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【西宮市苦楽園三番町|70代|亡き妻との思い出が詰まった家を手放した事例|TA様】

担当:片岡 沙織

妻が亡くなってから5年が経ちました。

家の中には今でも妻が選んだ家具や食器が残っていました。

売却を勧める人もいましたが、私は決断できませんでした。

玄関を開けるたびに妻との思い出が蘇るからです。

しかし年齢を重ねるにつれ、一人で広い家を管理することが難しくなりました。

ある日、庭の手入れをしている時に転倒しました。

その時初めて、

「この家を守るより、自分の生活を守らなければ」

と思いました。

売却の日は正直涙が出ました。

しかし今は駅近のマンションで安心して暮らしています。

妻との思い出は家ではなく、自分の心の中に残るものだと気付けました。

担当者より

この度は苦楽園三番町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

不動産売却は資産の話だけではありません。

人生の思い出や感情と向き合う時間でもあります。

今回はご主人様の人生の節目に立ち会わせていただいた、非常に印象深い案件でした。

片岡 沙織

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