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【西宮市苦楽園二番町|60代|「既存不適格と聞いて不安でした」安心して売却できた戸建事例|AAL様】

担当:片岡 弘記

西宮市苦楽園二番町で暮らしていた自宅は、家族とともに長い年月を過ごした大切な住まいでした。

子どもたちが独立し、住み替えを考えて査定を依頼した際、

「既存不適格建物です。」

という説明を受けました。

初めて聞く言葉だったため、

「何か大きな問題がある家なのではないか。」

と不安になりました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、既存不適格建物の意味や現在の法令との違いを、専門用語をできるだけ使わずに丁寧に説明してくださいました。

そのおかげで、必要以上に心配することなく販売活動を始めることができました。

販売では、建物の状態だけでなく、苦楽園エリアならではの落ち着いた住環境や、眺望、周辺施設の魅力もしっかり伝えてくださいました。

内覧に来られたご夫婦は、

「立地や建物の雰囲気がとても気に入りました。」

とお話しくださり、内容をご理解いただいたうえでご契約となりました。

難しい言葉だけで判断せず、きちんと説明を受けることの大切さを実感した売却でした。

担当者より

この度は西宮市苦楽園二番町の戸建売却をお任せいただき、誠にありがとうございました。

既存不適格建物は、現在の法令と建築当時の基準が異なることで不安を感じられる方が多くいらっしゃいます。

今回は建物の状況や法令上の内容を整理し、購入希望者様にも分かりやすくご説明することで、ご納得いただけるお取引につながりました。

専門性の高い不動産こそ、正確な情報と丁寧なご説明を大切にしながら販売活動を行っています。

片岡 弘記

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