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【西宮市苦楽園四番町|70代|認知症発症後では遅かったかもしれない相続対策事例|SH様】

担当:片岡 弘記

父は昔から

「不動産は残しておけばいい」

と言っていました。

しかし80代になり、少しずつ物忘れが増え始めました。

家族で話し合った結果、

「今のうちに整理しよう」

という結論になりました。

父は最初反対していました。

長年所有してきた不動産だったからです。

しかし売却後、

「元気なうちに決めて良かった」

と言ってくれました。

もし判断能力が低下してからだったら、家族全員がもっと苦労していたと思います。

今では将来への不安が大きく減りました。

担当者より

この度は苦楽園四番町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

最近は認知症対策としての不動産整理相談が急増しています。

不動産売却は価格だけでなく、ご家族の将来リスクを減らす手段でもあります。

今回は「まだ早い」ではなく「今だからできた」ことが成功につながった案件でした。

片岡 弘記

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