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【西宮市甲子園九番町|60代|20年以上貸していた戸建、「退去後にどうするか」から始まった賃貸住宅売却事例|YT様】

担当:片岡 弘記

西宮市甲子園九番町の戸建を、20年以上賃貸住宅として貸していました。

長く住んでくださった入居者様が退去されることになり、久しぶりに室内へ入りました。

家の中を歩きながら、

子どもが小さかった頃に暮らしていた頃のことを思い出しました。

壁には年月を感じる跡がありましたが、大切に使っていただいていたことも伝わってきました。

最初は、

もう一度リフォームして貸し出すことも考えました。

しかし今後の修繕費や管理のことを考えると、

「今のタイミングで売却することも一つの選択ではないか。」

と思うようになりました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、

賃貸として運用を続ける場合と、売却した場合の違いを分かりやすく整理してくださいました。

さらに、甲子園エリアで戸建を探されている購入希望者の動向も教えていただきました。

販売開始後、内覧に来られたご家族は、

「この家を自分たちの暮らしに合わせてリフォームしたい。」

と話してくださいました。

賃貸住宅として役目を終えた家が、

今度は新しいご家族の住まいになる。

そう考えると、とても嬉しい気持ちになりました。

売却は終わりではなく、

住まいの新しい歴史の始まりなのだと感じています。

担当者より

この度は西宮市甲子園九番町の戸建売却をお任せいただきありがとうございました。

長年賃貸として運用してきた戸建では、退去後に「再度賃貸にするか」「売却するか」で悩まれる方が多くいらっしゃいます。

今回は修繕費や管理負担、甲子園エリアの戸建需要などを整理し、売主様の今後のライフプランも踏まえて販売活動を進めました。

長く地域で役割を果たしてきた住まいを、新しいご家族へ引き継ぐことができた印象深い売却事例となりました。

片岡 弘記

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