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【西宮市苦楽園一番町|60代|亡き父が毎日座っていた縁側を見て決心した相続売却事例|VH様】

担当:片岡 弘記

父は毎朝、縁側に座って庭を眺めるのが日課でした。

新聞を読み、お茶を飲みながら季節の移り変わりを楽しんでいました。

父が亡くなってから一年。

実家を整理するため久しぶりに縁側へ座ってみました。

目の前には父が大切に育てていた庭が広がっています。

鳥の鳴き声まで昔と変わりません。

それなのに父だけがいない。

その現実を受け入れるまで、長い時間が必要でした。

「この家を残すことが親孝行ではない。」

そう思えたのは、父が生前、

「家より家族が幸せならそれでいい。」

と話していたことを思い出したからです。

インフィニティエステートさんに相談し、新しいご家族へ住まいを引き継ぐことができました。

父の言葉にようやく応えられた気がしています。

担当者より

この度は苦楽園一番町のご売却をお任せいただきありがとうございました。

住まいには、ご家族の日常がそのまま刻まれています。

今回はお父様との思い出を大切にしながら、新たなご家族へ住まいを引き継ぐお手伝いができたことを嬉しく思います。

片岡 弘記

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