お客様の声
【西宮市堤町|30代|注文住宅建築のための土地売却|EV様】
担当:片岡 沙織
担当者より
この度は堤町の土地売却をお任せいただきありがとうございました。今回の土地は形状に特徴がありましたが、阪急「門戸厄神」駅周辺の住宅需要が非常に安定していたため、多くのお問い合わせをいただきました。
土地売却は「条件の良し悪し」だけではなく、「どのように活用提案するか」が非常に重要になります。今回は建築会社様へ向けた販売戦略を意識したことが、今回の成約につながったポイントだったと思います。
156【西宮市若草町2丁目|40代|ご近所トラブル後の戸建売却|EW様】
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阪神「鳴尾・武庫川女子大前」駅周辺で戸建に住んでいましたが、近隣との関係が少しずつ悪化し、最終的に住み替えを決断することになりました。
最初は「自分たちが我慢すれば良い」と思っていましたが、家族のストレスも大きくなり、「このまま住み続けるのは難しいかもしれない」と感じるようになったのがきっかけでした。
ただ、ご近所トラブルがあった物件を売却することにかなり抵抗があり、「購入される方へどこまで説明するべきか」悩んでいました。
インフィニティエステートさんは、告知内容や販売方法についてかなり丁寧に説明してくださり、「無理に隠さず、整理しながら進めましょう」と提案してくださいました。
販売開始後はファミリー層から問い合わせが入り、約2ヶ月で成約。精神的にもかなり疲れていた時期だったため、無事整理できたことで本当に気持ちが軽くなりました。
【スタッフコメント】
この度は若草町2丁目の戸建売却をお任せいただきありがとうございました。不動産売却では、価格面だけではなく「精神的なご負担」を抱えられているお客様も非常に多くいらっしゃいます。
今回は告知内容や販売方法を慎重に整理しながら進めたことで、購入希望者様にもしっかりご理解いただいた上で成約につなげることができました。今後も状況に合わせた丁寧なご提案を大切にしてまいります。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市松生町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
隣の家との間には昔からブロック塀があり、父が庭の手入れをする時にも普通に使っていたため、私は当然うちの塀だと思っていました。
売却することになっても、土地と建物と一緒にそのまま買主さんへ引き渡すだけだと考えていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が境界標や測量資料とブロック塀の位置を確認していました。
「塀も確認するのですか」と聞くと、境界付近の塀は、どちらか一方の所有なのか、過去に双方で設置したものなのかなど、確認できる情報を整理しておくことが大切だと説明を受けました。
父が残した書類を探しましたが、塀をいつ誰が設置したのか分かる資料は見つかりませんでした。
兄に聞いても詳しいことは分からず、昔からそこにあったということしか分かりませんでした。
そこで、分からないことを推測せず、測量資料や現在確認できる状態を整理していただきました。
販売を始めると、購入後に外構を新しくしたいというご家族が内覧に来られました。
「このブロック塀は自由に撤去できますか」と質問されました。
担当の方はその場で「できます」と答えず、所有関係や境界との位置関係を確認したうえで、必要に応じて隣地所有者や専門家への確認が必要になることを説明してくださいました。
ご家族は外構計画も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
昔から自宅側で使っているものでも、自分たちだけの所有物とは限らない。
相続した家だからこそ、境界まわりをきちんと整理してもらえて良かったです。
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夫婦で長く暮らした芦屋市山手町の「芦屋山手町ハウス」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
マンションには住戸とは別にトランクルームがあり、季節用品や普段使わない荷物を保管していました。
購入した時から利用していたため、私は部屋とセットになっている収納スペースで、売却すれば当然そのまま買主さんへ引き継がれるものだと思っていました。
売却の打ち合わせで担当の方から「トランクルームの権利関係や使用料について確認しましょう」と言われました。
私は「部屋番号も決まっているので、住戸の一部ではないのですか」と聞きました。
すると、マンションによって専有部分・共用部分・専用使用など取扱いが異なる場合があるため、登記関係資料や管理規約等を確認することが大切だと説明を受けました。
そこで購入時の資料や管理関係書類を確認していただきました。
販売を始めると、アウトドア用品を多く所有されているご家族が内覧に来られました。
トランクルームを気に入っていただき、「この収納も購入後そのまま使えますか」と質問されました。
以前の私なら「部屋とセットなので使えます」と答えていたと思います。
担当の方は思い込みで答えず、現在確認できている権利関係や利用条件を説明してくださいました。
また、引渡しまでに私たちの荷物をすべて撤去し、どの状態で買主さんへ引き渡すのかも整理してもらいました。
ご家族は収納量も含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
長年自分たちだけで使っている場所でも、権利関係まで理解しているとは限らない。
売却前に確認してもらえて安心しました。
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父から相続した西宮市苦楽園三番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家は道路より少し高い位置にあり、敷地の道路側には昔からコンクリートの擁壁がありました。
私が子どもの頃から同じ状態だったため、土地の一部として当たり前にあるものだと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方が擁壁の高さや表面、水抜き穴のような部分まで見ていました。
「昔からあるものですが、売却でそこまで確認するのですか」と聞くと、購入される方が将来建替えを考える場合にも関係する可能性があるため、確認できる資料や現況を整理しておいた方がよいと説明を受けました。
そこで父が残した建築確認関係の書類や古い図面、造成に関係しそうな資料を探しました。
すべての経緯が分かったわけではありませんでしたが、分からないことを推測せず整理していただきました。
販売を始めると、将来的に建替えも検討されているご家族が内覧に来られました。
「この擁壁はそのまま利用できますか」と質問されました。
担当の方は、見た目だけで今後も利用できるとは断定せず、現在確認できる資料と現況を説明し、具体的な建替え時には建築士等による確認が必要になることを案内してくださいました。
ご家族は建築会社にも相談したうえで検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
長年そこにあるものだから大丈夫だと思っていましたが、土地を売却する時には将来の利用まで考える必要がある。
早い段階で確認してもらえて良かったです。
ただ、実際にハウスメーカーと打ち合わせを進める中で、希望していた建築プランが難しいことが分かり、「無理に活用するより売却した方が良いかもしれない」と考えるようになりました。
ただ、土地形状が少し特殊だったため、「この条件で本当に売却できるのだろうか」という不安もかなりありました。
インフィニティエステートさんは、周辺の土地成約事例だけでなく、「どんな建物計画が入る土地なのか」までかなり具体的に説明してくださり、建築会社向けの販売提案も行ってくださいました。
販売開始後は複数の建築会社様から問い合わせが入り、最終的には分譲用地として成約。単純に“売りにくい土地”として扱うのではなく、活用方法まで考えて販売していただけたことが非常に印象的でした。