お客様の声
【西宮市甲子園一番町|70代|「貸している土地でも売れる?」底地(貸宅地)を整理した資産売却事例|ZL様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は西宮市甲子園一番町の底地(貸宅地)売却をお任せいただきありがとうございました。
底地の売却では、借地契約や地代、権利関係などを正確に整理し、購入希望者様へ分かりやすくご説明することが大切です。
今回は契約内容を確認しながら販売活動を進め、底地の特徴を理解された買主様とのご縁につながりました。
相続対策や資産整理の一環としても参考になる、実務的な底地売却事例となりました。
他のお客様の声
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「ローレルスクエア甲子園」を購入した時は、夫婦ともフルタイムで働いており、住宅ローンの返済にも余裕がありました。
その後、二人目の子どもが生まれ、妻が勤務時間を短くしたことで世帯収入が変わりました。
教育費も少しずつ増え、
「このまま今の住宅ローンを払い続けるより、一度住居費を見直した方がいいのではないか。」
と夫婦で話すようになりました。
ただ、購入してまだそれほど長くなかったため、住宅ローンが残った状態で売却できるのかが一番の不安でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まずローン残高を確認し、周辺の成約事例から想定売却価格を算出してくださいました。
売却に必要な諸費用まで含めて手元に残る金額を説明していただけたので、住み替え後の予算も具体的に考えられるようになりました。
販売活動では阪神甲子園駅へのアクセスや周辺の買い物環境、子育て世帯が暮らしやすい点などを丁寧に紹介していただきました。
購入されたのも小さなお子様がいるご家族で、
「甲子園周辺で長く暮らせるマンションを探していました。」
と言っていただきました。
売却後は無理のない予算の住まいへ移り、毎月の住居費にも余裕ができました。
家を手放すことには迷いもありましたが、家族の将来を考える良いきっかけになったと思っています。
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西宮市苦楽園四番町の実家は、母が施設へ入居してから3年以上空き家になっていました。
月に一度は換気や庭木の確認に通っていましたが、夏場の草木の手入れや台風の後の確認など、年々管理が負担になっていました。
築年数も経っていたため、
「こんな古い家なら、不動産会社に安く買い取ってもらうしかない。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんへ相談した際も、最初は買取価格を聞くつもりでした。
ところが現地を確認していただくと、建物には古さがあるものの、土地の広さや眺望、苦楽園ならではの落ち着いた住環境を評価してくださり、
「時間的な余裕があるなら、まず仲介で一般のお客様へ販売してみませんか。」
と提案していただきました。
買取と仲介の違い、売却期間、想定される価格について説明を受け、家族で相談した結果、仲介で販売することにしました。
販売開始後はすぐに決まったわけではありませんでしたが、何組か内覧していただき、最終的にリノベーション前提で戸建を探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。
「この眺望と静かな環境が気に入りました。」
と言っていただけたことが嬉しかったです。
最初から買取だけで判断せず、物件の可能性を見てもらって本当に良かったと思っています。
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母が亡くなり、西宮市香櫨園にある実家の土地を兄と二人で相続しました。
建物はかなり古く、誰かが住む予定もありませんでしたが、私は幼い頃から暮らした場所を手放すことに抵抗がありました。
一方、兄は、
「空き家のまま管理し続けるより、早めに整理した方がいい。」
という考えでした。
固定資産税や庭木の手入れ、建物の老朽化について話し合っても、なかなか結論が出ませんでした。
そんな時、インフィニティエステートさんへ相談しました。
すぐに売却を勧められるのかと思っていましたが、まず土地の査定額や維持費、古家を残して販売する場合と解体する場合の違いを整理して説明してくださいました。
兄と私が同じ資料を見ながら話せたことで、感情だけではなく現実的に考えられるようになりました。
最終的には古家付き土地として販売することにしました。
香櫨園駅へのアクセスや夙川周辺の住環境を気に入ったご家族からお問い合わせがあり、
「ここに自分たちの家を建てたいです。」
と言っていただきました。
その言葉を聞いた時、思い出の場所がなくなるのではなく、新しいご家族へつながっていくのだと思えるようになりました。
兄とも納得した形で売却でき、今ではこの決断で良かったと思っています。
毎月地代は入ってきますが、契約書を見返す機会も少なく、
「このまま子どもへ引き継いで本当に大丈夫だろうか。」
という気持ちが年々強くなっていました。
相談するまでは、
「貸している土地は売れないのでは。」
と思い込んでいました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、借地契約の内容や現在の状況を一つずつ確認し、底地としての売却方法や考え方を丁寧に説明してくださいました。
専門用語が多い内容でしたが、図面や資料を使って分かりやすく説明していただけたので、不安は少しずつ安心へ変わっていきました。
販売活動では、契約内容や収益状況を整理し、購入を検討される方へ正確な情報を伝えてくださいました。
最終的には底地の特性を理解されている買主様とのご縁がありました。
契約を終えた今は、
「もっと早く相談していれば良かった。」
という気持ちです。
資産を整理できただけでなく、子どもたちへの負担も軽くすることができました。