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【西宮市苦楽園四番町|60代|「思い出が多すぎて決断できませんでした」二世帯住宅を未来へつないだ売却事例|AAP様】

担当:片岡 弘記

西宮市苦楽園四番町の二世帯住宅は、両親と私たち家族が一緒に暮らすために建てた思い出の詰まった家でした。

子どもたちが成長し、両親も他界すると、広い家には私たち夫婦だけが残りました。

休日に掃除をしながら昔の写真が出てくるたびに、

「本当にこの家を手放していいのだろうか。」

という気持ちになり、なかなか決断することができませんでした。

それでも建物の維持管理や庭の手入れは年々負担が大きくなり、将来を考えてインフィニティエステートさんへ相談しました。

担当の方は売却だけを勧めるのではなく、

「思い出を大切にしながら、一番納得できる方法を一緒に考えましょう。」

と声を掛けてくださいました。

販売活動では、広い間取りや二世帯住宅としての使いやすさだけでなく、苦楽園の落ち着いた住環境や子育てのしやすさも丁寧に紹介してくださいました。

購入されたご家族は、

「祖父母とも一緒に暮らせる家を探していました。」

と話され、この家をとても気に入ってくださいました。

思い出を手放すのではなく、次のご家族へ引き継ぐことができたと思うと、とても温かい気持ちになりました。

担当者より

この度は西宮市苦楽園四番町の二世帯住宅売却をお任せいただき、誠にありがとうございました。

二世帯住宅は一般的な戸建とは異なり、広い間取りや独立性を求めるご家族から高いニーズがあります。

今回は建物の特徴だけでなく、苦楽園エリアの住環境や生活利便性もあわせてご紹介し、ご家族構成に合った買主様とのご縁をつなぐことができました。

思い出が詰まった住まいだからこそ、売主様のお気持ちに寄り添いながら販売活動を進めることを大切にしています。

片岡 弘記

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