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【西宮市苦楽園六番町|60代|亡き母が毎年飾っていたひな人形を片付けた日、売却を決断した戸建売却事例|WC様】

担当:片岡 沙織

母が亡くなってから三度目の春を迎えました。

実家の和室には、母が毎年欠かさず飾っていたひな人形が、そのまま箱にしまわれていました。

売却の準備を進めるため、兄妹で箱を開けることにしました。

一体ずつ丁寧に包みながら、

「小さい頃は飾るのが楽しみだったね。」

「お母さん、毎年嬉しそうだったね。」

自然と昔話が始まりました。

気が付けば片付けより思い出話の方が長くなっていました。

最後に箱を閉じた時、不思議と気持ちの整理もできていました。

インフィニティエステートさんは私たちを急がせることなく、家族のペースで進めてくださいました。

家を手放すことは寂しいですが、母との思い出はこれからも家族の中で受け継がれていくと思っています。

担当者より

この度は苦楽園六番町の戸建売却をお任せいただきありがとうございました。

相続不動産では、建物以上にご家族の思い出が詰まった品々とのお別れが大きな節目となります。

今回はご家族皆様が心の整理をされた上でご売却できたことが、とても印象に残るご成約となりました。

片岡 沙織

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