お客様の声
【西宮市両度町|ラピタス31西宮|60代|査定額が高い会社ではなく「売却計画が見える会社」を選んだマンション売却事例|XB様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は「ラピタス31西宮」のご売却をお任せいただきありがとうございました。
マンション査定では、提示された査定額だけで不動産会社を比較するのではなく、その価格の根拠や販売戦略、売却期間の想定まで確認することが重要です。
今回は「ラピタス31西宮」の過去の成約動向だけでなく、西宮北口駅周辺でマンションを探されている購入希望者層も想定して販売活動を進めました。
内覧後の反応を売主様と共有し、販売状況を確認しながら方針を判断したことで、過度に焦ることなく成約へつなげることができました。
西宮市でマンション売却を検討されている方にとっても、「査定価格」と「実際に成約するための販売計画」の違いが分かる売却事例となりました。
他のお客様の声
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西宮市門戸岡田町で長く暮らしている自宅には、建物の横に少し広めの庭があります。
子どもが小さい頃は遊び場として使っていましたが、夫婦二人になってからは庭木の手入れをするくらいでした。
ある日、隣に住んでいる方から、
「もし使っていないなら、庭の一部を売ってもらえませんか。」
と相談されました。
隣の方とは長いお付き合いがあり、私たちも使っていない部分だったので、最初は、
「それなら売ってもいいかな。」
くらいに考えていました。
ただ、いくらで売ればいいのか全く分かりません。
それ以上に、土地を一部売ったことで、将来自宅全体を売却する時に不利にならないのかが気になりました。
そこでインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を確認していただくと、単純に面積×坪単価で価格を決めるのではなく、土地を分けた後の自宅側の形状や接道、将来売却する場合の使いやすさまで考える必要があると説明されました。
「今使っていない土地でも、切り離せば元には戻せません。」
という言葉が印象に残っています。
土地家屋調査士さんにも相談し、どこで分けるのが良いのかを確認。
隣地の方とも条件を話し合っていただき、自宅側の土地利用に大きな影響が出ない範囲を売却することにしました。
境界確認や測量など、思っていたより手続きはありましたが、すべて整理したうえで契約できました。
最初は「使っていない庭を売るだけ」と考えていました。
でも、将来自宅を子どもが相続したり、私たち自身が売却したりする可能性まで考えると、先に相談して本当に良かったと思います。
隣の方との関係も変わらず、双方が納得できる形で終えることができました。
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母が体力的に一人暮らしを続けることが難しくなり、高齢者施設へ入居しました。
それまで暮らしていたのが、芦屋市業平町の「芦屋川ビューハイツ」です。
施設への入居が決まった時、兄からは、
「もう戻る予定がないなら、マンションを売った方がいいのでは。」
という話が出ました。
頭では私も理解していました。
誰も住んでいなくても管理費や修繕積立金、固定資産税はかかります。
ただ、母が何十年も暮らした部屋です。
家具も食器も洋服も、そのまま残っていました。
「施設に入ったばかりなのに、すぐ家までなくしてしまっていいのだろうか。」
と思うと、なかなか決断できませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談した時も、すぐ売却を勧められると思っていました。
ところが、
「今すぐ決める必要がなければ、ご家族で整理してからでも大丈夫です。」
と言っていただきました。
まず現在の査定価格と、マンションを所有し続けた場合にかかる費用を教えていただき、その資料を持って兄と母にも相談しました。
それから半年ほど経ち、母自身から、
「もう戻らないから、あなたたちが大変になる前に整理していいよ。」
と言われました。
そこで初めて、家族全員が納得して売却を決めました。
室内の荷物は、母に確認しながら必要なものを少しずつ整理しました。
販売開始後は「芦屋川ビューハイツ」の特徴やJR芦屋駅周辺の生活環境などを紹介していただき、芦屋で中古マンションを探されていた方から購入のお申し込みをいただきました。
引渡し前、最後に母と一緒に部屋を見に行きました。
母は少し寂しそうでしたが、
「長い間ありがとうやね。」
と言って玄関を出ました。
急いで売らず、家族みんなが気持ちを整理してから進められたことで、今では良いタイミングだったと思っています。
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西宮市上甲東園に所有していた土地を、最初は別の不動産会社へお願いして販売していました。
担当の方から、
「このエリアなら問い合わせは入ると思います。」
と言われ、私たちもそれほど時間はかからないと思っていました。
ところが、販売を始めて3か月経っても具体的な話はありませんでした。
半年を過ぎても状況はほとんど変わらず、提案されるのは価格を下げることが中心でした。
最初の価格からすでに値下げしていたため、
「さらに下げなければ、本当に売れない土地なのだろうか。」
と不安になりました。
そこで一度別の意見を聞きたいと思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に言われたのは、
「価格だけではなく、今までどのように販売されていたのか確認させてください。」
ということでした。
掲載されていた写真や物件説明、問い合わせ状況、周辺の競合物件などを確認していただきました。
すると、土地の形状や道路との関係は掲載されていましたが、この場所に家を建てた場合の暮らしがイメージしにくい内容になっているとのことでした。
販売をお願いしてからは、阪急甲東園駅へのアクセスや上甲東園の住環境なども含め、情報を整理し直していただきました。
また、土地だけを撮影するのではなく、現地周辺の雰囲気も分かるように販売内容を変更してくださいました。
再販売後、以前より問い合わせが増え、注文住宅を検討しているご夫婦が現地を見に来られました。
建築会社とも相談されたうえで購入のお申し込みをいただき、無事に契約することができました。
半年以上売れなかったので、最後はかなり価格を下げるしかないと思っていました。
もちろん価格も重要だと思います。
でも今回、売り方を一度見直してから結果が変わったことで、**「売れない=価格だけが原因ではない」**ことを実感しました。
最初に悩んだのは、不動産会社選びでした。
数社へ査定を依頼すると、提示された金額にはかなり差がありました。
一番高い査定額を出した会社にお願いすれば、高く売れるのだろうか。
夫婦で何度も話し合いました。
そんな中、インフィニティエステートさんの説明で印象に残ったのは、査定額そのものではありませんでした。
「この価格で販売を始めた場合、どのような購入者を想定するのか。」
「問い合わせが少ない場合、いつ販売方法を検証するのか。」
「内覧後の反応を、どのように次の販売活動へつなげるのか。」
売り出してから成約までの流れを具体的に説明していただきました。
私たちは、最も高い査定額を提示した会社ではなく、売却計画に納得できたインフィニティエステートさんへお願いすることにしました。
販売開始後、「ラピタス31西宮」で探している方だけでなく、西宮北口駅周辺でマンションを探している方からもお問い合わせがありました。
最初の内覧では成約しませんでした。
二組目のお客様からも返事はありませんでした。
以前の私なら焦っていたと思います。
しかし、内覧ごとの反応や検討理由を報告していただき、販売状況が見えていたため、落ち着いて待つことができました。
その後、通勤利便性を重視して西宮北口エリアで探していたご夫婦とのご縁があり、無事に成約しました。
売却を終えて感じたのは、査定額はゴールではないということです。
私たちにとって大切だったのは、販売中も状況を理解し、納得しながら判断できることでした。