お客様の声

【西宮市小曽根町3丁目|60代|売却準備中に隣家の物置が越境していることが判明した土地売却事例|XI様】

担当:片岡 沙織

母から相続した小曽根町3丁目の実家を解体し、土地として売却することにしました。

建物の解体も終わり、

「これで販売を始められる。」

と思っていた時、測量で思わぬ問題が見つかりました。

隣家の物置の屋根の一部が、こちらの土地側へ越境している可能性があるというのです。

隣の方とは母の代からのお付き合いでした。

関係を悪くしたくありません。

しかし、何も確認しないまま土地を売却して、後から買主様と問題になることも避けたい。

どうすればよいのか分からなくなりました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、まず測量結果と現地の状況を確認し、土地家屋調査士とも相談しながら進め方を整理してくださいました。

一番緊張したのは、隣の方へ説明する日でした。

ところが事情をお話しすると、

「お母さんには長い間お世話になったから、きちんと確認しましょう。」

と言ってくださいました。

その言葉を聞き、本当に安心しました。

関係者で現状を確認し、将来の対応について書面で整理した上で販売を開始。

その後、小曽根町周辺で住宅用地を探していたご家族から購入申込みをいただきました。

契約前には土地の状況をすべて説明していただき、買主様にも納得して購入していただくことができました。

売却を急ぐあまり問題を隠したり、曖昧なまま進めたりしなくて本当に良かったと思っています。

母が長年築いてきたご近所との関係も守りながら、土地を次の方へ引き継ぐことができました。

担当者より

この度は西宮市小曽根町3丁目の相続土地売却をお任せいただきありがとうございました。

土地売却では、測量を進める中で塀・屋根・雨どい・植栽などの越境が確認される場合があります。

今回は現況を正確に確認し、土地家屋調査士と連携しながら隣接地所有者様との協議を進めました。

大切なのは、問題が見つかった時点で売却を諦めることではなく、現在の状況と将来の対応方法を整理し、購入希望者様へ正確に説明できる状態をつくることです。

隣接地所有者様との長年の関係にも配慮しながら問題を整理し、住宅用地を探されていたご家族との成約につなげることができた土地売却事例となりました。

片岡 沙織

他のお客様の声

お客様の声一覧