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【西宮市能登町|60代|毎月届く固定資産税の納付書を見るたびに悩んでいた空き家売却事例|UC様】

担当:片岡 沙織

父が亡くなってから実家は空き家になりました。

「思い出があるから。」

その理由だけで5年間持ち続けていました。

毎年春になると固定資産税の納付書が届きます。

封筒を開けるたびに、

「今年もか…。」

とため息が出ていました。

固定資産税だけではありません。

火災保険。

庭木の剪定。

雨漏り点検。

年間で考えるとかなりの出費になっていました。

それでも決断できなかった私に、娘が

「おじいちゃんも管理で苦しんでほしいとは思っていないよ。」

と言ってくれました。

その一言で気持ちが整理できました。

インフィニティエステートさんへ相談し、無事売却。

今では肩の荷が下りたような気持ちです。

担当者より

この度は能登町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

空き家は所有しているだけでも維持費が発生します。

今回はご家族との会話が売却のきっかけとなり、将来の負担軽減につながった印象深い案件でした。

片岡 沙織

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