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【西宮市大社町|60代|父の工具箱を閉じた日、実家売却を決意した相続事例|UY様】

担当:片岡 沙織

父は日曜になると必ず工具箱を持ち出し、家の手入れをしていました。

雨どいの掃除。

門扉の修理。

棚づくり。

子どもの頃は、その姿を当たり前のように見て育ちました。

父が亡くなり、実家を整理していたある日、物置の奥からその工具箱が見つかりました。

中には何十年も使い込まれたドライバーや金づちがきれいに並べられていました。

思わず蓋を閉めることができず、父が作業していた姿を思い出して涙があふれました。

兄弟で話し合い、その工具箱だけは形見として残すことにしました。

インフィニティエステートさんのおかげで、家も新しいご家族へ引き継ぐことができました。

父が大切に守ってきた家は終わりではなく、新しい暮らしの始まりになったのだと思います。

担当者より

この度は大社町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

相続不動産には、ご家族だけが知る思い出が数多く残されています。

今回は建物だけではなく、お父様の想いも大切に受け継ぎながらご売却できたことが印象に残る案件でした。

片岡 沙織

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