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【西宮市南昭和町|50代|実家の台所で母のレシピノートを見つけ、前を向けた相続売却事例|VE様】

担当:片岡 沙織

母が亡くなり、実家を整理していた時のことです。

食器棚の引き出しから、一冊の大学ノートが出てきました。

開いてみると、母が何十年も書き続けてきた料理のレシピでした。

私たち兄弟が好きだったハンバーグ。

運動会のお弁当。

お正月のお煮しめ。

ページをめくるたびに、食卓を囲んでいた家族の笑顔が浮かびました。

その日、片付けはほとんど進みませんでした。

兄弟でレシピを見ながら思い出話をして、たくさん笑い、少し泣きました。

インフィニティエステートさんは「思い出を整理する時間も大切ですよ」と声を掛けてくださいました。

売却後はレシピノートを兄弟でデータ化し、それぞれの家庭で母の味を受け継いでいます。

家は手放しましたが、母のぬくもりは今も私たちの食卓に残っています。

担当者より

この度は南昭和町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

相続不動産の整理では、建物以上にご家族の思い出と向き合う時間が大切です。

今回はお母様が残されたレシピを通じて、ご家族が前向きな気持ちで新たな一歩を踏み出されたことが印象に残る案件でした。

片岡 沙織

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