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【西宮市上ヶ原十番町|50代|「自分の持分だけでも相談できますか?」共有持分売却から始まった相続不動産整理事例|YP様】

担当:片岡 弘記

母から相続した上ヶ原十番町の実家は、兄と私の共有名義になりました。

兄はそのまま保有したい考えでしたが、私は遠方に住んでおり、管理や固定資産税の負担を考えると、自分の持分を整理したい気持ちがありました。

とはいえ、

「共有名義なのに、自分だけ相談してもいいのだろうか。」

という迷いがありました。

兄との関係を悪くしたくありません。

一方で、将来さらに相続が重なると、話し合いが難しくなるのではないかという不安もありました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、

最初に、

「共有持分だけのご相談でも大丈夫です。」

と言っていただきました。

売却を急がせるのではなく、

共有名義の仕組みや、今後考えられる選択肢を整理してくださいました。

その内容を兄にも伝え、一緒に話し合う機会を持つことができました。

結果として、兄弟で改めて今後の方針を確認し、最終的には土地・建物全体を整理する方向で合意しました。

契約の日、

兄が、

「一人で悩まず相談してくれて良かった。」

と言ってくれたことが何より嬉しかったです。

共有名義で大切なのは、誰かが我慢することではなく、同じ情報を共有して話し合うことだと感じました。

担当者より

この度は西宮市上ヶ原十番町の相続不動産についてご相談いただきありがとうございました。

共有名義不動産では、「自分の持分だけ相談してもよいのか」というご質問をいただくことがあります。

今回は共有持分の考え方や、保有継続・共有者間での調整・不動産全体の売却など、複数の選択肢を整理し、ご兄弟で情報を共有していただきました。

相続不動産は、結論を急ぐよりも、関係者全員が現状を理解して話し合える環境をつくることが重要です。

ご家族皆様が納得できる形で不動産整理につながった印象深い事例となりました。

片岡 弘記

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