お客様の声
【西宮市鷲林寺南町|70代|「まだ一人で暮らせる」という母と、心配する娘が一緒に考えた戸建売却事例|WY様】
担当:片岡 沙織
担当者より
この度は西宮市鷲林寺南町の戸建売却と住み替え相談をお任せいただきありがとうございました。
高齢の親御様の住み替えでは、ご本人とお子様で考え方が異なることがあります。
安全面だけを理由に売却を急ぐのではなく、ご本人が大切にされている生活、地域とのつながり、住み替え後の希望を確認することが重要です。
今回は売却時期を先に決めるのではなく、次の住まいと引越し計画を整理してから販売活動を進めました。
鷲林寺南町の戸建としての特徴を丁寧に伝えながら、ご本人にも納得して新生活へ進んでいただけた住み替え事例となりました。
他のお客様の声
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会社で所有していた津門大箇町の土地は、以前は資材置場として利用していました。
しかし事業内容が変わり、ここ数年はほとんど使わなくなっていました。
固定資産税は毎年かかります。
草刈りや管理も必要です。
「いつか使うかもしれない。」
そう思いながら保有を続けていました。
ある日、決算資料を見ていた時、
税理士から、
「使っていない資産も会社の経営資源です。」
と言われました。
その言葉が頭から離れませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
現在の土地需要だけでなく、
会社として保有を続けた場合の費用、
売却した場合の資金活用まで整理してくださいました。
私は初めて、
土地を持ち続けることだけが会社にとって良い選択ではないと気付きました。
販売では、事業用地を探している法人や事業者へ向けて情報を発信していただきました。
数週間後、
物流関連の会社から問い合わせが入りました。
現地確認では、
「この立地なら事業計画に合います。」
と評価していただきました。
契約後、売却資金は新しい設備投資へ充てることができました。
以前は、
土地を売ることは会社の資産が減ることだと思っていました。
しかし実際には、
会社の将来へ投資するために資産を組み替えるという考え方があることを学びました。
売却によって、会社も次の一歩を踏み出すことができました。
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父が暮らしていた上大市5丁目の家を相続しました。
築年数も古く、私自身が住む予定はありません。
売却しようと思って相談した時、担当の方から、
「まず建築条件を確認しましょう。」
と言われました。
正直、その時は意味が分かりませんでした。
すると、
「再建築できるかどうかで、購入を希望される方や販売方法が変わる場合があります。」
と説明を受けました。
私は、
「古い家だから建て替えられるのは当然。」
と思い込んでいたのです。
インフィニティエステートさんは、市役所で道路や法令上の条件を確認し、現在の状況を一つずつ整理してくださいました。
調査結果を丁寧に説明していただいたことで、
「分からないこと」
が、
「理解できること」
へ変わっていきました。
販売では、現状を正確に説明した上で、リノベーションを前提に探されているお客様や、条件を理解した購入希望者様へ情報を届けていただきました。
内覧されたご夫婦は、
「古い建物を活かした暮らしを考えています。」
と話されました。
私たちが心配していた建物を、新しい価値として見てくださったことが印象に残っています。
相続した時は、不安しかありませんでした。
でも、不動産は「分からないまま進めないこと」が一番大切なのだと学びました。
正確な情報を確認したからこそ、安心して次の方へ引き継ぐことができました。
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「プラネスーペリア西宮仁川」を購入した理由は、愛犬と一緒に暮らせる環境だったからです。
近くには散歩しやすい道があり、公園もあります。
休日には家族みんなで愛犬を連れて歩くのが楽しみでした。
転勤が決まり、売却することになった時、
一番気になったのは、
「犬が苦手な方に迷惑を掛けていないだろうか。」
ということでした。
内覧前には念入りに掃除をし、
換気も行い、
室内のにおいにも気を配りました。
インフィニティエステートさんは、
「ペット可マンションを探している方へ魅力を伝えましょう。」
と提案してくださいました。
販売資料には、「プラネスーペリア西宮仁川」の設備だけでなく、周辺の散歩コースや生活環境も紹介していただきました。
内覧に来られたご家族も、小型犬を飼われていました。
専用設備や周辺環境をご案内すると、
「ここなら今の生活をそのまま続けられそうですね。」
と笑顔で話してくださいました。
契約の日、
お子様が愛犬を抱きながら、
「新しいお家だよ。」
と話している姿を見て、とても温かい気持ちになりました。
私たちが大切にしてきた暮らしを、同じように大切にしてくださるご家族へ引き継げたことが何より嬉しかったです。
娘からは何度も、
「そろそろ近くに住まない?」
と言われていました。
でも私は、
「買い物もできるし、まだ一人で大丈夫。」
と断っていました。
長年暮らした家です。
近所には知り合いもいます。
庭のどこに何を植えたのかも、家のどこが傷んでいるのかも、全部分かっています。
知らない場所へ移ることの方が不安でした。
そんなある日、庭で足を滑らせました。
けがはありませんでしたが、立ち上がるまで少し時間がかかりました。
娘には言わないつもりでした。
しかし数日後、娘が家に来た時、
「最近、何かあった?」
と聞かれました。
隠しきれずに話すと、娘は住み替えを勧めるのではなく、
「お母さんが納得できる方法を一緒に探そう。」
と言ってくれました。
その言葉で初めて、売却の相談をしてみようと思いました。
インフィニティエステートさんには、鷲林寺南町の戸建売却だけでなく、売却後の住まいについても相談しました。
すぐに家を売るのではなく、住み替え先の条件、引越し時期、荷物の整理、売却代金の使い方まで順番に整理していただきました。
最終的に、娘の住まいから無理なく行き来できるマンションへ住み替えることを決めました。
引越して最初の週末、孫が一人で遊びに来てくれました。
以前の家では送迎が必要でしたが、今は気軽に会えます。
「一人で暮らせるかどうか」だけを考えていた私ですが、今では「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を考えて住み替えて良かったと思っています。