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【芦屋市翠ケ丘町|パーク・ハイム芦屋翠ケ丘|50代|「10年以上前に替えたフローリング。売却で工事の資料まで必要になるとは思いませんでした」マンション売却事例|AJI様】

担当:片岡 沙織

子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。

10年以上前、リビングや廊下などの床をフローリングへリフォームしています。

当時は業者さんに任せて工事をしたので、私たちは床材の細かな仕様まで覚えていませんでした。

インフィニティエステートさんへ売却を相談した際、担当の方からリフォーム時期や工事資料が残っていないか聞かれました。

私は「きれいに施工されていて、今まで問題なく暮らしてきたので十分では」と思っていました。

ところが、マンションでは床材について管理規約等でルールが定められている場合があり、工事時の申請や使用した床材について確認できる資料があれば整理しておいた方がよいと説明を受けました。

そこで家に残っていたリフォーム会社の見積書や保証書などを探しました。

管理関係の資料についても確認していただき、現在分かる内容を整理してもらいました。

内覧されたご夫婦から「このフローリングはいつ頃リフォームされたのですか」と質問された際も、記憶だけではなく残っていた資料を基に説明していただきました。

ご夫婦は室内の状態や管理状況も確認され、その後購入申込みをしてくださいました。

自分たちが普通に使ってきたリフォームでも、次の方に引き継ぐ時には工事の記録が役立つ。

古い書類でも残しておいて良かったと思いました。

担当者より

芦屋市翠ケ丘町「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」の売却では、過去に施工されたフローリングについてリフォーム履歴の確認を行いました。

マンションでは、床材の変更について管理規約・使用細則等で一定の条件が定められている場合があります。

特に確認したいのが、

リフォーム実施時期。

施工範囲。

施工会社。

工事申請等の資料。

使用した床材について分かる資料。

遮音性能等について確認できる情報。

保証書・見積書等。

現在の床の状態。

などです。

ただし、古いリフォームでは資料がすべて残っているとは限りません。

その場合は、**「資料がない=問題がある」と決めつけるのではなく、現在確認できる事実を整理すること**が重要です。

また、売主様が長年問題なく生活していたという経験と、床材が現在の管理規約等に定められた仕様を満たしているかどうかは、分けて考える必要があります。

確認できない事項について「規約どおり施工されています」と推測で断定することは避けます。

一方、適切なリフォーム履歴や資料が残っていれば、購入希望者様が物件状態を判断する際の材料になります。

**中古マンションでは「いつリフォームしたか」だけでなく、「どのような工事だったのか」を残された資料から確認することが大切です。**

インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、過去のリフォーム履歴と管理規約等を確認し、分かっていること・確認できないことを整理した、信頼性の高い情報提供を大切にしています。

片岡 沙織

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