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【西宮市上ヶ原十番町|50代|「実家に帰る場所」がなくなる寂しさを乗り越えた相続売却事例|UW様】

担当:片岡 沙織

母が施設へ入居し、実家を売却することになりました。

兄弟で話し合いはまとまっていました。

それでも契約の日が近づくにつれ、何とも言えない寂しさがありました。

売却するということは、

「実家へ帰る場所」がなくなるということでもあります。

契約前日、兄弟3人で最後に実家へ集まりました。

何をするわけでもなく、お茶を飲みながら昔話をしました。

子どもの頃のこと。

父に叱られたこと。

母の手料理。

笑ったり泣いたりしながら過ごした数時間は、一生忘れられません。

家はなくなっても、家族の思い出はなくならない。

そう思えたからこそ、前向きに送り出すことができました。

担当者より

この度は上ヶ原十番町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

実家は建物という資産以上に、ご家族が集まる「心の拠り所」でもあります。

今回はご家族皆様がお気持ちを整理された上で、新しい一歩を踏み出されたことが心に残る案件でした。

片岡 沙織

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