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【神戸市灘区鶴甲|鶴甲コーポ32号館|50代|父から相続した賃貸中マンション、「家賃が入るから持ち続ける」が正解か悩んだ売却事例|WL様】

担当:片岡 弘記

父から「鶴甲コーポ32号館」の一室を相続しました。

室内には入居者様がおられ、毎月家賃も入っています。

最初は、

「収入があるなら、そのまま持っておけばいい。」

と単純に考えていました。

しかし、固定資産税や管理費、修繕積立金の資料を整理してみると、家賃収入だけを見て判断してよいのか分からなくなりました。

将来、設備の故障があればどうなるのか。

入居者様が退去された後の募集はどうするのか。

遠方に住む自分が管理を続けられるのか。

考え始めると、次々に疑問が出てきました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、「鶴甲コーポ32号館」の売却相場だけではなく、現在の賃料、年間収入、管理費等を整理し、収益物件としての見方を説明してくださいました。

そのうえで家族と話し合い、今回はオーナーチェンジ物件として売却することを決めました。

入居者様に退去していただく必要もなく、賃貸中の状態で投資家の方へ引き継ぐことができました。

父が残してくれた資産を手放すことには迷いもありました。

しかし、何となく所有し続けるのではなく、数字を理解して自分で判断できたことに納得しています。

担当者より

この度は「鶴甲コーポ32号館」のオーナーチェンジ売却をお任せいただきありがとうございました。

賃貸中の収益マンションを相続された場合、「家賃が入っているから保有する」という判断だけでなく、年間収支、管理費・修繕積立金、将来の修繕や空室リスクまで確認することが大切です。

今回は「鶴甲コーポ32号館」の賃貸状況と収益性を整理し、投資用不動産を探されている買主様へ販売しました。

入居者様の賃貸借契約を維持したまま、スムーズに次のオーナー様へ引き継ぐことができたご成約事例です。

片岡 弘記

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