を進められました。

担当者より

西宮市甲陽園本庄町の相続戸建では、固定資産税関係資料と登記資料に記載された土地面積について売主様からご相談がありました。

相続不動産では、納税通知書、登記事項証明書、売買契約書、測量図など複数の資料が残っており、記載内容に違いが見られることがあります。

このような場合、**一つの数字だけを見て売却対象の面積を判断しないこと**が重要です。

売却準備では、

登記事項証明書。

公図。

地積測量図等の有無。

過去の測量資料。

固定資産税関係資料。

現地の境界標。

などを確認します。

必要に応じて土地家屋調査士等へ相談し、測量や登記に関する専門的な確認を行うこともあります。

また土地売買では、契約内容によって登記簿面積を基準とする方法や、実測結果を踏まえて取引する方法などが考えられるため、どの面積を基準に契約するのかを明確にすることも大切です。

**「数字が違う=どちらかが間違い」と考えるのではなく、それぞれの資料が何を示しているのかを確認する。**

インフィニティエステートでは、西宮市の相続戸建・土地売却において、登記・測量・課税関係資料を照合し、売主様にも根拠を説明したうえで販売条件を整理することを大切にしています。

片岡 弘記

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