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【西宮市瓦林町|50代|実家のチャイムを最後に鳴らした瞬間、涙があふれた相続売却事例|VC様】

担当:片岡 沙織

売却の日。

鍵を引き渡す前に、ふと玄関のチャイムを押しました。

「ピンポーン。」

子どもの頃、学校から帰るたびに鳴らしていた音です。

その音を聞いた瞬間、

母が笑顔で玄関を開けてくれた光景が頭に浮かびました。

「おかえり。」

その声まで聞こえたような気がしました。

家は建物ではなく、家族との時間そのものだったのだと改めて感じました。

インフィニティエステートさんは私たちの気持ちを理解し、最後まで寄り添ってくださいました。

鍵をお渡しした後は不思議と晴れやかな気持ちになり、母へ「ありがとう」と心の中で伝えることができました。

担当者より

この度は瓦林町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

住まいには、その家にしかない音や景色、思い出があります。

今回はご家族のお気持ちを大切にしながら、新たなご縁へ住まいを引き継ぐことができた印象深い案件でした。

片岡 沙織

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