お客様の声
【西宮市今津曙町|60代|父の相続で初めて知った「借地契約」、底地をどうすればよいか悩んだ売却事例|XA様】
担当:片岡 沙織
担当者より
この度は西宮市今津曙町の相続不動産についてご相談いただきありがとうございました。
借地権が設定されている土地や底地の売却では、一般的な土地売却とは異なり、契約内容、地代、更新条件、土地・建物の権利関係などを整理する必要があります。
今回は古い資料と登記内容を確認し、保有継続・借地人様との協議・売却という選択肢を比較しました。
長年続いてきた当事者間の関係にも配慮しながら話し合いを進め、双方が納得できる形で不動産を整理できた事例です。
相続した不動産の権利関係が分からない場合も、まず現在の状況を確認することが解決への第一歩となります。
他のお客様の声
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会社で所有していた津門大箇町の土地は、以前は資材置場として利用していました。
しかし事業内容が変わり、ここ数年はほとんど使わなくなっていました。
固定資産税は毎年かかります。
草刈りや管理も必要です。
「いつか使うかもしれない。」
そう思いながら保有を続けていました。
ある日、決算資料を見ていた時、
税理士から、
「使っていない資産も会社の経営資源です。」
と言われました。
その言葉が頭から離れませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
現在の土地需要だけでなく、
会社として保有を続けた場合の費用、
売却した場合の資金活用まで整理してくださいました。
私は初めて、
土地を持ち続けることだけが会社にとって良い選択ではないと気付きました。
販売では、事業用地を探している法人や事業者へ向けて情報を発信していただきました。
数週間後、
物流関連の会社から問い合わせが入りました。
現地確認では、
「この立地なら事業計画に合います。」
と評価していただきました。
契約後、売却資金は新しい設備投資へ充てることができました。
以前は、
土地を売ることは会社の資産が減ることだと思っていました。
しかし実際には、
会社の将来へ投資するために資産を組み替えるという考え方があることを学びました。
売却によって、会社も次の一歩を踏み出すことができました。
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父が暮らしていた上大市5丁目の家を相続しました。
築年数も古く、私自身が住む予定はありません。
売却しようと思って相談した時、担当の方から、
「まず建築条件を確認しましょう。」
と言われました。
正直、その時は意味が分かりませんでした。
すると、
「再建築できるかどうかで、購入を希望される方や販売方法が変わる場合があります。」
と説明を受けました。
私は、
「古い家だから建て替えられるのは当然。」
と思い込んでいたのです。
インフィニティエステートさんは、市役所で道路や法令上の条件を確認し、現在の状況を一つずつ整理してくださいました。
調査結果を丁寧に説明していただいたことで、
「分からないこと」
が、
「理解できること」
へ変わっていきました。
販売では、現状を正確に説明した上で、リノベーションを前提に探されているお客様や、条件を理解した購入希望者様へ情報を届けていただきました。
内覧されたご夫婦は、
「古い建物を活かした暮らしを考えています。」
と話されました。
私たちが心配していた建物を、新しい価値として見てくださったことが印象に残っています。
相続した時は、不安しかありませんでした。
でも、不動産は「分からないまま進めないこと」が一番大切なのだと学びました。
正確な情報を確認したからこそ、安心して次の方へ引き継ぐことができました。
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「プラネスーペリア西宮仁川」を購入した理由は、愛犬と一緒に暮らせる環境だったからです。
近くには散歩しやすい道があり、公園もあります。
休日には家族みんなで愛犬を連れて歩くのが楽しみでした。
転勤が決まり、売却することになった時、
一番気になったのは、
「犬が苦手な方に迷惑を掛けていないだろうか。」
ということでした。
内覧前には念入りに掃除をし、
換気も行い、
室内のにおいにも気を配りました。
インフィニティエステートさんは、
「ペット可マンションを探している方へ魅力を伝えましょう。」
と提案してくださいました。
販売資料には、「プラネスーペリア西宮仁川」の設備だけでなく、周辺の散歩コースや生活環境も紹介していただきました。
内覧に来られたご家族も、小型犬を飼われていました。
専用設備や周辺環境をご案内すると、
「ここなら今の生活をそのまま続けられそうですね。」
と笑顔で話してくださいました。
契約の日、
お子様が愛犬を抱きながら、
「新しいお家だよ。」
と話している姿を見て、とても温かい気持ちになりました。
私たちが大切にしてきた暮らしを、同じように大切にしてくださるご家族へ引き継げたことが何より嬉しかったです。
今津曙町に土地を所有していることは知っていました。
しかし、その土地に第三者の建物があり、長年にわたって借地契約が続いていることまでは詳しく知りませんでした。
毎月ではなく、決められた時期に地代が入金されていましたが、契約書を見るとかなり古い内容です。
更新はどうなっているのか。
将来、土地を返してもらえるのか。
このまま子どもへ相続させてもよいのか。
普通の土地売却とは違うように感じ、何から調べればよいのか分かりませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず古い契約書、地代の入金状況、土地と建物の登記内容を確認してくださいました。
そして、底地として保有を続ける場合、借地人様と売買について話し合う場合、第三者への売却を検討する場合など、複数の選択肢を説明していただきました。
一番心配だったのは、借地人様との関係が悪くなることでした。
父の代から長くお付き合いが続いていたからです。
そのため、突然売却の話を進めるのではなく、まず私たちの考えを整理した上で、丁寧にお話をすることになりました。
話し合いを重ねた結果、借地人様にも今後の土地利用について考えがあることが分かり、双方が納得できる条件を探すことができました。
相続した直後は、
「難しい土地を受け継いでしまった。」
という気持ちでした。
しかし、父が長年続けてきた関係を壊さず、次の形へ整理できたことに安心しています。
分からないから放置するのではなく、早い段階で状況を確認して本当に良かったと思います。