お客様の声
【西宮市小曽根町3丁目|60代|売却準備中に隣家の物置が越境していることが判明した土地売却事例|XI様】
担当:片岡 沙織
担当者より
この度は西宮市小曽根町3丁目の相続土地売却をお任せいただきありがとうございました。
土地売却では、測量を進める中で塀・屋根・雨どい・植栽などの越境が確認される場合があります。
今回は現況を正確に確認し、土地家屋調査士と連携しながら隣接地所有者様との協議を進めました。
大切なのは、問題が見つかった時点で売却を諦めることではなく、現在の状況と将来の対応方法を整理し、購入希望者様へ正確に説明できる状態をつくることです。
隣接地所有者様との長年の関係にも配慮しながら問題を整理し、住宅用地を探されていたご家族との成約につなげることができた土地売却事例となりました。
他のお客様の声
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「ローレルスクエア甲子園」を購入した時は、夫婦ともフルタイムで働いており、住宅ローンの返済にも余裕がありました。
その後、二人目の子どもが生まれ、妻が勤務時間を短くしたことで世帯収入が変わりました。
教育費も少しずつ増え、
「このまま今の住宅ローンを払い続けるより、一度住居費を見直した方がいいのではないか。」
と夫婦で話すようになりました。
ただ、購入してまだそれほど長くなかったため、住宅ローンが残った状態で売却できるのかが一番の不安でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まずローン残高を確認し、周辺の成約事例から想定売却価格を算出してくださいました。
売却に必要な諸費用まで含めて手元に残る金額を説明していただけたので、住み替え後の予算も具体的に考えられるようになりました。
販売活動では阪神甲子園駅へのアクセスや周辺の買い物環境、子育て世帯が暮らしやすい点などを丁寧に紹介していただきました。
購入されたのも小さなお子様がいるご家族で、
「甲子園周辺で長く暮らせるマンションを探していました。」
と言っていただきました。
売却後は無理のない予算の住まいへ移り、毎月の住居費にも余裕ができました。
家を手放すことには迷いもありましたが、家族の将来を考える良いきっかけになったと思っています。
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西宮市苦楽園四番町の実家は、母が施設へ入居してから3年以上空き家になっていました。
月に一度は換気や庭木の確認に通っていましたが、夏場の草木の手入れや台風の後の確認など、年々管理が負担になっていました。
築年数も経っていたため、
「こんな古い家なら、不動産会社に安く買い取ってもらうしかない。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんへ相談した際も、最初は買取価格を聞くつもりでした。
ところが現地を確認していただくと、建物には古さがあるものの、土地の広さや眺望、苦楽園ならではの落ち着いた住環境を評価してくださり、
「時間的な余裕があるなら、まず仲介で一般のお客様へ販売してみませんか。」
と提案していただきました。
買取と仲介の違い、売却期間、想定される価格について説明を受け、家族で相談した結果、仲介で販売することにしました。
販売開始後はすぐに決まったわけではありませんでしたが、何組か内覧していただき、最終的にリノベーション前提で戸建を探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。
「この眺望と静かな環境が気に入りました。」
と言っていただけたことが嬉しかったです。
最初から買取だけで判断せず、物件の可能性を見てもらって本当に良かったと思っています。
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母が亡くなり、西宮市香櫨園にある実家の土地を兄と二人で相続しました。
建物はかなり古く、誰かが住む予定もありませんでしたが、私は幼い頃から暮らした場所を手放すことに抵抗がありました。
一方、兄は、
「空き家のまま管理し続けるより、早めに整理した方がいい。」
という考えでした。
固定資産税や庭木の手入れ、建物の老朽化について話し合っても、なかなか結論が出ませんでした。
そんな時、インフィニティエステートさんへ相談しました。
すぐに売却を勧められるのかと思っていましたが、まず土地の査定額や維持費、古家を残して販売する場合と解体する場合の違いを整理して説明してくださいました。
兄と私が同じ資料を見ながら話せたことで、感情だけではなく現実的に考えられるようになりました。
最終的には古家付き土地として販売することにしました。
香櫨園駅へのアクセスや夙川周辺の住環境を気に入ったご家族からお問い合わせがあり、
「ここに自分たちの家を建てたいです。」
と言っていただきました。
その言葉を聞いた時、思い出の場所がなくなるのではなく、新しいご家族へつながっていくのだと思えるようになりました。
兄とも納得した形で売却でき、今ではこの決断で良かったと思っています。
建物の解体も終わり、
「これで販売を始められる。」
と思っていた時、測量で思わぬ問題が見つかりました。
隣家の物置の屋根の一部が、こちらの土地側へ越境している可能性があるというのです。
隣の方とは母の代からのお付き合いでした。
関係を悪くしたくありません。
しかし、何も確認しないまま土地を売却して、後から買主様と問題になることも避けたい。
どうすればよいのか分からなくなりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず測量結果と現地の状況を確認し、土地家屋調査士とも相談しながら進め方を整理してくださいました。
一番緊張したのは、隣の方へ説明する日でした。
ところが事情をお話しすると、
「お母さんには長い間お世話になったから、きちんと確認しましょう。」
と言ってくださいました。
その言葉を聞き、本当に安心しました。
関係者で現状を確認し、将来の対応について書面で整理した上で販売を開始。
その後、小曽根町周辺で住宅用地を探していたご家族から購入申込みをいただきました。
契約前には土地の状況をすべて説明していただき、買主様にも納得して購入していただくことができました。
売却を急ぐあまり問題を隠したり、曖昧なまま進めたりしなくて本当に良かったと思っています。
母が長年築いてきたご近所との関係も守りながら、土地を次の方へ引き継ぐことができました。