お客様の声
【神戸市灘区鶴甲|鶴甲コーポ32号館|50代|父から相続した賃貸中マンション、「家賃が入るから持ち続ける」が正解か悩んだ売却事例|WL様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は「鶴甲コーポ32号館」のオーナーチェンジ売却をお任せいただきありがとうございました。
賃貸中の収益マンションを相続された場合、「家賃が入っているから保有する」という判断だけでなく、年間収支、管理費・修繕積立金、将来の修繕や空室リスクまで確認することが大切です。
今回は「鶴甲コーポ32号館」の賃貸状況と収益性を整理し、投資用不動産を探されている買主様へ販売しました。
入居者様の賃貸借契約を維持したまま、スムーズに次のオーナー様へ引き継ぐことができたご成約事例です。
他のお客様の声
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「ザ・パークハウス西宮北口」に住み始めた時、一番気に入ったのは最上階だったことです。
朝はカーテンを開けると光が差し込み、
夜は静かな時間が流れます。
休日にはバルコニーでコーヒーを飲みながら、
季節が変わる景色を眺めるのが楽しみでした。
そんな暮らしを続けていましたが、
子どもたちが独立し、夫婦二人には少し広く感じるようになりました。
住み替えを決めたものの、
「最上階という魅力は、本当に伝わるのだろうか。」
という不安もありました。
インフィニティエステートさんは、
「最上階だから高い」
ではなく、
実際に暮らして感じた静けさや眺望、風通しを伝えましょうと提案してくださいました。
販売資料にも、
私たちが毎日感じていた住み心地を丁寧に表現してくださいました。
内覧の日、
購入希望者様は窓から景色を見ながら、
しばらく何も話されませんでした。
そして、
「この景色を見た瞬間に決めました。」
と笑顔でおっしゃいました。
その言葉を聞いた時、
数字では伝わらない価値があることを改めて感じました。
引渡しの日、
「この部屋で家族の思い出を増やします。」
と言っていただき、
安心して鍵をお渡しすることができました。
住まいは建物だけではなく、
そこで過ごす時間も一緒に受け継がれていくのだと思います。
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父から相続した苦楽園二番町の土地は、高低差がある住宅地にありました。
敷地には擁壁があり、子どもの頃はその上から大阪湾を眺めるのが楽しみでした。
売却を考え始めた時、知人から、
「擁壁がある土地は売れにくいらしいよ。」
と言われました。
その言葉が気になり、なかなか動き出せませんでした。
春になり、苦楽園周辺を歩くと桜が満開でした。
父と一緒に散歩した景色を思い出しながら、
「このまま何年も空き地にしておいていいのだろうか。」
と考えるようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
擁壁があることだけで判断するのではなく、
土地の形状、法令、周辺環境、眺望などを総合的に確認してくださいました。
販売では、
苦楽園エリアで眺望を重視して土地を探している方へ向けて情報を発信していただきました。
現地をご案内したご夫婦は、
擁壁よりも景色に目を向け、
「夕日がきれいに見えそうですね。」
と話されました。
その一言で、
短所だと思っていたことだけを見ていた自分に気付きました。
契約後、
「この景色を毎日楽しみます。」
と言っていただき、
父との思い出がある土地を、新しい暮らしへつなげることができたことを嬉しく思っています。
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「パークホームズ西宮北口アリーナ」を購入した時、
私たちが気に入ったのは角部屋だったことでした。
窓が多く、朝から明るいリビング。
風通しも良く、とても快適でした。
長年住んでいると、それが当たり前になっていました。
転勤で売却することになり、
「マンションなら、どこも同じようなものだろう。」
と思っていました。
ところが内覧の日、
購入を検討されていた奥様が、
リビングへ入った瞬間、
「明るいですね。」
と話されました。
さらに、
「隣のお部屋との接する面が少ないので静かそう。」
と笑顔でご主人へ話されていました。
私たちが普段当たり前に感じていた暮らしが、
初めて価値として伝わった瞬間でした。
インフィニティエステートさんは、「パークホームズ西宮北口アリーナ」の立地だけでなく、
角部屋ならではの採光、通風、プライバシー性も写真や文章で丁寧に紹介してくださいました。
契約の日、
買主様から、
「この部屋だから決めました。」
と言っていただき、本当に嬉しかったです。
住み慣れた家の魅力は、自分では気付きにくいものだと感じました。
次のご家族にも、この心地良さを楽しんでいただけたら嬉しいです。
室内には入居者様がおられ、毎月家賃も入っています。
最初は、
「収入があるなら、そのまま持っておけばいい。」
と単純に考えていました。
しかし、固定資産税や管理費、修繕積立金の資料を整理してみると、家賃収入だけを見て判断してよいのか分からなくなりました。
将来、設備の故障があればどうなるのか。
入居者様が退去された後の募集はどうするのか。
遠方に住む自分が管理を続けられるのか。
考え始めると、次々に疑問が出てきました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「鶴甲コーポ32号館」の売却相場だけではなく、現在の賃料、年間収入、管理費等を整理し、収益物件としての見方を説明してくださいました。
そのうえで家族と話し合い、今回はオーナーチェンジ物件として売却することを決めました。
入居者様に退去していただく必要もなく、賃貸中の状態で投資家の方へ引き継ぐことができました。
父が残してくれた資産を手放すことには迷いもありました。
しかし、何となく所有し続けるのではなく、数字を理解して自分で判断できたことに納得しています。